昨日。あぐれっしゅげんき村へ。

 

 

東京の大泉学園から狭山に移転し10年がたちました。

 

埼玉県西部ということでうどんをよく食べているみたいですが、製麺所めぐりや

農産物直売所で買ったうどんの中で小林商店(飯能)のうどんが一番好きです。

 

 

地元で有名な製麺所よりもはるかにこちらのうどんのほうがうまいと思っています。

 

 

 

こちらは小林商店で一番お店に並ぶことが多いうどんです。

 

あぐれっしゅげんき村ではあしたばも買いました。

 

 

 

それとあぐれっしゅげんき村でも九頭龍のたまごが復活していました!!

 

 

 

こちらの台の下を見るとまだまだたくさん在庫がありました。

 

今週はいよいよ九頭龍のたまごを食べることができそうです。

 

直売所で買ったほうが僕がすきな赤玉があるしスタンプカードにスタンプもおして

もらえ、なおかつお店より安く買えるのであぐれっしゅげんき村では買わなかったです。

 

 

さて、今朝の献立です。

 

今朝は小林商店の地粉入り生うどんで初めてとなりますがひやしざるうどんを

作りました。

 

 

4人前550グラムですが140グラムを茹でました。

 

まずあしたばを茹でてからそのお湯でうどんを茹でました。

 

15分から20分のゆで時間です。

 

 

 

 

たっぷりの湯でゆでるとなぜかしらうどんは美味しくなります。

 

泳がせる感じでネ。

 

 

 

 

 

あしたばは少し低めの温度でじっくり揚げます。

 

たちぐいそば屋をめぐっています。

 

このあいだの休みも市川の「鈴家」で天ぷらそばを食べたのだけれども、

ちょうどご主人が天ぷらを揚げているところでした。

 

少し低めの温度でじっくり時間をかけて揚げていました。

 

揚げたてはうまいだろうなあと見ていました。

 

すぐに裏返さずにしばらくたってから裏返します。

 

サクサクで口の中で粉々になるときに音がします。

 

天ぷらは時間がたつともうダメですね。

 

揚げたてが一番です。

 

でも今日はうどんの半分を標準のゆで時間よりはやめにとって冷蔵庫にいれました。

 

食べてみるとまだ硬かったです。

 

ミサからもどって食べてみてどんな感じなのか試してみます。

 

天ぷらも時間がたってどうなっているのかも見てみます。

 

 

天ぷら(精進揚げ)につかわなかったあしたばは全部ごまあえにしました。

 

ちなみにつかった練りごまは船橋の華洋物産の練りごまです。

 

練りごまはスーパーで買うよりも華洋物産のような中国の食材店でかったほうが

安いし種類も豊富です。

 

 

あしたばはさっとゆでたのですが、少し苦みもあるしごまあえより全然精進揚げの

ほうが口にあいました。

 

尚、あしたばの天ぷらは言うまでもなく葛西の「葛西めんや」のあしたば天そばを

まねしてみました。

 

葛西めんやのあしたば天はものすごくおすすめです。

 

 

 

ひやしざるうどんではなく冷やしぶっかけうどんにしました。

 

氷でしめました。

 

小林商店の地粉生うどんを冷やしにしたのは今回が初めてですが、

最高にうまいです。

20分ゆでたのにしっかり腰があってつやつやとしてのど越しもよく、

地粉の味も上々です。

 

今週の僕は休みもとりたいし編集の納期がせまっていたりでたいへんですが、

キリスト教徒なのだから、悩んだりいろいろ考えたりするのではなく、

信じること、そして信じてただ頑張ることで充分だと思いました。

 

考えたって頭が悪いのだしまともな結論はでないだろうし。

 

ただ信じて頑張る。

 

明日か明後日になんとか休みがとれるよう、今日も編集をすすめる一日です。

 

よい日曜日を。