そば千 東神田店 コロッケそば370円 船橋編終わり
昨日は朝6時半に船橋市場。
いろいろと買い物をして朝ご飯は食べずに
そのまま千葉街道へ。
船橋インターから乗ると首都高小松川から
ずっと渋滞ということなので小松川で降りた。
というよりもどうせ首都高は混むからいつも
小松川で降りるのだ。

その前の晩に揚げ物でビールを飲み、
最後は松屋の牛丼弁当。
悪い食事だったので朝は抜くことにした。

ところが東神田にさしかかると、
おお!!! 立ち食いそばファンを惹きつける
佇まい!!!
路上駐車している人たちも多かったので
僕もとめて店に向かった。
お店の名前が入っている写真をとりたかったのだが
ありゃ???どこにもないようだ。
まっいいか。
自分は朝にかき揚げとか春菊天とか油が多いものは
食べない。
胃がうけつけないのだ。
コロッケも油で揚げているわけだけれどもまだ
重たさがないと思うのだ。
かき揚げなどは油がつゆに拡散するでしょ。
コロッケの油はよくきれているからつゆにまで
油が広がることはないからネ。
完全にたちぐいスタイルの店で厨房は棚があるから
よく見えない。
古めかしい店で奥のほうでは奥さんかしら・・・
おぼしき方がチリチリと音をさせ天ぷらを揚げている。
ご主人がそばにお湯を通しつゆをかけ提供する。
店内は薄暗いというまではいかないけれど
外食産業チェーンのたちぐいそばからくらべると
暗い。そしてカウンターなどよごれもややあるのだ。
でもまさしくそんなことろがよいのだ。
そして話しが前後するけれど朝そばセットなど
朝のサービスはなかった。
朝は3時からやっている。

どれどれ、まずはおつゆを。
おお! 濃口のコクでまとまっている昔ながらの
おつゆだ。もちろんお出汁もきいていてプロ
ならではのまとまりだ。
みりんなど、甘い成分は控えめであった。
プロならではって??
たかがたちぐいそばでしょ??
いやいやたかがたちぐいそばであっても
年季が入った味というものはプロレベルで
素人にはできないものなのだ。
おそばは二八っぽい(笑)
たちぐいそば屋で二八そばというのは
そば粉が8割のことではなく小麦粉が
8割だときいたことがある(笑)
まあそんな感じのゆでおきの懐かしい味だ。
でも濃口醤油がきいたつゆとゆでおきの
ぶんにょりとしたそばとがあわさって
ザたちぐいそばワールドとなるのだよ。
喫茶店でいえば昭和レトロな喫茶店ナポリタンみたい
なものだ。
喫茶店ナポリタンはゆでたスパゲッティーをそのまま
置いておかなければならない。
ゆで置きである(笑)
でないとあのなつかしい味にはならないのだ。
パスタはアルデンテでゆでたてで出すもの。
当たり前ですよネ。
パスタが数本網からおちてもそれをとろうとは
しないそうだ。
なぜならその落ちたパスタを戻す時間に
のびてしまうから。
だからアルデンテを保つようにスピーディーに
仕事をするのである。
喫茶店ナポリタンも昭和のゆでおきのそばも
そんなわけで別種の食べ物なのだネ。
そしてコロッケ。
たまたまだったのかしら?
カレーコロッケでした。
カレーが嫌いな方にはがっかりしてしまう
かも。しかしコロッケを口にしておつゆを
のむとカレー南蛮風となるのだ(笑)
これはなかなかいいぞ。

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ときおりそばをすすりつつ自分の車を見た。
ミドリ虫がこないか。
「はやい、やすい、まずい」と昭和の時代に
言われていた元祖ファストフードたちぐいそば
だけれども、まずいはないと思うけれど
やすくてはやいのはかわらないネ。
だから5分程度で食べ終わり車に戻ることが
できました。
帰宅して検索してみるとこちらとは別の場所で
たちぐいそば屋を経営していた方がこちらに
移って継続しているみたいだネ。
食べログに記されている店名をとりあえず
弊ブログでも使うことにしました。
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そば千
https://tabelog.com/tokyo/A1310/A131001/13162593/