この写真を見てこれが東魁樓のラーメン
とは思わないことだろう。
船橋東魁樓に長年勤めているある方と
お話しをする機会があり、大久保東魁樓の
ラーメンがしかしながらもっとも東魁樓の昔の味に
近いのではというので驚いた。
大久保東魁樓は大昔船橋で働いていた
方が独立して営んでいたのである。
大昔船橋で出していたときの東魁樓ラーメンに
きわめて近いラーメンなのではと言うのである。
2006年6月3日に訪問しラーメン500円を
いただく。
塩分はかなりしっかりしていた。
丁寧にとられたすっきりとしたスープはまるで
塩ラーメンのような透明度。

商店街を入ってすぐの右手にあったお店であるが、
いつしか暖簾を降ろしてしまった。