今日は休肝日の予定だったけど結局飲んでます。
ほんとの名古屋日記➐は手打ちそば五城。
伏見の店ですが、すでに「名古屋日記」にアップしているので、
写真でざざっと綴ります。
ヤマナカで買い出し。
予定していた五城へと向かうにやはり徒歩で可能なのでせっせと歩きました。
途中、博多ラーメンの店あり。
食べ歩き歴は長いし・・・だいたいわかるんですよ。
ここは絶対うまいだろうなって確信しました。
名古屋まで来て博多っていうのもおバカな感じもするし五城へと進みます。
御園座というのはどうも古い歴史がある演芸場のようです。
左側に五城がありますな。
ここ暖簾は味噌にこみなのに二階には手打ちそば五城ってありますな。
てうちうどんだし、そばも石臼挽きみたいです。
外には行列はできてなかったですが店内では待ち客がいて、店内に入れないので外で待ちました。
すると次のお客さんが来たから、中で並んでいるので外で待つ感じですと告げました。
これが味噌にこみ定食1000円税込みなんだけど、顔がすっぽり入ってしまうくらいのどてかい鉄鍋。
定食と言ってもご飯とたくあんが付くだけ。
ご飯は小さく見えるけど鉄鍋がでっかいから(笑)
ご飯の量は普通です(笑)
名古屋は豆味噌、赤味噌の文化圏ですよね。
そして味噌にこみうどんなるものがあって、関東ではほとんど食べないし専門店も少ないです。
それと一般の家庭でもお母さんが今日は味噌にこみうどんよなんて言うことはないですな。
これって愛知県だけの文化なんじゃないかしら。
西のほうは香川に代表されるようにうどんでしょ。
名古屋は中部だけど、ちょっと先は関西でしょ。
大阪にもこういったうどんはないと思うし、これってやっぱ名古屋独特のうどんなんじゃね?
うどんは熱いからこうやって冷やすのです。
たまごはご飯にのっけるのが好きだしね。
油揚げとか、くたくたになるまで味噌煮込みされているしご飯がすすむのよね。
白菜なんかも入っているね。
もちろん鶏肉もあった。
味噌にこみ定食を注文している人も多かったけど、みなさんあまりにもおつゆが多いしおつゆは残して会計していたね。
でも僕は今年だったか昨年だったか、池袋の洋食キッチンで女子中学生とお母さんと同じテーブルで食べて、
お母さんも女子中学生もごはんつぶひとつも残さず、主菜もお皿にのこって箸ではつまめないような小さな破片まで
きれいに食べていたということで食べ物をのこしてはいけないということと、残すことは調理した人に対して失礼ということで
どんな料理であっても破片まで箸でつかめないのなら手でつまんできれいに食べることにしているのだね。
こちらの味噌にこみ定食はおつゆが残ったのだけれどもそれは少しだけ残ったごはんにかけてぶっかけ味噌汁みたいな
感じで食べたね。
鉄鍋を両手でもってご飯ちゃわんにおつゆをながしこんだのね。
こういった写真はなるだけのせないようにしているので他のお店でもこんな感じだということをお知らせすることになるので
のせましたが、これが礼儀と思います。
作った人もきれいに食べてくれたって思うでしょう。
それと餓死している人がものすごく多いわけだし残すということはできないですな。
味噌は塩分があるし塩分は身体に悪いわけだけれども、外食をしたわけだし、それはわかっているわけだから全部たべるように
してます。
さあ、味噌にこみうどんは名古屋ではこれで2回目となるのだけれども、
とらえ方ががらっとかわりました。
ここの味噌にこみうどんは味噌が濃厚ではなかったからです。
味噌煮込みうどんは味噌が濃厚でうどんは硬いというのは山本屋が作ったイメージだと名古屋の人が書いてましたが、
味噌は濃厚でなくうどんもやわらかくても全然いいわけです。
味噌にこみうどんに決まりなんてものはないし、それぞれのお店、それぞれのご家庭で、一番おいしいという味噌にこみうどんが
あるのだということがわかりました。
五城の味噌にこみうどんは担々麺で言えば練りごまとスープが完全にまざってひとつとなったような感じですな。
練りごまが主張してどろどろみたいな担々麺はいいとは思えないし、練りごまが薄いと練りごまのコクがほしくなります。
そんな風に五城の味噌にこみうどんの味噌の濃さは関東の僕にはちょうどいいって感じだったし、それもありっていうこと
です。
勉強になったのでこの寒い冬に熱々の味噌にこみうどんは僕好みの仕立てで楽しみたいと思います。
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今日は劇団 球のアイスモンスターの写真現像をやっているのだけれども、
望遠の写真現像が終わって広角の写真現像に移ったのだけれども、2000枚以上あって、全然終わらないです。
今日は休みの予定だったけど、この仕事があるので仕事にしたわけだけど、明日も広角の現像をしないとならないと
思いました。
結局、土日も地元で仕事です。
明日はしかし時間があったらお昼に坂戸でランチくらいはしたいなあって思ってますよ。
舞台写真は自分が死んでも残ります。
今回の舞台でも子役さんも出演しています。
もしかすると将来大活躍するかもしれないですね。
十代、二十代の役者さんたちも出演しています。
だから写真撮影は責任重大です(笑)
明日は近くの教会のミサにあずかりまた閉じこもって写真の現像です。
この日記の最後の最後となりますけど、以下URL・・・もしクラシック音楽お好きな方は聴いてみてください。
クラシック音楽が好きな人ならバッハのクリスマスオラトリオはすでにきいていると思うのですが、
自分はニコラウス・アーノンクール指揮のウイーンコンツェントムジクスのこちらの演奏が好きなのです。
自分はカトリック教徒なのでバッハは同じキリスト教でも宗派が違います。
バッハはプロテスタントです。
プロテスタントというのは「抗議するもの」ということですよね。
つまり僕たちカトリック教会に抗議するという宗派です。
でもバッハは宗派の違いを超えてすばらしい音楽であります。
それと今はカトリックもプロテスタントもあゆみよっていて、ひとつの教会になろうと頑張っています。
敵対なんてしてないです。
あと5日でクリスマスです。
バッハのクリスマスオラトリオは通して全編を聴いています。
https://www.youtube.com/watch?v=98UjjwzJBFE
https://www.youtube.com/watch?v=5SHDTNy_rUM











