明日は雨のようですな。
疲れがたまり仕事をしていくための集中力がおちてしまい、
体調もすぐれず神経もやられぎみだ。
雨は残念だが明日は法典の湯で疲れをとり体調を戻さなければ
ならない。
誰しも自分が40代、50代、60代、70代となってみなければ
時々の体調はわからない。
50代っていうのはこんなものなのだろうか。
一日中、じっとしてパソコンにはりついている仕事だから
こういった疲れとなるのだろうか。
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1 「田舎亭から外の通りを見る」
昔、弟さん(ふなちゃん)がやっていた頃、ときたま夜飲みに
行っていた。
今となってはなつかしい。


あそこで飲んでいると会社帰りのOLさんが天ぷらをテイクアウト
していった。
中で飲んでいて外を歩く人や立ち寄って買っていく人を見ていると
なんだか船橋の街の温かさみたいなものが伝わってくるように感じた。

 

 

 

 


「ここんちはなんにもつまみになるものがないからなあ」

 

 

 

 


常連さんが持ってきたものをもらいみなで飲んだりもしていたが、
やきとりはうまかった。
炭火で焼いているのではないのにふなちゃんは霧吹きに日本酒を入れ
吹きかけながらふっくらと仕立てるのだった。


へたなやきとり専門店よりもうまいと僕は思った。
先日、通りがかるとやきとりが3本あったので買った。


もうだいぶ前となるがふなちゃんが言った。

 

 


「夜遅くまでやってるとろくでもないのが集まってくるから、
早い時間で終わることにした」

 

 


ふなちゃんのジョークは独特であったが、うけはすごくよかった。
僕はそんなふなちゃんのジョークをきいてもらいたいがために
友人を連れて飲みに行ったものである。
現在はお兄さんがお店をきりもりしており、飲む店というよりも
天丼やそばなどを食べる店、そしてやきとり、天ぷら、弁当を
テイクアウトする店へと変わった。

 

 

 

 

 


2 「LOHAS@ウガンダ 240グラム1080円」
LOHASは船橋に新しくできたお店という印象であった。
しかし古くからの店が次々に閉めていくとLOHASが古くから
ある店のように感じられ、お店にいるだけでなにか安堵感を
おぼえるのである。


オープンした頃からの焙煎士さんもいるのでなおさらである。
先日は期間限定のウガンダを深煎りしてもらった。
最高品種の豆のようで今回はじめてであった。
焙煎にもよるのだろうが、すっきりあっさりとしたボディーで
味のつたわりかたはストレートだ。


何名かの焙煎士さんたちでローテーションを組んでいるけれど
いなくなった方もおられる。
こちらが言うことではないけれどずっと続けてもらいたい。

 

 

 

 

 

 

3 「ひじり屋への回想」
船橋中心地で九州(熊本)ラーメンを出す店は少ない。
2005年にひじり屋と出会い、すっかりここのラーメンが
好きになった。いや、ラーメンの味もさることながら
店の雰囲気とご主人のお人柄に親しんだのである。
ブログにコメントをいただくwaimeaさんによると
ご主人はその昔、同じ店舗でお蕎麦屋さんを経営されていた
とのこと??である。・・・コメントをいただいて時間がたっているので
間違いがあるかもしれないが・・・・
30年以上前のことではないだろうか。
ご主人はラーメン食べ歩きがご趣味であり休みとなると距離の
遠きをいとわずにでかけていった。
鵠沼海岸の支那そばやや横浜センター北のくじら軒の話をされた
ときには目が輝いていた。
長崎にも本場の味を求め食べ歩きの旅に出たそうだ。
自分でもチャレンジしてみたもののどうしても本場の味はでないので
これぞと思ったスープと麺を長崎から取り寄せあとはお店でアレンジ
するということにしたのだそうだ。
厨房に戻るとちゃんぽんの麺を持ってきてくれ麺の魅力について
話してくれた。


写真を見ると長崎中華街の蘇州林http://www.sosyuurin.com/tenpo/tenpotop.htm 
という店の麺のようだ。


僕は今年、長崎出張がありちょうど中華街と隣接したビジネスホテルに宿泊
していたので、蘇州林の前も通っているはずだ。


ひじり屋さんの話しを思い出していれば麺とスープを買ってきたのだが、
今日、気が付いた。


写真はひじり屋さんのちゃんぽんである。

 

 


2010年9月末に閉店したひじり屋さん。
大神宮下駅から市場へと続くあの通りもだんだんと寂しくなる。

 

 

 

 

 

 

 

 

4「ドクタースミス」
雑記帳最後はおまけです(笑)


台風が来るたびにとんでもないことになっている日本列島ですが、
地球温暖化で地球が滅びるという内容の物語があった「地球滅びる時」
を検索していて見つけた画像です。
小学高学年向けのSF小説で「地球滅びる時」を5年生か6年生のときに
読んだのです。
いろいろ考えられる地球の最後が綴られていました。
そんななか、温暖化で海のようになった東京に暮らす小学6年生の
物語もあって、もう一度読んでみたいと検索をかけていたのだけれども
まるでひっかからなかったのです。
「宇宙家族ロビンソン」というSF小説も小学高学年の時に読んだ。
そちらはテレビ化されたこともあってヒットしまくりなのでした。
46年、47年くらい前に蓮沼(西蒲田)に住んでいた頃に
テレビで見ていました(笑)
フライデーというロボットと漫才のかけあいみたいに喧嘩していた
ドクタースミス(写真)って、またご健在なのかしら。
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*ひじり屋(2005年撮影)、LOHAS(今月撮影)はいずれも

写真撮影の許可を得ています。