なつかしのラーメンアンソロジー7@東魁樓大久保(閉店) この写真を見てこれが東魁樓のラーメンとは思わないことだろう。船橋東魁樓に長年勤めているある方とお話しをする機会があり、大久保東魁樓のラーメンがしかしながらもっとも東魁樓の昔の味に近いのではというので驚いた。大久保東魁樓は大昔船橋で働いていた方が独立して営んでいたのである。大昔船橋で出していたときの東魁樓ラーメンにきわめて近いラーメンなのではと言うのである。2006年6月3日に訪問しラーメン500円をいただく。塩分はかなりしっかりしていた。丁寧にとられたすっきりとしたスープはまるで塩ラーメンのような透明度。商店街を入ってすぐの右手にあったお店であるが、いつしか暖簾を降ろしてしまった。