名古屋ご当地食材❸ 小倉バター

スーツケースをいったん名駅のロッカーに預けてからカトリック布池教会主日のミサにあずかった。

それから名駅へと戻りいろいろ用を足した。

もちろんスーツケースは預けたままである。

 

エスカに行った。

 

 

名古屋でエスカを知った僕はエスカが大好きになった。

 

エスカの店舗が記されているガイドブックみたいなものをお土産に持ち帰りまたいつかエスカに行きたいと思っていた。

 

ところが今回の旅ではエスカはできるだけ避けるショッピング街とかわった(笑)

 

だいたいにどの店も行列だし時間がもったいないしおちつかない。

 

それとエスカだから安いということでもない。

 

エスカにある店は名古屋市内にもたくさんある。

 

だから並ぶだけ損なのだ。

 

 

もう他の金券ショップを探すなど時間もない。

 

ここでだいたい帰りの新幹線の切符を買っている。

 

名古屋から新宿へと戻ると新宿の金券ショップは名古屋・品川・東京が9350円だった。

 

だいたいどの店も9350円。

 

しかし名古屋では9980円。

 

他の金券ショップもこの値段だった。

 

なのでこれを買った。

 

お盆休みなのでさらに指定席の値段がプラスされる。

 

「もうしゃーねーや」

 

なので指定席のお金はかかるものとしてお次はお土産だ。

 

 

前回はここでは買わなかったけど急いでいるのでささっとここで済ませた。

 

 

母はういろが好きなのでこちらを。

 

 

前回買うか買うまいか迷って買わなかったこちらの小倉バターを買った。

 

もしやして今回は甘いものが好きになったのだろうか(笑)

 

さあ、では小倉トーストだ!!!

 

 

 

どうせこういったできあいのものはたいしたことはないだろうと思った。

 

小倉トーストは厚切りのトーストの上に小倉餡をかけバターをのせるというタイプが多いようだけれども、

前回の名古屋で食べたホイップクリームもはさんだホットサンド的なタイプをまねしてみた。

 

 

 

めんどくさいのでバターではなくマーガリン。

 

あと五反城教会の帰りにたちよった「なみき」という喫茶店のハムサンドをまねてキュウリとハムとマーガリンだけという

トーストも作った。

 

 

8枚切りの食パンを二枚重ねた状態でトーストして焼けていない面にこのように具材をのせた。

 

 

まず「なみき」をまねたハムトーストだけれども自分はまちがいなくマヨネーズを使ってしまう。

 

マーガリンとマヨネーズだ。

 

でも「なみき」はマーガリンだけ。

 

なんかいいですね。

 

朝にはあまり高カロリーのものよりヘルシーな感じのほうがあいますな。

 

そして小倉トースト。

 

これ、意外といけてました。

 

ところで今朝アップした寿がきやの味噌煮込うどんはヨドバシドットコムで買えました(笑)

またスガキヤの袋麺も販売価格より8円安くヨドバシドットコムで買えました。

ご存じのようにヨドバシドットコムは送料無料。

ということは名古屋で買うより安く買えるというわけです(笑)

なんともおバカな僕。

さっそくスガキヤの袋麺は5袋さきほどヨドバシに注文しました。

 

ではでは・・・こちらの小倉バターもヨドバシにあるのか?

 

ところが小倉バターはなかったです!!!

 

あったのはたとえば楽天。↓

 

【楽天市場】小倉バター 金しゃちラベル 名古屋土産 愛知 ナガトヤ 長登屋:みやげ電子茶屋 長登屋公式店

 

 

760円に760円の送料がかかります!!!!

 

 

へ、へ、へ、へえ~~(笑)

 

ほらね!!

 

名古屋で買えばお得なわけです。

 

自分はイタリアの高級パスタなんぞをネットで買おうとするのだけれどもパスタの値段より送料のほうがたかかったりで

絶対買わないのです。

 

500円のものを買うのに1000円の送料とか、あほらしいでしょ。

 

 

 

小倉トーストとハムトーストにはアイスルイボスティー。

 

ああ!! イタリアのパスタ料理にアイス中国茶・・・はやくチャレンジしたいなあ。

 

土曜日は蒲田の黒湯温泉に行く予定。

 

ちょいと遅くに出て中華街で中国茶を買ってから黒湯というコースもあるけれどどんだけ疲れているか、それ次第だね。

 

パンにはコーヒーや紅茶ではなく、たとえばルイボスティーでも全然いいわけで、パスタにアイス中国茶っていうのを

やってみたい。

 

トマトソース系には**が、オイル系には**が、クリーム系には**がと絶対そのソースにあう中国茶があるはずだ。

 

ではではおしゃべりはこのくらいにして。