牛丼太郎の店舗数は6店。

倒産したため現在は1店舗のみ。

 

詳しいことは以下ウイキペディアをご覧ください。

 

牛丼太郎 - Wikipedia

 

 

大学時代から牛丼の食べ歩きを始めたのでおそらく自分も食べたことがある牛丼チェーン。

 

8店舗あったようですが、僕が持っている牛丼本では6店舗となっています。

 

つまり2店舗閉店したのでしょう。

 

2016年に小岩の友人こうちゃんからメールがありあの牛丼太郎が「丼太郎」という店舗名になり

茗荷谷で営業しているとありすっとんでいったのが6月18日。

 

僕の牛丼人生(?)にとって記念すべき日でありました(笑)

 

ところが「牛丼」テーマを見ても食レポがないのです。

 

いろいろ探したのですがどうもアップされていないようでした。

 

こうちゃんは牛丼太郎の「牛」にガムテープを貼って「丼太郎」として営業しているとメールで教えてくれていました。

 

まずはそれを確認しました。

 

 

 

 

たしかに赤いガムテープを貼ったかなにかを貼り付けてからペンキを塗ったような感じです(笑)

 

 

 

僕が持っている牛丼本では牛丼より安い納豆丼のほうが人気だと書かれています(笑)

 

味噌汁がついて220円ですね。

 

朝定食というのもすごいですけど納豆をプラスして300円です(笑)

 

朝に納豆、たまご、海苔を食べるのはとっても健康にいいし朝に食べる時間がなく出勤するビジネスマンには強い味方ですね。

 

 

もし学生時代に食べたとするのなら40年ちかくご無沙汰してのご対面(笑)

 

もちろん味などすっかり忘れています。

 

僕がよく行く高田馬場や代々木にも店があり、学生時代は週に何回も行っていた神保町にもあったみたいです。

 

ただ神保町については記憶がまったくないのです・・・・

 

 

高田馬場と代々木はなんとなく憶えているような憶えていないようなといった感じですね。

 

 

こうちゃんは僕よりずっと年下なのですが早稲田大学だったのでもしかすると学生時代に高田馬場店に行っていたのかも

しれません。

 

 

話しを2016年に戻すとこの時食べた290円の牛丼は充分美味しかったです。

 

ボリュームにも満足だったし吉野家とは違って淡い味付けで甘味もあったように記憶していますが8年前なので

確かな記憶ではないです。

 

 

290円でこんだけ牛肉があってご飯が見えないっていうのは(笑)

 

あと記憶に鮮明なのはお味噌汁です。

 

白味噌仕立てでとてもおいしかったのでそれがきっかけで自分は白味噌を買うようになったのです。

 

現存する牛丼チェーン店と閉店したインディーズ系牛丼チェーン店とたちぐいそば屋の中でも牛丼が美味しいと評判の店などを

僕はめぐりました。

 

現存する牛丼チェーン店と閉店したインディーズ系牛丼チェーン店、そしてかつて築地にあった吉野家本店と現在も江古田に

ある松屋一号店などすべてめぐることができたと思います。

 

たちぐいそば屋で出す牛丼は多々あるのですべてめぐることは誰にもできないことと思います。

 

なのでたちぐいそば屋系の牛丼はまだまだであります。

 

千葉県では味元。

 

牛丼は700円のようですが、ここも宿題店です。

 

B級グルメというカテゴリーでラーメン、カレー、たちぐいそば、牛丼ははずすことができないと思いますが、

このご時勢もはやB級グルメというくくり・・・概念・・・・もう無理かなあという感じもあります。

 

中でも元祖ファストフードであるたちぐいそばもかなり厳しいのではと思います。

 

安いからたちぐいそばだったのにもう安くはないですから。

 

牛丼にしてもインディーズ系はほぼ全滅。

 

やっぱり資本系に飲み込まれてしまうし存続はできないのではといった感じです。

 

なので新宿のたつやと茗荷谷の丼太郎は牛丼ファンとしては大切にしていきたい店なのではないでしょうか。

 

たつやも全盛期にはたくさんの店舗がありましたし牛丼太郎も8店舗あったみたいで神戸らんぷ亭に次ぐ店舗数でした。

 

今はたつやも丼太郎も一軒のみです。

 

それと武蔵新城の「どん亭」も関東では一軒のみとなりました。

 

牛丼ファンとしてはたつや、丼太郎、どん亭の牛丼は70年代からずっと続いているなつかしの店であります。