昨日は3回~4回、温泉に入った。

プランの中に貸し切り風呂45分サービスというのがあり1階のお風呂にも入った。

 

 

 

 

自分ひとりだけだし写真を撮った。

 

しん喜という旅館。

 

貸し切り風呂の時間は20時から20時45分で、その後も大浴場に行った。

 

全身マッサージ機があり無料なので4回は使った。

 

もちろん連続してではなく旅館に着いてから22時までに。

 

肩と首だけの疲労回復モードや全身コースと極疲労回復モードなどいろいろ試したが疲労回復全身というのが一番よかった。

 

自分は市川の法典の湯に行くと10分間300円の全身マッサージをやるのだけれどももう少しやっていたくなる。

 

もう一度300円を入れて10分ということはやったことがない。

 

でもしん喜は15分間なので一回としては充分である。

 

 

朝は男風呂と女風呂が入れ替えとなる。

 

5時から入浴可能だ。

 

4時に目がさめて5時になるのを待った。

 

そして5時に入れ替わった風呂に行くと誰もいなかった。

 

というか宿泊客は10組ほどしかおらず昨日も今日も風呂はガラガラだった。

 

露天風呂と大風呂があって、ただそれだけ。

 

小さなサウナがあるのだけれども今は使用できない。

 

もちろん水風呂もない。

 

最上階の6階にあって見晴らしはまあまあよい。

 

朝は日の出が見えるというから5時に行ったのだけれども空が白くなりそろそろというあたりで僕は

身体を洗っていて、そろそろだろうとまた見るとすでにまぶしくて見えないほど太陽は上がっていた。

 

昨晩の露天風呂は温度がひくく強風が吹いていたので頭が気持ちよかった。

 

ところが入れ替わった今日のお風呂はどちらも熱かった。

 

母にきいてみると昨日ぬるかった露天風呂は熱くて入れないほどだったと言う。

 

それをきいてここのお風呂はあまりよくないと思った。

 

自分はぬるい湯が好きだから昨晩のように露天風呂がぬるかったらまた行くということも考えたかもしれない。

 

自分は草津の湯には入れない。

 

入ったこともない。

 

熱くて無理なのだ。

 

僕が住む狭山の近くにあるたちより湯はいくつかあるのだけれどもどこもぬるい湯があって体温と同じくらいの湯さえある。

 

そういった湯に入っていると自然と眠ってしまう。

 

副交感神経がはたらき心身が癒されるのだ。

 

熱い風呂にはいると脳は「攻撃されている」と判断し「交感神経」がはたらく。

 

それでは神経は癒されないのである。

 

 

さて、朝食前にせっかく伊香保に来たのだから石段まで散歩することにした。

 

 

榛名湖や渋川駅へと行くバス停の桜は満開だった。

 

 

 

無料の足湯もあった。

 

 

ラーメンとか中華とか・・・僕はいつもそっちをチェックする習性。

 

 

 

石段を浴衣着であるく宿泊客がちらほらと。

 

 

石段の説明書きがあった。

 

ふむふむなるほど。

 

僕はすらすらと英文を読んだ。

 

わが国第一号の温泉都市計画であり先駆的役割を果たしたとあるね。

 

 

 

 

 

って書いてありました(笑)

 

 

朝からやっている湯の花まんじゅうの店もありました。

 

ひとつ120円。

 

おまんじゅうをふかすいい匂いが漂ってきます。

 

 

急がないと!!

 

7時30分から朝食の時間。

 

 

 

バイキングではなく。

 

 

ごはんのおかわりは大盛りで(笑)

 

母は食事制限があるので母からもらったおかずがある。

 

さらにおかわり!!!!

 

母は豚汁も残したのだけれどもそちらも食べた。

 

豚汁は勉強になった。

 

お店でも自宅でもよく作る豚汁は具沢山だ。

 

でもあくまでも汁をメインにして具は少量にするという豚汁も美味しいと思った。

 

とくに朝に食べるのであればこっちのほうがいい。

 

また豚汁にはごま油を使うのが定番だけれども今朝の豚汁は使っておらず、それも朝にはいいと勉強になった。

 

 

 

食事のあとはラウンジでコーヒーのサービスがあった。

 

 

ピアノ独奏曲やプリセットをかえたチェンバロやパイプオルガンの音色でも独奏曲があったので自動演奏かと思った。

 

蓋をあけてみたら鍵盤は動いていなかった。

 

なんなんだろ??

 

よくわからなかったのだけれども「演奏してくれる方はフロントまで」という張り紙もあった。

 

自分はコーヒーを飲みさらに温泉につかり全身マッサージをやった。

 

そして母に石段はよかったと話した。

 

母は登ったりするのは老いていて無理だと言う。

 

でも行くと言ってくれた。

 

 

 

これはすずめではなくホオジロ。

 

ホオジロがけっこういた。

 

それといろいろな種類の野鳥たちがいた。

 

早朝に散歩したときには葉がおちた木にたくさんの小さな野鳥たちが集まってきた。

 

群れを作っているようだった。

 

黄色い鳥、白く小さな鳥、カラの仲間(コガラだろう)、そしてホオジロもまじっていた。

 

じっとして動かないと鳥たちは人間だとわからないのでどんどんとその木に鳥たちが集まってきた。

 

かわいい顔をしている。

 

愛らしいしぐさをする。

 

自分は声をあげて感動した。

 

 

母と同じ場所に行ってもホオジロがいたくらいでもう小鳥たちはいなくなっていた。

 

 

ユキノシタがたくさんあったので採った。

 

いれものがなかったが、母が布の袋をもっていてそこに入れた。

 

 

いつも伊香保に行くとここに立ち寄る。

 

そしていつものように半額になっている沼田食品の麺を買った。

 

手のし細切うどん246円の半額だ。

 

 

帰宅して13時。

 

ユキノシタを揚げた。

 

 

 

 

水沢うどんが有名な伊香保。

 

そのあたりの製麺所だしへたなものは作っていない。

 

236円と安いのにコシがあってそれなりにうまいうどんだ。

 

 

 

 

冷蔵庫のしいたけもひとつだけ揚げた。

 

うどんを食べているのを見た母は自分もうどんが食べたいというので残りの沼田食品のうどん全部をゆでた。

 

母もおいしいうどんだと言って食べていた。

 

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現在の時刻は15時。

 

少し休憩してから「獅子の見た夢」の舞台写真現像をスタートする。

 

ひさしぶりの伊香保温泉だったけれども何度も何度も温泉にはいり、全身マッサージも7回、8回とやって、休みは必要だと

思った。

 

元気になったらまた戦場へと向かうのだ。

 

サラリーマンであれ個人であれみな戦っている。

 

働いて収入を得るということはたいへんだね。

 

また来週も頑張っていきましょう。

 

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