なんか、鳥万は1963年創業とか1964年創業とか、そういった情報が発信されているけどたぶん正しいのだろう。

 

1964年の東京オリンピックの時にここに就職したというあのキワさんがいたわけだからね。

 

 

なんでも鳥万が建つ前に鳥万の当時の社長は界隈で飲食業をされていたみたいで、そこでキワさんは働いていたということだ。

 

東京オリンピックの年にキワさんに声がかかって鳥万という新しい店で働いてくれないかと・・・そんな経緯があったみたいだ。

 

 

僕が蒲田へと移転してきたときにも当然ながら鳥万はあった。

 

小学生低学年だからまさかここで焼き鳥食べてビール飲むわけないし20代のキワさんのことは知らなかった。

 

 

キワさんはその後もずっとここで働き86歳になったと2019年にお聞きした。

 

 

 

(バイスサワーセット350円)

 

二階に行くといつものあのお姉さんがいた。

 

バイスサワーセット。

 

セットなのにはじめからこの焼酎の量てへぺろ

 

 

 

 

 

 

 

「ここに載っていないメニューもあります」とメニューに記されているけど、ここが蒲田随一のメニュー数を誇る大衆酒場と

言われている。

 

 

たぶん100種類以上あると思うよ。

 

 

 

 

 

 

 

で、鳥万はやっぱ若鶏唐揚げ(500円)・・・・

 

 

 

 

鶏の半身は使っていると思うよ。

 

写真がへたくそだからつたわらないけどもうこれだけでOKっていうくらいのどてかい唐揚げだ。

 

 

 

 

手を使って食べるしかなくてね。

 

手で割いて豪快に食べるんだよ。

 

皮と衣とガッシリしてて。

 

やっと中心部に火がとおったあたりで取り出すから、肉汁がじゅわ~~って感じでネ。

 

 

肉の質がいいから下味は薄くて肉本来の味が楽しめてネ。

 

 

 

 

(なかおわかり300円)

 

 

なかおかわり!!!

 

こんなにあるんだぜニヤリ

 

 

氷も無料でとっかえてくれるんだわさあ~~

 

 

 

だからバイスサワーセットとなかおかわりで充分できあがってしまうってわけさあ~~~

 

 

 

 

 

そして鳥万は「サービス」と「ボードメニュー」はチェックしたいね。

 

この日の「サービス」(200円)はチキンサラダだった。

 

自分はいい野菜がゲットできる田舎に住んでいるし、・・・そんなこともあってパスした。

 

 

「ボードメニュー」からはニシン塩焼き(380円)

 

 

ボードメニューに書くくらいだからいいのもに違いないと思って注文。

 

 

 

 

 

ボリュームがあって380円では安すぎるとは思ったけど、身がちょっとぱさついていた。

 

 

 

 

そして、僕は鳥万に行くと豊富なメニューの中からひとつまだ食べていないものにチャレンジしているのだ!!!

 

実はそれが楽しみなのだ。

 

 

だいたいは「はずれ」(笑)

 

たまに「「あたり」が出る。

 

オムライスは大当たりだった。

 

今回はお茶漬け研究をやっているということもあって「鮭茶漬け」(380円)

 

 

居酒屋の〆に茶漬けというのはたぶんこれが初めてだ。

 

 

(鮭茶漬け380円)

 

 

これ鳥万の鮭茶漬けだ!!!

 

 

鮭、刻み海苔、三つ葉、出汁、わさび。

 

 

 

 

見た感じではご飯は水で洗うとかそういったことはせずにそのままよそってるね。

 

鮭は鮭フレークにも見えなくはない。

 

 

出汁がちょっと甘めだったのがマイナスポイント。

 

 

 

 

この時間、僕はアルコールが入ってだらしなくなっていて、文章も長くなってしまいました。

 

 

今日は新宿に行ったのだけど、カメラボディーについてはSONYではない他メーカーの安いボディーに

35mmのフルサイズEマウントがつけられないかと閃いたのだ。

 

EマウントはいろいろくっつくからたとえアダプターをつけてでもSONYのボディーを買うより安くなるのではってね。

 

 

ヨドバシとマップカメラとめぐったのだけどやっぱりSONY純正のボディーを買うのが一番安いと知った。

 

 

中古で買ってすぐに壊れてしまうということもあれば中古なのにずっと長持ちってこともある。

 

でもそれは買ってみて使ってみないとわからないことなのだ。

 

やっぱ買うなら新品が安心だ。

 

このあいだ買った70-200mmのフルサイズ望遠ズームレンズは舞台写真撮影では使うことはないだろう。

 

AFの機能がまずまずよかったので動画撮影でサブカメラマンさんにそのレンズを使ってもらおうと思っているのだ。

 

 

フルサイズだとやっぱボディーは20万円以上する・・・・

 

悩むところだ。

 

 

もったいないけどフルサイズのカメラをこのあいだ買った望遠レンズに使って、APSCのボディーを新たに購入して

他のレンズをつけてという収録も考えている。

 

 

 

 

 

ちょうどお昼だったし、ともかくラーメンが食べたかった。

 

荻窪に移動して、二郎でがっつりとか、いろいろ考えていた。

 

 

でもラーメン食べずに帰宅した。

 

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日記後記>・・・・・かなり文章がだぶついていたので、他の店のことなど書いているところなどカットしました。

日記の最後部にEマウントの話しを書いていますが、動画撮影のためにボディーをSONYのα以外のものにかえると

いういいアイデアだと思ったのですが、SONY純正が一番安いという回答でした。マップカメラとビックカメラカメラ専門館2階

で同じ質問をしたのです。そしてボディーではなくレンズを他メーカーのものにするというのは当然ながらありです。

SONYよりも安いレンズがけっこうありますからね。でも自分はそれは考えてはおらず。

そして昔からの夢であるオールドレンズのことを思いました。

オールドレンズは現在のクリアな抜けのいい絵ではなくともレンズの個性みたいなものがあって楽しめるそうです。

50年くらい前のレンズをα(アルファ)につけることもできるのです。

今はどうだかは知らないですが、オールドレンズは大人気となったことがあったそうです。

自分はドイツのオールドレンズがほしいのです。

日本でそういったレンズを買うと高価となります。

ドイツを旅する中、いろいろな町で中古カメラの店を見つけたらレンズをあさろうと思っています。

まあ今はたいへんな時代だからドイツ旅行なんて無理ですけどね。

中古レンズを買いこんで使ってみてこれはいまいちだなあというものはオークションに出せば現地で買った値段以上で

売れるはずです。僕もだんだんと老いていきます。舞台写真の仕事をしているけどいずれ引退することでしょう。

そうすると僕の手元には仕事で使ったカメラやレンズが趣味のカメラとレンズになるのです。

オールドレンズを買っていろいろ撮って楽しみたいと思っています。

2023年8月31日 午前4時。