今日は休みをとり船橋を予定していたのだけれどもそれどころではない状況であり自宅で過ごした。
午後2時くらいに自分は少し眠り、それから仕事を続行しようと寝室で爆睡していた。
夢を見ていた。
するとスマホがなって夢の途中で起された。
御取引先の代表からで新聞社から写真がほしいと言われているので急ぎで3枚ほど送ってほしいということだった。
劇団東演の「酒場」が11月12日から開演となる。
新聞社が取材に来て舞台を明後日以降新聞で紹介するということなのだろう。
その仕事はすぐにできたのだけれども他にヴェリャコービッチ氏とレウシン氏の演出風景の写真が必要だという。
そちらは急ぎではないと言う。
ヴェリャコービッチは僕の演劇人生というか演劇と歩んできたこの30数年間の師であると勝手に思っているし、
ヴェリャコービッチから引き継ぎ東演で演出を担当したレウシン氏もFBで互いに「いいネ」しあっている演劇仲間でもある。
親しみを感じている。
仮眠のあとに少しだけ蔵の湯にでも行って夕飯は坂戸のラーメンショップとさっ子でラーメンを食べようと思っていたのだけれども、両演出家の写真を探し時間がどんどんとすぎていった。
8台の外付けディスクがあり丹念に調べても見つからないのだ。
そこで昔の容量が小さい外付け10台くらいを押し入れからひっぱりだしてきて徹底的に探すことにした。
でもう一度作業デスクをみると隅っこのほうに一台だけ外付けがあった。
コードがどこに行っているのかたしかめてみるとどこにも行っていなかった。
それをPCにつないでみたらヴェリャコービッチさんとレウシンさんの稽古場写真が見つかったのだ!!!
ただ全部が見つかったわけではなくとりあえずほっとした。
ヴェリャコービッチさんの「検察官」演出の写真は2015年1月31日撮影だった。
(眼鏡をかけているのがヴェリャコービッチさん)
そしてヴェリャコービッチさんと長崎で最後のお別れとなり2年後の2017年にレウシン氏が来日し、「検察官」の演出。
(レウシンさん)
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昨日、気分転換で本川越に行ったときに本川越のカルディでショートパスタを買った。
コンキリエッテピッコロだ。(コンキリエッテ ピッコーレン)
まずオリーブオイルでニンニク粗みじんを炒め、アンチョビとバターを加えてからコンキリエッテをいれて炒め、
マンテカトゥーラしつつ皿に盛り付けたらブラックペッパーとペコリーノロマーノをたっぷりとすりおろし、
イタリアンパセリを散らし、最後に修道院のバージンオリーブオイルで香りづけ。
標準のゆで時間は7分だけど9分ゆでた。
食べてみて、これはコンキリエとは全然違うショートパスタであり、たぶんは硬さを楽しめるような調理のほうがよいのかも
と思った。
初めてなのでこういった食べ方しかできなかったけど、このパスタのよさを生かす調理はプロにでもきかないと
僕にはわからない。
こちらは昨日作ったファルファッレ。
生クリームがあまっていたのであまっていた分、大量に使ったクリームパスタ。
ブロッコリーと一緒にファルファッレを茹でてブロッコリーと生クリームのソースであえて食べた。
ブラックペッパーとペコリーノロマーノをたっぷり。
これでアルチェネロのファルファッレは全部食べ切った。
今日、僕は船橋のジュピターで違うパスタメーカーのファルファレとまだ試していないショートパスタを買う予定だった。
あとこちらはたぶん狭山市駅のカルディで買ったカマンベールチーズ。
実は今、フランス産の白ワインとカマンベールチーズをつまみながらこのブログを書いている。
なんか日本のメーカーよりフランスのほうが全然食べやすいというか、・・・あと自然な感じで美味しいと思う。







