おバブが生後1ヶ月経過したので、
週末に産後のお礼参りに行ってきました。
お宮参りと言えばそうなんだけど、ご祈祷もしてもらわず、写真館にも行かず。
安産祈願(これも祈祷してもらったわけではない)に行った神社に
お礼の気持ちを伝えにだけ行ってきました。
上二人のときはちゃんとスーツ着てって祈祷してもらって
拓サンのときはお参りだけで祈祷はしてもらわなかったものの写真館でそれっぽい写真を撮ったな。
そんなこんなで、今日は出産について記録しておこうと思います。
私は前回も帝王切開だったので、今回は2回目の帝王切開でした。
一度切った人は必ず帝王切開という方針の病院だったので、Vバックは考えていませんでした。
というのも、上二人のときに自然分娩を経験しているので
大きなリスクを背負ってまでVバックという気持ちにはなりませんでした。
むしろ1回目の帝王切開の傷をキレイにしてもらえるから帝王切開で!という気持ちでした。
前回でだいたいの流れや産後の痛みなどもわかっているので、
もうあれこれ考えず、産前はとにかく時間を惜しんで活動してました。
入院の3日前にすべての予定が終わって、そこからやっと出産のことを考え始めました。
1回目の帝王切開のときと、今回は病院が違います。
前回の妊娠のときから引越しをしているので、今回は自宅により近い病院に変えました。
診察の頃から、病院によっていろいろ違うんだなーと感じていたのですが、
特に違ったのは、術後当日~翌日の過ごし方。
術後すぐLDRに移動して、翌日朝まで飲まず食わずで痛みに耐え抜きつつ体を休めるのですが
もうとにかくいろいろ痛いので、身悶えます。。
意識朦朧としてる中、少しでも楽になるよう少ない力を振り絞って体勢を変え、
そのまま力尽きてまた眠るという繰り返し。。
前回はほんと「ううーーーー」「ああーーーーー」とうなりながら苦しむだけだったのですが、
今回の病院は、点滴についているボタンを押すことで自分で痛み止めを打つことができました。
もちろん前回もつらすぎるときはナースコールして痛み止めを打ってもらうことは可能でした。
でも打ってもすべての痛みが消えるわけでもなく、どんな頻度で呼んでいいものなのか、
そもそも自分が寝たり起きたり意識朦朧なので時間の経過もまったくわからず
限界まで我慢してどうしてもというときにナースコールして1回打ってもらったくらいだった気がします。
ところが今回はナースコールせずとも、自分で手元のボタンをポチっと押すだけなので
目覚めるたびに押して体勢変えて眠る…という感じでした。
誰にも気を遣わずに痛み止めが打てて本当に気が楽でした。
私の個人的な感想ですが、無理して痛みに耐えてぐったりしてた前回より
バンバン痛み止め打って積極的に動いていた今回の方が、何百倍も回復が早かった気がします。
たぶん実際にはさほどかわらないんだと思いますが、気持ちの面でとても楽でした。
前回とても気になった麻酔についても、
今回はしっかりテストをしてもらってから手術を始めてもらえて安心でした。
とにかく前回も今回も、無事に赤ちゃんを取り上げてもらえたことに感謝です。
コウノドリ観てるからよけい感情移入しちゃいますが、
ほんとお医者さんも助産師さんも看護師さんもすごいなーーーと思います。
まだまだ帝王切開については語りたいことがたくさん。。
とりあえず今日はこのへんで。