僕はSONYのαシリーズにドイツのカールツアイス社のレンズをつけて舞台写真を撮っているのだけれども、
プロカメラマンとしてではなくアマチュアカメラマンとしてミノルタのカメラを使っていたということもあったりで
ちょっと昔のミノルタのレンズをαにつけて撮影したいと思ったのだ。
今回、カメラのキタムラから購入したミノルタAF28/2.8は受け取りの金額は5800円だった。
今日、キタムラからメールがあってレンズが届いているということだった。
10年前にもα99にカールツアイスレンズをつけて舞台写真を撮っていて、αがEマウントになったということで
AマウントからEマウントへのアダプターは持っていた。
一番初めの写真を見るとα7Ⅲについているのがそのアダプターだ。
ミノルタのレンズはピカピカでまるで新品のようだ。
3枚目は横の写真。
なんだかSONYのカメラのためにつくられたかのようにかっこよくなじんでいる。
4枚目はレンズキャップをはずしたところ。
ああ!! そして2.8という明るさでどんな感じのボケなのかを編集室の祭壇のマリア様のご像にピントをあわせて
撮ってみた。
最後の写真だ。
自分はアマチュアカメラマンとしては下の下でともかくお笑い草のレベル。
なんにもわかっていないのだ。
だからこのレンズについてわかったようなことは書かない。
明日は休みで蒲田に行く。
α7Ⅲにミノルタのレンズをつけていろいろ撮ってみよう。
まずはこういったことから始めて僕の第二の人生が始まるといったところだ。
僕も老いていくし現役で今までのようにビシバシ撮影の仕事があるということは続かないだろう。
でもカメラは高校時代から好きでやっていたしプロカメラマンではなくアマチュアのカメラマンとして
カメラ人生??を歩むのである。
音楽、哲学、思想、いろいろドイツにかぶれて生きてきたので、
ベルリンの壁が崩壊しカールツアイスの本拠地であるチューリンゲン州のイエナにも長く滞在した。
そういったこともあって自分はαにツアイスという感じで舞台撮影の仕事をしている。
これまでドイツに3回行って中古カメラ屋には一回も行ったことがない。
次のドイツはもう少しドイツ語を上達し専門的な話しもできるような感じで中古カメラ屋もめぐる予定だ。
そういった中古カメラやレンズを扱う店をめぐる中、いろいろ楽しい発見があるはずだ。
日本ではなかなか入手しづらいようなものも含めて現地でいろいろ購入し僕のカメラ人生??みたいな世界を
広げていこうと思っている。
だから今日ははじめの一歩というところである。
尚、僕のもっているアダプターではAFは機能しなかった。
シャッタースピードと絞りはα7Ⅲでかえることができるけれどもピントはマニュアルとなる。
明日は写真と動画を撮る予定だ。




