法典の湯へ向かう前に馬込沢では一週間分の買い出しを楽しんだ。
金杉交差点から馬込沢十路へ。そして馬込沢駅まで歩き、
いろいろなお店を見てまわり気に行ったところで買い物をした。
背中にせおっているリュックがどしっと重たくなっていた。
もう買うものはなかったのだけれども、久しぶりなのでつけ麺の
目黒屋まで行ってみることにした。
目黒屋がオープンしたのは2006年10月1日であった。
オープンしてからほどなくしてつけ麺を食べに行った。
しかし2007年にコンピューターがウイルスに感染したことで
2004年から保管していた食べ歩きの写真や文章がきれいさっぱり
宇宙のかなたへと消えていってしまったのである(笑)
そのため目黒屋の写真も残っていない。
数年前にストレスでイラついてやけ食いをした日記は残っていた。
冷つけ麺大盛り
https://ameblo.jp/ratabi/entry-11994651594.html
それからは目黒屋へは行っていないので数年ぶりである。
店の前のお品書きを眺めていたら麺だけの販売があるのに気が付いた。
自宅には麺も切れていたので買っていくことにした。
太麺と細麺と選べると知って僕は喜んだ。
極細麺がともかく好きなので細麺があるのはありがたい。
2玉もらった。
1玉は150グラム。
100グラム100円なので300円である。
もちろんお店で使っている麺。
かなり良心的な値段だネ。

みるからにしなやかで素晴らしい麺なので
存分に味わいたく、焼き豚を作ることにした。
最近は煮豚ではなくオーブンで焼く<焼き豚>にしている。
なんだかそっちのほうが美味しい気がするのだ。
とはいえなんの知識もないから適当にやっているだけ。
「オーブン」のボタンを押すだけ。
(厚みのある肩ロース肉を使う 一日塩をまぶしておいただけ タコ糸のしばり方もわからないからこのまま)
40分で中まで火が通るだろうと思ったけれどとりだすと
赤い血のまじった液が出ていたからあと10分加熱した。
でも自分で食べるわけだからこれでいいのだ。
次回は焦げないように工夫すればいい。
で、我が家では麺2玉は3分の一にして食べるため、
夕飯は船橋市場大塚商店の鯖節をメインに出汁を引き
あっさりとした和風のスープにし、母と僕と3分の2にを食べた。
(母は船橋の竹内青果で買ったラーメンコショウをたっぷりかけてしまったからナルトが隠れてしまった)
(こちらは僕の分。 半切り玉子は奈良養鶏場のMサイズたまご使用)

細麺と言っても<中太麺>といったところだろうか。
加水率は高いかもしれない。
ぷるんとした感じもあって表面がつるつるとしており、
つけ麺にむいていると感じた。
それと大勝軒のルーツを感じさせるすばらしい自家製麺と感嘆。
2玉で3回食べるわけなのでお昼はミニ担々麺とミニ麻婆豆腐丼セットにした。
こちらもほんとおいしくいただきました。
馬込沢に行ったらまた細麺を買いに目黒屋に行こう。
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