おはようございます。

 

昨日は「血を売る日記」というまったく意味不明のタイトルにしてしまったので改めました。

 

今日からは「血を売る男撮影日記」にします。

 

さて、明日は四万温泉ということで昨日の写真を現像したり車の掃除をしたり副業も二日分ということで

忙しい一日であります。

 

ブログは短く書くことにします。

 

「血を売る男」稽古場写真は一通り写真が撮れたので15分の休憩時間にみんなから送ってもらい稽古場を出ました。

 

趣味のパスタ料理でペコリーノ・ロマーノが切れていたので信濃屋本店まで行きました。

 

渋谷駅まで戻るわけですがバスの本数が少ないので時刻を確認しました。

 

 

 

時刻は15時48分。

 

15時52分まで4分しかない!!

 

 

 

急いで信濃屋本店に行きペコリーノ・ロマーノを探す。

 

信濃屋は輸入食品の店で代田が本店。

 

チーズの種類は本店が一番多いのではないでしょうか。

 

チーズが好きな人にはかかせない店だと思います。

 

でもペコリーノ・ロマーノはなかなかみつからずひとつだけ見つかったものは小さめのサイズでした。

 

カルディでもジュピターでもペコリーノ・ロマーノがなく困っていました。

 

ついでにゴルゴンゾーラも買い急いでレジへ。

 

ところが自分の前のお客さんが大量買いをしていてレジのスタッフもゆっくりと打っているので

時間がかかっています。

 

バスは間に合うか間に合わないという感じ。

 

次のバスまでは30分も待たないとならないのではやくしてくれと待ちました。

 

 

僕の前のお客さんは1万円以上買っていました。

 

 

ここいらへんはガレージにベンツというのがあたりまえのエリアで信濃屋も普通の町のスーパーと比べると

高級なものをそろえているので1万円などすぐ行ってしまう感じです。

 

信濃屋を出るともう52分は過ぎていました。

 

バスは3分ほど遅れてきたので乗ることができました。

 

 

 

イタリアのパスタ料理にはペコリーノ・ロマーノとパルミジャーノ・レッジャーノはそろえておかなければならないチーズ。

 

「下手な料理人はどんな料理にもパルミジャーノ・レッジャーノを使え」ということわざがあるようでなんにでもパルミジャーノ・レッジャーノを使えばごまかせるということらしく、それほどいろいろな料理に使えるチーズです。

 

ペコリーノ・ロマーノは牛乳ではなく羊乳から作られ一番古い時代に作られたチーズです。

 

塩味が強く羊乳独特の風味があります。

 

イタリア人はこの二つのチーズを料理によってつかいわけることができるのですが自分はまだわからないので味の違いを

おぼえる段階であります。

 

イタリアではカルボナーラにはペコリーノ・ロマーノを使うそうでまずはカルボナーラに使ってみようと思います。

 

今朝はペコリーノ・ロマーノの味をあらためて確認ということでアルブッロにかけて食べてみました。

 

 

カサミロを使いました。

 

カサミロの茹で時間は8~10分。

 

9分茹でたのですがはやくにゆでてしまい他の料理を作っていて冷めてしまいました。

 

それで電子レンジであたためての試食となりました。

 

 

気持ち悪いと思う人もいるかもしれないですが、昆布とにぼしの水だしです。

 

「おいしいご飯とお味噌汁があればおかずはいらない」

 

そう思っていた僕は佐藤初女さんの著作や「粗食」について書かれた本を読み思いを強めました。

 

にぼしは頭、はらわた、しっぽをとってから水だしというのが正しいのではと思う人もいるかもしれないですが、

そのままみずだしにしてもまた別の味わいとなりまちがっていないということをネットで書いている人がいました。

 

今は煮干しはそのようにしています。

 

ただはらわたはとったほうがいいでしょうが、めんどくさいのでこんな風にして出汁をひきます。

 

 

今日は名古屋めしからは離れ、佐倉のおみそ。白みそです。

 

おいしいご飯とお味噌汁があればおかずはいらない。

 

ということでこんな朝ごはん。

 

 

自家製ぬか漬け、納豆、船橋の海苔店の海苔、ふりかけごはん、アルブッロペコリーノ・ロマーノです。

 

カサミロは45グラムを茹でました。

 

なので普通のお皿に盛るとあまりにもしょぼくなってしまうのでこんな器に盛りました。

 

 

食べる直前にペコリーノ・ロマーノを。

 

濃厚な味です。そして独特の風味とコクがあります。

 

アルブッロなので少しだけ器の下にとけたバターが残りました。

 

これはご飯をいれてきれいにしたり、海苔をおしつけてきれいにしました。

 

全然イタリアのパスタ料理ではなくなってしまうのですが、アルブッロにペコリーノロマーノをかけて、

お醤油や刻み海苔をかけてもOKでしょう。

 

あとは目玉焼きをのっけて目玉焼きを崩して食べてもおいしいでしょう。

 

イタリアには「貧乏人のパスタ」という料理があるわけだけど貧乏人のパスタはたまごのソースでパスタをあえてその上に

目玉焼きをのせたもの。

 

だからただ茹でたパスタに目玉焼きをのせた料理はないのです。

 

そしてこんな風にご飯と味噌汁がある場合はパスタにお醤油をかけても全然変ではないと思います。

 

日記の最後となりますが、たとえばアーリオオーリオペペロンチーニやアルブッロに目玉焼きをのせたものを

イタリア人は食べたことがないとは考えられないです(笑)

 

イタリアではどんなに貧しい家庭でも冷蔵庫の中にはたまごとチーズがあるといいます。

 

だったら茹でたパスタをバターであえて冷蔵庫にあるたまご一個を目玉焼きにしてパスタの上にのせるなんて

ことはあるのでは???

 

今日は午後にまた日記をアップしようと思います。

 

集中して仕事や用事をすすめます。

 

ではのちほど。

 

通勤の方々はたいへんですがお気をつけて。

 

病気療養中の方々に平安がありますように。