「川越の携帯ショップに行く」


今日からGWですネ。
FB近況を見ているとみなさん、旅行に行ったり、
食事会をしたり楽しそうです。
自分は午後2時に川越まで出かけました。
前回、前々回と船橋日記に書きましたが、
iphoneのバッテリーがへたっており、尚且つモバイルバッテリー
で充電できなくなっているのでバッテリー交換ないし修理を
してもらおうと川越まで行きました。

 

 

 

 


リニューアル・オープンした頑者本店。
14時を過ぎているのにいつもの行列。

 

 

 

 


リニューアルオープンして初めてお店の外観を見たわけだけれども、
お隣に新規オープンしたやきとり屋と同じ建物ですよネ。

 

 

 

 

 

 

 

(リニューアル前の工事中の頃。シートで覆われていたのでやきとり屋ができることはわからなかった)

 

 

 

 

 


以前は木造の古びた店だったわけで・・・・。
これって頑者が経営している焼き鳥屋なのかしら??
まあ、関係ないですネ(笑)
今日は頑者の食レポじゃないわけだから(笑)

 

 

 

 

 

 

 


で、本川越駅から川越駅まで歩き、カメラのキタムラの中に
あるsoftbankのお店まで。
僕のiphoneはボタンがとれていて液晶画面は全面にひびが入っている。
また液晶画面の一部がはげ落ちている。
みなこのiphoneを見ると驚くのだが、お店の人も驚いていました。
この状態だと修理もできないと言われてしまった。
では機種変更をしたらいくらかかるのか?
なるだけお金はかけたくないのだ。
実はもうとっくに本体の料金は支払が終わっており、
こんな壊れた状態で使っている意味はないと言われた。
機種変更したほうが安くなるというのである。
自分はパソコン、固定電話、携帯で毎月3万ほどかかっている。
なんかもう少し安くならないものかと嫌気がさしているのだけれども、
自分が契約しているプロバイダーさえわからず、今日、お店の人に
調べてもらったらYahoo!BBなのだと言う。
仕事でしか通話はしないし、こちらからかけることも少ない。
その場合は毎月1000円ほど安くなるというのだ。
iphone6を使っているのだけれどもiphone8に機種変更すれば、
今より1000円安くなりバッテリーのもちもよくなるし、
写真や動画の保存もより多くできるようになるという。
でも・・・なんだろか、この際、iphoneをやめてしまってもよいし、
ネットも光でなくてもいいと思うので、また考えてから来ますと
言うと、アイモバイルというのがあり、それだと月々4000円
安くなると言う。
益々、わからなくなってしまった。
なんだろかねえ~~~、自分は「パソコン通信」からスタートしているのだよ。
モデムをとりつけて、電話線とつなぎ、わけのわからんことをしたら
通信ができるようになったっていう世代なわけ。
その当時、インターネットという言葉を知らない人もいたし、
僕がパソコン通信をやめてインターネットをはじめたらみんな
ものすごく難しいことをやっているのだねと言った。
携帯もない時代だし、ポケットベルで連絡をとっていたのだよ(笑)
「3341」は「さみしい」とか、ほんと今の人から見たら
わけがわかんない世界にいたわけだ。
だから光だのスマホだのよくわからんのだ。
iphoneからアンドロイドにスマホをかえてみたところで、
今度は今度で使い方もわからんだろうし、結局、iphone6から8に機種変更し、
毎月1000円安くなるっていうことに落ち着きそうだ。
固定電話を普通のアナログ回線にして、インターネットはWiFiにし、
スマホもWi-Fiにすればいいのだろうか。
そうすれば毎月3万も支払わないですむのかしら?
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「小麦のかほり永福の麺」


さて、本題であります。
「さあ、はじめよう!船橋日記」に昭和初期までの日本のラーメンは
ストレート細麺と書いたけれども、自分はストレート極細麺が
好きなのでなるだけそれに近い麺を選んだ。

 

 

 

 

 

(基本はこちらの麺ではないだろうか。中細麺 3玉で324円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

天津麺に使ってみた。

たまごは馬込沢の奈良養鶏場のたまご3つを使用。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(汁なし担々麺にも使ってみた)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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(こちらの麺がもっとも細い麺 3玉で486円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(鶏ガラ2とげんこつ3でスープをとる。野菜など使わずネギの捨てるところと生姜を少しだけ入れ煮出す時間も短くした)

 

 

 

 

 

(ゲンコツ・鶏ガラだけのあっさりとしたスープに玉子麺を使ってみた。昔ながらの感じがでますネ)

 

 

 

 

 

 

 

朝は納豆、うめぼし、海苔をかならずとるようにしているので、味噌汁のかわりにミニラーメン 写真では伝わらないがラーメン丼も

ご飯茶碗もかなり小さなものを使っている。ラーメンとご飯とでご飯茶碗一杯分ほどのカロリーになるようにしている。)

 

 

 

 

 

 

 

 

尚、ラーメンのスープは、船橋市場大塚商店の鯖節と船橋みお川のにぼしを使っている。

昆布もつかわず、返しもラーメン用に作らず生醤油をそのまま使う。

最近はこういった和風のラーメンをみなくなったけれども昭和の時代には料理屋などで普通に出されていたラーメンである。

にぼしと鯖節だけなので油はほとんどなく砂糖やみりんも使わないのですっきりとしたスープになる。

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永福ラーメンの麺はまだまだ種類があり、餃子の皮なども売っている。

もちろんスープもいろいろ種類がある。

横浜のみならず広く麺を卸していた永楽製麺所の伝統をひきついでいる日本有数のすばらしい麺であることはあらためて

言うまでもないことである。麺がたいへんよいので、自分のような素人にはまだちゃんとゆでることができないということが

わかりました。

お店で使っている麺を買ったのになぜか自分がゆでるとお店のようにはならなかった。

今回、はじめて気が付いたのが、家庭で大きめの鍋を使っても麺を入れたときにいったん沸騰状態がおさまってしまう。

まずそこがお店と違う。いったん沸騰がおさまってしまい、再び沸騰すると、今度はふきこぼれをおそれて火を弱めてしまう。

そういったことをしてしまうと当然ながらおいしくゆであがらないのである。

それが今回、ほんとうによくわかった。

家庭でゆでるときには大きな鍋にして麺を常温にもどしておき、麺をいれたらすぐに蓋をしふきこぼれないようにしつつ尚且つ

強火で麺に火をいれるようにするとよい。また湯切にもおそらく素人の僕なので問題があると思う。

麺をゆでることは別に難しいことではないと思っていたけれど、永福ラーメンの麺がたいへんよい麺なので

これから麺茹でについてもっと勉強しなくてはならないと思った。

でもそういったことも含めて、製麺所めぐりは楽しい。

 

 

 

 

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2018年製麺所めぐり 現在8軒目!!
❶大進食品(狭山)
❷仲屋製麺所(日暮里)  
❸岩野製麺所(小岩)
❹丸大製麺(青砥)  
❺藤代製麺(検見川)  
❻岡田屋製麺所(西大島)
❼仲屋製麺所(日暮里)二回目
❽小麦のかほり永福(弘明寺)