昨日は、友人から近況メールが入り、サウナに6時間いたと
あった。食事やその他含めて6時間ということかもしれないが、
6時間というのは長いと感じる人も多いかと思う。
しかし僕にとっては、けっして長い時間ではない。
自分は船橋法典の湯に行くときには、最低4時間
いようとする。
というのも、僕独自の湯治スタイルがあるからなのだ。
それを今日は手短に書いてみようと思う。

あくまでもこれは僕独自のスタイルであり、人それぞれ
、その人にあったスタイルというものがあるだろうし、
法典ではなく、別の温泉のほうが効能があるという人も
おられるだろうし、ご参考いただければと書いてみる。

     <船橋法典の湯での湯治 僕の健康法>
1、満員電車やひとごみからは、かならずストレスを受ける。
そこで、土日を避け、平日に行くべし。
混雑していると、自分では気が付かずともストレスを受けて
しまうので、湯治の効果が薄れる。

2、塩分は身体によくない。カリウムを含む緑茶などを
携帯し(館内への持込は禁止だが、こっそりやればよい)、
もしくは、館内の自動販売機で買い、水分を補給しつつ
入浴すべし(カリウムを含むので塩分がより多く出ていく)

3、高温のサウナ(グランドサウナ)は、僕にはきついので、
よもぎスチームサウナ専門。よもぎのさわやかな香りを
胸いっぱいすいこむことは、よもぎの成分からの効果も
あるらしい。10分ほど入るとかなり汗がでる。
これを何度もくりかえし、トータルで僕の場合は、2リットル
の汗をしぼりだすようにしている。
ただしこれはむしろ医師はすすめないだろう。
汗と一緒にたしかに塩分は出て行くが、ミネラルなども
出てしまい、2リットルは出しすぎだということになろう。
しかし、僕の場合はそのくらい出すときわめて体調が
よくなる。

4、源泉かけながしには、首までつかる。
首までつかることをしている人はほとんどいないが、
僕の場合はそうすることでより効果が高まるように
思う。ともかくも法典の湯でもっともききめがあるのは
この源泉である。5分単位でもよいので、
時間をおきつつこの源泉に最低5回は入る。
5回くらいでやっと効果がでてくる。
特にひざや腰の痛みというものは完全になくなり、
一週間は痛みなどから解放される。

5、いったん着替えて、食堂に行くとか、
横になれる休憩スペースもあるので、そこに行くとか、
あるいは、入浴中でも露天風呂にあるベンチや、
テラスにあるベンチで休むなど、休む時間を多くとる。

6、炭酸泉もかなりよい。
自然の炭酸泉と同じ濃度の炭酸が入っており、
毛細血管まで血のめぐりをよくする。

7、自分の場合は、よもぎスチームサウナから出て
すぐに、水風呂に入る。これはみなやっているが、
いったん冷水でひきしめることでより一層、サウナでの
効果が増すということである。それになにより気持ちよい。
ただ、熱いところから、急に冷たいところにはなかなか
入れないから、はじめは少しづつやればよい。

8、サウナ→水風呂→源泉かけながし→休憩→サウナ
→水風呂→休憩→炭酸泉 のように、くりかえしの
パターンを作る。もちろんその他、ジェットバスとか
寝転び湯とかいろいろあるので、自分が一番、はいり
たい順でよい。その繰り返しパターンを続け、3時間
ほどたつと、自分の場合は、ゲップや放屁が、
でてくる(失礼)。
これは、胃腸や内臓がたいへんよい状態となった
あかしであり、湯治の効果があらわれたという
サインである。
ここまでこないと温泉での効果はそれほどないのである。
そしてできることなら、あと1時間、つまり合計4時間入る。
すると僕の場合は一週間はまったく疲れ知らずでやって
いける。

以上が僕の法典での健康法である。

週に一度は行かないとダメなので、行きたいのだが、
ここのところはいろいろと予定があり、行っていない。
土曜日は午前中に仕事があり、午後からあくので、
4時間はいれないが、行ってみたいと思う。

最後に、健康法とは別の話題となるが、JTA(坦々麺サイトのSo Tasty-担々麺の会)
の仲間が法典の湯をよく利用しており、食堂の十割そばがおいしいとの情報。
自分は船橋での食べ歩きがあるために、食堂では食べていないのだが、
石臼で粉を弾いているのが展示されている。
生ビールもあるし、休憩時にはおそばと生ビールっていうのもよさそうだな。
ただ、生ビールを飲むことで、湯治の効果は変わってしまうかも??
なので、自分は法典では湯治のみをしている・・・・