蒲田黒湯温泉・日帰り温泉旅❶ 品川駅にて
5月25日(土)
蒲田の黒湯温泉<ヌーランドさがみの湯>黒湯天然温泉ヌーランドさがみ湯|東京 温泉 日帰り 天然露天風呂 (nu-land.com)
に行きました。
今日から「蒲田黒湯温泉・日帰り温泉の旅」を書きます。
日帰り温泉の旅❶は品川駅の常盤軒写真メモです。
1964年開業の駅そば常盤軒は品川駅に6軒あり賑わっていました。
現在は山手線ホームと横須賀線千葉方面ホームと2軒となりました。
この日、現在の様子を写真にメモしようとまずは山手線ホームから始めたのですが横須賀線ホームに移動しようと階段をあがると
京浜東北線ホームがすぐ目の前ということでそのまま蒲田へと行ってしまいました。
なので横須賀線ホームの常盤軒の様子をメモできず中途半端に終わりました。
いずれ閉店した常盤軒とともにまとめようと思っています。
今日は山手線ホームとかつては常盤軒だった店もあわせてのメモです。
(丸山製麺の麺箱)
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
吉利庵は昔からある駅そばではなく常盤軒が近年開業した駅そば屋。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
2024年5月現在の料金だけはメモすることができました。
コロナの影響もあり老舗たちぐいそば屋の閉店が続きます。
常盤軒は株を譲渡したので1964年から続く伝統の味ということは言えないかもしれません。
それでも残ってくれていることは一たちぐいそばファンとしてうれしいです。
1988年12月10日第一刷の「セイシュンのB級グルメ」。
B級グルメ本の名著と言ってもよいかと思いますが、常盤軒についての記述があります。
当時、品川駅には6軒の常盤軒があり、白の調理帽、白の割烹着のおばちゃんたちが連携し
スピーディーにそばを提供している記述が印象的です。
群がるサラリーマン諸氏は「かき揚げ」、「月見」などとおばちゃんたちに伝え、小銭をうけとる係のおばちゃん
に小銭を渡し、麺をゆでるおばちゃん、つゆをかけるおばちゃん、4名のおばちゃんたちが連携しスピーディーに
そばを提供。
当時のかけそばの値段はどこでもだいたいは170円~190円と200円代には行っていなかったという記述も
なつかしい。
ついこのあいだだったような気もします。
本日アップの写真では、
常盤軒のかけそばは380円、吉利庵のかけそばは400円。
2倍以上まで値上がり。
そのうち3倍になるんですかね。
では明日からの日帰り温泉の旅、また遊びにきてくださいませ。








