「ワイズマーマン氏が語る船橋<いなか亭>」
船橋の<いなか亭>。まだ弟さんのふなちゃんが暖簾をまもり
夜遅くまでやっていた頃、ワイズマーマン氏と一杯やった
ことがあった。10年ほど前の話しだ。
先日、狭山まで来てくれたとき近くの居酒屋で飲んだら
そのときのことを僕よりもよく憶えていた。
ワイズ氏は田舎亭の雰囲気、ご主人、常連がことのほか
気に入り常連さんたちとの会話を楽しんだと語った。
現在は夜おそくまでの営業はせず、
お兄さんが頑張っておりあの頃の常連たちは姿をみかけ
なくなった。
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「ちかくの居酒屋へ」
僕が住むマンションから徒歩2分のところにある居酒屋。
行くつもりがないのでワイズマーマンは編集室に来てくれた
わけだけれども編集室で飲み駅まで見送るとふたり顔を
みあわせあと少しだけ飲んでいこうということになった。
で、久しぶりに行ってみた。
ここはかつてじゃりじゃりに凍ったやきとりを出した
店で、それ以来行っていなかったが、経営がかわったので
行ってみたのだ。
ドリンクの値段は船橋の倍くらい。
でもやきとりはまあ120円と
安いのだけれどもかたくてひどかった。

ワイズ氏はひとくち食べて駅前のぎょうざの満州に行こうと行った。
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「ぎょうざの満州」
狭山を最後に駅前のぎょうざの満州新狭山店でさらに
飲んだ。時間は9時半でありラストオーダーと言われた。
そこでネギチャーシュー、キムチ、酎ハイを注文。
(ぎょうざの満州のワイズマーマン氏 携帯で撮影)
従業員のみなみなさんはほんとフレンドリーで感じがいいんだよなあ。
狭い街だからスーパーで買い物をしていてもレジで見かけたりする。
道でばったり会うこともあるし。
ぎょうざの満州は店によってバラつきがあまりないから安心だ。
新狭山には居酒屋チェーン(フランチャイズ)が何軒かあるけれど
これも自分的にはNGだ。チェーン店なのに値段が他より高かったり驚いた。
目の前で冷凍焼けしたからからのほっけをやいて出されたり、
はじめて行ったら昨日も来たでしょと女将から言われて違いますと
行ったらよーく似ているとか、ずっと話しかけてこられ
不愉快な思いをしたこともある。
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「角田浜の煮干し」
新潟の角田浜にワイズ氏奥さんの御親戚がおり地場名産の
煮干しをいただいた。
(角田浜の煮干し まだまだたくさん。一部撮影しました)
ストーブであぶって味をたしかめてみた。
天日にさらされうまみが凝縮しこれで出汁をとれば
すごいぞ、そう思った。
煮干しは頭、はらわた、しっぽをとって出汁をとるが
もったいないので頭もすてずに出汁をとり味噌汁を
仕立てた。
(日々、角田浜煮干しでひいたお出汁の味噌汁の朝食)
(先週、船橋シャポー食鮮館の前の臨時売り場で売っていた瀬戸物。220円だった。
たまごかけごはんのとき、色も黄色だからぴったしだネ)
うわあ~~、やっぱ地場産ならではの
感動だ!!
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