「いるまの湯」

GWは残すところ2日となりました。
休みの方、お仕事の方、病気療養中の方、よいGWでありますように。
自分は自営業なので暦は無関係でありGWは仕事の日が多いです。
昨日は午前中に母を連れて地元のスーパー銭湯「いるまの湯」http://www.41-26.com/
へと行き、午後からは弊ブログにコメントをいただく酒人さんと
一杯やろうということになり津田沼へと向かいました。
いるまの湯に行ったのは、普段から健康管理のために行っている市川市の
「法典の湯」が混雑しているいるため。
そして母がここ2週間ほど腰を痛めているためでした。
いるまの湯は僕が住む狭山・川越エリアであまり知られていないスーパー銭湯。
なので空いているのです。
また自分は高温のサウナやお風呂が苦手であり、ここにはぬるい薬草風呂や
温度の低いスチームサウナがあるので法典の湯に行けないときによく利用しています。
値段も420円と安いです。
7月に周年祭があり格安回数券が発売されます。
一回あたり380円で入浴できるようになるのでまとめ買いをします。
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「津田沼 参佰宴本店」


「酒人」さんと久しぶりの参佰宴本店。
普段から人気の本店ですが、この日も満席でした。

 

 

 

(まずは生ビール)

 

 

 

 

 

(ビールの後はバイスサワーセット)

 

 

 

 

 

 

(店長おまかせ刺身盛りはたこ、いさき、真鯛)

 

 

 

 

 

 

 

(寿司五貫   勝浦のかつおもあぶらがのっていてうまい)

 

 

 

 


自分は7年間、船橋の家庭料理こころでお手頃値段で新鮮な魚介類を
楽しんでいたのですが、閉店したため魚介類欠乏症。
参佰宴ではかならず刺身や寿司を食べています。
なんでも300円の参佰宴。
居酒屋チェーンにしてはかなりレベルは高いですネ。
酒人さんは僕よりもお若い。
しかし自分のような年齢が
知っている第二次ラーメンブーム全盛期の店店をその当時から
知っていたりで話しが盛り上がる。
酒人さんとは不思議な縁があり、自分が小学1年から3年の終わりまで
住んだ蒲田にちょうど同じ頃に住んでいたのです。
昨晩、蒲田のタイヤ公園の話しもしたのだけれどもまだ幼稚園にも
行っていない年齢の酒人さんが一人でタイヤ公園へ遊びに行っていたと
いうことを知りました。
僕たちは小学生ですし当然タイヤ公園へ遊びに行って
いたわけであります。

 


それから20年以上が経ち僕はセンター競馬場前で働いていたわけですが、
実は目と鼻の先で酒人さんは働いていたのであります(笑)
50年前の蒲田や六郷土手。そして30数年前のららぽが建設中の
頃のセンター競馬場前という共通の話題に花が咲いた参佰宴でありました。

 

 

 

 

 

金杉のあたりにあったホープ軒の様子や25年ほど前に
八千代台にあったとんこつラーメンの店の話しなど地元の人でなければ
知りえない興味深い話しもきくことができました。
金杉のあたりにあった「偽ホープ軒」は当時としてはめずらしくなかった
のです。商標についても法的にそれほどきびしくなかった時代ですから
第二次ラーメンブームの火付け役となったホープ軒にならえということで
各地に偽ホープ軒が出現したわけであります。
特に多摩方面に多かったのですが、店名も「ザ・ニューホープ軒」とか
微妙でした。ホープ軒は、黄色に赤い文字!!! 看板もメニューも
ホープ軒は黄色地に赤い文字であります。金杉もそこはそのまま模して
いたようです。しかし店内はホープ軒とは違いテレビがあったり、
中華そば以外のものも出していたそうです(笑)
第二次ラーメンブームは東京人が口にしたことがなかった「とんこつらーめん」
のブームでもありました。ホープ軒が火付け役になったのもホープ軒が
東京ではじめて「とんこつ醤油ラーメン」を出した店だからであります。
なんでんかんでん、九州じゃんがららーめんなど、各地にとんこつらーめんの
店が出来、交通渋滞が起こる「社会現象」にまでなった一大ラーメンブーム
であります。
自分もラーメン本片手に東京23区を食べ歩いていたわけですが、
御茶ノ水の博多龍龍軒(東京出店第一号店)が好きでよく行っていました。
実は酒人さんも龍龍軒は新規開店の時から通っていたそうであります。
まだまだあの白いスープが東京人にも千葉県人にも珍しかった時代、
八千代台に本格的なとんこつラーメンの店がオープンしたという
興味深い話しをきくことができました。

 

 

 

 

 

参佰宴本店
https://www.hotpepper.jp/strJ000021407/
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「らーめん処一凛」


らーめん処一凛。酒人さんはここに行くつもりはなかったのですが、
僕は行ってみたいと思っていました。
酒人さんは津田沼のラーメン店はほとんどすべてご存じであります。
一凛も例外ではなかったようです。
はじめは塩ラーメンを出す店であり、その後店名を変え現在の場所と
なり、飲み放題などもやっていたことがあったそうです。
その後、煮干しラーメンを出す店にかわり、現在はさらに味がかわったということでありました。
そんな話しをきいていると益々行きたくなり、酒人さんにもおつきあいいただきました。

 

 

 


テーブルとテーブルの間がゆったりとしているので
他のお客さんを意識せず落ち着いて飲めます。
黒板にあるものを選び前金制であります。

 


自分はお茶ハイ200円、カニクリームコロッケ200円、もつ煮込み250円
で650円。

 

 

 

 


お茶ハイ200円もかなり安いですが自分としては薄いと感じました。
もつ煮込みも美味しかったです。

 

 

 

 

 

(お箸でふたつに割ってみた)

 

 

 

 


カニクリームコロッケは揚げたてなので気をつけて食べないと火傷します。
自家製でないかもしれないですが、このこのボリューム、そして
この味、よかったです。

 

 

 


いろいろあるラーメンの中で煮干しラーメンがおすすめということであり、
背脂がけっこう入っていると酒人さんからきいていたので半ライス100円
を注文。背脂を使ったラーメンはライスとあわせるようにしています。

 

 

 

 

 

 

 


ところが店長とおぼしき方は値段は一緒ですよと言う。
ならば普通盛りにしてもらおうとライス100円。

 

 

 

 


酒人さんが以前にたべた煮干しラーメンは煮干しが多くどろっとしており、
背脂ももっと多かったようです。僕がいただいたものは違っていました。
なので味を大きく変えたのでしょう。
比較的あっさり目のスープは煮干し以外に昆布や削り節の出汁がかんじられ和風でした。
背脂は細かく使っている量は少な目です。

 

 


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らーめん処一凛
https://tabelog.com/chiba/A1202/A120201/12039639/