まず11時過ぎにかかりつけのクリニックまで血圧とコレステロールの薬を処方してもらいに行った。
そんなに待たされなかった。
血圧をはかると上が120で下が70だった。
血圧は安定している。
これもダイエットしたからだろう。
すぐ近くに薬局があるので薬をうけとりに行った。
こちらは少し待った。
薬をもらうとすぐ近くのカットハウスに行った。
Ten-Tenというカットハウスでカットは1000円税込みである(爆)
ここはオープン以来値上げなし。
QBハウスが全国一律1400円ということでどんだけ安いかってことネ。
ここもカットしている人は1名ですぐに順番がまわってきた。
待つときは1時間以上ということもあるけど今日はラッキーだった。
しかしカットが終わると時刻は14時近くになっていた。
歯科医にはいかずなんとか土日いたわって月曜に抜歯という感じで。
抜歯するとお酒は飲めないから日曜日は飲もうと思う。
てか、土日収録なので日曜日は打ち上げだ!!
もちろん週4の休肝日は厳守である。
日曜日に飲めば次の日曜日まで3日は飲めるということになる。
そのくらいならなんとか頑張れそうだ。
ちなみに大学時代からの友人斉藤君は週6日の休肝日のようだ。
木曜日の夜に江古田の居酒屋で飲んでいるみたいだけれど家では飲まないそうだ。
自分は料理とお酒を楽しむことと料理を研究し調理すること味わうことが趣味だから
週6ははじめから考えていない。
ずっとお酒を楽しめるように週4日の休肝日にするのである。
というわけで楽しみにしていた東京カテドラル聖マリア大聖堂でのオルガンメディテーションはもう無理っぽくなってきたね。
これから副業に行くわけだし・・・・・
さて、前置きはこのくらいにして2月11日(祝)の夜の気晴らしだ。
この日、いろいろからまわりして休みにできなかった。
疲れとストレスがたまっていた。
蔵の湯に行って多少疲れはとれたものの膝の痛みはまったくそのままだった。
蒲田の黒湯温泉に行くと膝の痛みは消え、それが6日間持続する。
6日がたって膝が痛みはじめ眠っていても起きてしまう痛みである。
蔵の湯は温泉ということになっているけど僕が感じるままはただの地下水だ。
なんの効能もない。
ただあそこは土日祝でも混雑しないし体温と同じ温度のぬるい湯があって
そこで眠ることでずいぶんと身体が楽になるのである。
スチームサウナも温めだからじわじわと汗をしぼることができる。
BGMもなく静かに入浴できる。
そしてダイエットのためお昼は抜いた。
夜はだからお酒を飲み飲食店でなにがし食べるという休みの日のパターン。
僕はほんと食べ歩きが好きなのだ。
外にでかけていきたくなるタイプなのである。
最近は路上飲みが増えた。
この路上飲みというのがまた格別にいいのだ。
気分もリフレッシュする。
いろいろ写真をとりながら本川越駅から川越駅のほうまでどこで食べようかと歩いた。
この歩いている時間でストレスも消えていき元気になっていくのである。
自分はチェーン店を食べ歩きの対象外としている。
でも一度くらいは丸源ラーメンで食べてみたいと思っていた。
中学時代からの友人・・・いや異星人であるワイズマーマン氏に丸源ラーメンのことをきくと
おいしくないのでやめたほうがいいと言われた。
もう10年くらい前の話しだ。ワイズ氏がそういうのだからおいしくないというのはわかっていた。
でもあれから10年たつし味もかわったのかもしれない。
てゆーか、担々麺を食べてみたくなったのだ。
迷わず入ってみた。
初めての丸源ラーメンだ!!
ゴマたっぷり白胡麻担々麺902円。
二辛とあるのでもっと辛くしたくなるね。
たぶん別料金だろうとそれはやめた。
よくあるチェーン店のやりかただ。
手頃な値段に設定しておいてトッピングや辛さアップでどんどん単価を上げようとする(笑)
その手には乗るまい!!
なんてひねくれたことを思ったナルナル父さん。
ちゃんと辛味調味料があるではないか。
こいつで辛くすればよいのであーる。
おいおい、それと揚げにんにくもあるではないか。
チェーン店ではにんにくさえなく有料ということがあるのに。
やってまいりました。
よっぱらっていても僕の記憶ではねぎの上からラー油をたらしていたように思い出すのだが・・・・
そしてニラは生だね。
肉味噌、練りごまのとけたスープに白胡麻。表面にはラー油も確認できる。
さあ、よくまぜて食べるのだ!!!
ナルナルとうさん!!! いやナルナル糞デブオヤヂ!!!
まあありきたりのデザインだけどおいしいスープだ。
スープに使っている練りごまは若干少な目で練りごまのコクにかける。
そういった場合はベースとなるスープの味や他の調味料なり香辛料でデザインし担々麺好きな人をうならせるなんて
こともあるね。
でもそれはチェーン店では無理なのだ。
そして担々麺というとスープという方々が多いわけだけど僕は「麺派」なのである。
どんなにすごいスープでも麺がそれにおいついてないと台無しだね。
ここの麺は担々麺にあわせてこれを使っているのか?・・・けっこう細い麺だ。
そしてしっかりしている。ゆで加減もやや硬めである。
もしかしたらこの麺をすべての麺料理に使っているのではなく担々麺専用なのかもしれない・・・・
それだったらすごいと思うよ。
ただこの手の店はやっぱり利潤が大切だしたいした小麦は使ってない印象。
自分は辛味調味料で味変した。
どばっと入れたね。
そして揚げニンニクもどばどば入れた。
最後は辛味調味料全部入れちゃったよ。
次に来たお客さんはからっぽの辛味調味料だ。
辛味調味料は辛味の味噌のような感じで甘味もしっかりあった。
うん、これで902円なら満足だ。
自分はこの物価高だしチェーン店も利用のしかたでいいものだと思った。
日高屋だっていいしね。
そして僕の担々麺食べ歩きにちょっと新しい光が差したのだよ。
四川料理や点心の店のこだわりの担々麺。
それは最高の担々麺ではあるだろう。
でもね、そういった担々麺ではなくたとえば町中華の担々麺。
それがすごいという担々麺好きはほとんどいないだろう。
ワンランク下と見ている人が圧倒多数だろう。
僕には新しい光が差したのだ。
それは町中華の担々麺、普通のラーメン専門店がメインのラーメンとしてではなくおまけで出しているような担々麺。
担々麺の魅力がわかっていないオーナーさんがオーナーさんのセンスとアレンジで作ったその店にしかない担々麺。
そういった担々麺をめぐり歩いてみるのも面白そうだという今までになかった考えだね。
本格的な中華料理の店の料理と町中華の料理とどちらがおいしいか。
それは料理人の経験やセンスによるでしょう。
本格的な中華料理店だってダメな料理人が作ればうまくない。
町中華だっていろいろだしすごいところで修業してお店を持った店主さんだっているし
修業してなくても生まれつき料理人としての味覚や長年のつみかさねで得た技術なり
定評の店よりおいしい中華料理を出す店だってあるわけだ。
僕は船橋で担々麺の食べ歩きをやっている。
たとえば陳県民さんのお弟子さんがやっている店は船橋だけではなく日本中に知られている四川料理の店である。
あそこの担々麺はビジュアル的にもすごいしおいしいね。
あれはあれだけど美食房広東という町中華的な店が海神町にあるでしょ。
あそこの担々麺はこだわりの担々麺と比べたら下にみられる担々麺だと思う。
でもあそこのマスターの個性が感じられる担々麺なんだよね。
あそこのマスターはこってり派なのかもしれずイカゲソ揚げなんかにもどっさりのマヨネーズが添えてあったりする。
担々麺もどばどばラー油を使ってるね。
あのラー油がもやしとあわさって麺とあわさってスープとあわさってあの店の味になっていて
あれはあれでおいしい担々麺なのだね。
武蔵関で古くからやっていた町中華「金華」の担々麺は実におそまつな担々麺だった(笑)
ただ普通のラーメンに豆板醤をいれただけみたいな担々麺だったよ。
でもね、あそこのラーメンは長年関町で愛された関町の味だしおいしいラーメンだったと思う。
そんなおいしいラーメンなのだからそこに豆板醤をただいれただけでもおいしいにきまってるってわけさ。
そういった語弊はあるけどどーでもいいような担々麺めぐりって面白そうじゃないか。
なかには絶対また食べたいというそこにしかない担々麺があるはずだ。
ではちと長くなりました・・・副業に行ってきます。








