ここのところ休みの日に船橋でゆっくりすると
いうことができないでいる。
船橋に行っていないのではないが、都内あちこちを
はしりまわって夕飯時に行くだけとか、そんなことが
続いているので、つまらない。
明日は行けそうなのだが、台風でしょ。
明日は郵便局、新宿にレンタル機材を返却、
不良品のモニターの交換で秋葉原へ、そして船橋という
予定であり、船橋で昼食をとり法典の湯にゆっくりして
夜は大久保まで足をのばしいきつけの店で一杯という
プランだ。しかし台風いかんで午後からの行動となれば
船橋はあきらめようと思っている。
こんな風にいつもすんなり船橋にはいけないのである。
船橋に行っていないからブログも更新していないと
いうわけである。
しかし今日はまだブログにアップしていなかった
名前から焼き鳥専門店と思って入ってみたが、
そうではなかった。
しかしその前にこのお店に入るには勇気が行った。
なぜなら中がいっさい見えないし、店前に
料金表などもない。
入ってみないとなにもわからないのである。
勇気をださなければ入れないでしょう。
引き戸から入るとやや暗い照明。
左手に厨房を囲むカウンター席。
右手はテーブル席。
店は狭い。
厨房には3名の調理担当。いずれもご年配の
女性。カウンターに面しているところに
大皿料理が3つ4つと置かれている。
やきとり屋というよりも<おふくろの味>、
家庭料理のお店という印象である。
ということで大皿から中華風の肉団子と
中華風肉団子は団子の味もよく野菜と
あわさってなんともいい塩梅の味付け。
肉豆腐もまさしくおふくろの味を連想する
やさしい家庭料理的な味で、こちらは
ビール、焼酎、日本酒とあいそうである。
常連さんたちが元気で、カウンタ―隅で
飲んでいる私にビシバシ話しかけていただき、
私も応じていた。
あんまりいろいろきかれるのでちょっと疲れて
しまった。
それが普通なのだと思うけど、私は変わり者
だからお店と客との間、常連とそうでない
人との間に距離感があるほうが
どちらかと言えば好きである。
<味自慢鳥新>という看板であるけど、
たしかにちまたのチェーンの一杯飲み屋とは
一線を画しているすばらしい味であった。
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一週間ほどマイページにアクセスしておらず、承認待ちの読者さん、今気が付きました。
たいへん失礼いたしました。読者登録ありがとうございます。
今後もよろしくお願いいたします。
成毛章浩
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