どうも 蔵漲でござる。
(・ω・) サムイノウ…

年末も押し迫ってきちょるが
読者諸兄の皆殿は 大掃除とかに 追われているんじゃろうなぁ。(笑)


さてさて…

占いに関する事を書いてきた 我が輩のブログなんじゃが なんだかんだで 40余りのテーマについて 話してきちょる。
『蔵漲先生って 博識だから…』っちゅう 意見もあるかもしれんが
とんでもない。(爆)

我が輩 勉強は 下から数えた方が早い位 成績は悪い方じゃった。
(・_・;) ソウナノ?
その証拠に 歴代仮〇ライダー主題歌は 全て歌える。その位 テレビっ子じゃった。(爆)

それが何故『博識』と ウワサされるように なったのかは
ひとえに【好奇心旺盛】じゃからかも知れん。
何にでも 興味を持ち 自分で調べてみる。
方法としては 電車の中吊り広告などで 話題になっちょる言葉や 記事をチェックし パソコンなどで検索をしておく。
後は 会話の中で その話題を口にすればえぇ。
詳しい人が 教えてくれるから そんなに心配せんでえぇ。(笑)

…そうして対応すれば
幅広い年代の人達とも 会話が成立する。
(・ω・) ナ~ルホド…

たまに 専門的な話が必要になる事もある。
こんな時は どうするか?
例えば 株式など 自分の知らない話題については…
我が輩は 素直に お客殿に訊く。
なぁに 心配はいらん。
お客殿の中には 話したくて ウズウズしちょる人も 中にいるからじゃ。
ちゃんと話を聞いて 勉強しておき 次に そういう話をする人に また頭を下げて訊く。
そうした 積み重ねをしちょると いつの間にか 【博識】に なっておる。(笑)
また どんなジャンルでもえぇから 本…つまり『活字』の本を 読む事を お勧めするぞな。
小説や文学なんぞは 人生経験を勉強するのに 格好の教材じゃ。
人間心理については…
ドラマなどを見ながら 次に言う台詞を 予想してみる。『こういう状況だから… こう言うかな』と ゲーム感覚で 楽しめば 自然と 人間心理に詳しくなるぞな。(笑)
(*^-^)b タノシミナガラ

こんな風に『勉強』は 何も しゃかりきになる必要はない。
まっ たまには 専門書なんぞを読まなきゃならん時もあるが…
普段から 活字に慣れておけば 大丈夫じゃ。

読者諸兄の皆殿も ひとつ 試してみては いかがかな?(笑)
どうも 蔵漲でござる。
(・ω・)
It's cold today.

先日 イベント巡業に行った 新潟・巻町から 我が輩に

『蔵漲先生 是非また
いらして下さいませんか?』

と 連絡があった。

何でも 鑑定してあげた 中学生の子が
いたく我が輩を気に入ってくれたらしい。

よくある話…と 思いながら 聞いてみると
ちょっと状況が違った。

我が輩が 鑑定した 中学生の子は
実は【学習障害】(LD)を持った 障害児だったのじゃ。

先生も 頭を抱えるほどの子じゃったんだが
先日 我が輩が鑑定してあげたおかげで

『蔵漲先生に 励まされたから ボク 頑張るよ』

と 両親に告げたらしい。

その子の両親が いたく感激され
イベント主催者を通じて 我が輩に 御礼を言いたい…
との事じゃった。

何とも嬉しい限りであるのぅ。o(^-^)o

占いしか能のない 我が輩じゃが
こんな我が輩でも
他人を励まし 勇気付け 背中を押してあげられる…(^-^)
とは やはり占い師冥利に尽きるわい。


…のってから 自慢話になって スマンかった。
m(_ _)m So sorry.

じゃが 占いとは 本来

『他人を幸せにする 1つの手段』

だという事を言いたいが為に
引き合いに 使わせて頂いた。

と 言うのも
巷の占い師は その辺が ちゃんと分かっておるのか おらんのか
甚だ疑問に感じるからじゃ。

オールバックのおばちゃん占い師は もとより…

以前 ブログに書いた
【手相占いの 革命児】と言われてる 占い師も
最近は 聞いていて 首を傾げたくなる 鑑定アドバイスをしちょる。


先日テレビを見ちょったら
その【革命児】とやらが
婚期を逃した…と
はやし立てられてる タレントらを 鑑定しちょった。

彼は とあるタレントに

『貴女は 来年 “人生最後の”モテ期が来ます』

と 鑑定しちょった。


…ちょっと待て。(怒)

いくら バラエティーの演出だからと言って
その言い方は ないじゃろ?

仮に そのような相じゃったとしても…

もっと言い方があるじゃろが。(怒)


我が輩なら

『人生最【大】の モテ期が 来るから
お主 撒き餌するなり
地引き網使うなりして チャンスを モノにせな あかんよ(笑)』

と ちょっとユーモアを 交えながら アドバイスするがな。(笑)

確かに 彼の鑑定力は
ずば抜けたもんが あると思う。

じゃが【当たれば】それで良いのか?

【当たるなら】何言ってもえぇのか?

読者諸兄の 皆殿に伺いたい。

皆殿のモテ期や 大金運を手にする時期を

【人生最後】と言われたいか

【人生最大】と言われたいか…。


占いは『当たる事』が 大前提じゃが
それだけで えぇのじゃろうか?

鑑定を受ける お客殿の 受け止め方や 心理状態を加味して
アドバイスするのが
占いの【本質】っちゅうもんやろ?

手前味噌になるが…

我が輩の 鑑定は

『楽しくて 元気になる アドバイス』

を モットーとしちょる。

占いは 当たろうが 外れようが 余り重要視しとらん。

それより お客殿が 元気になり
自分の未来に希望を 持ってくれる事を 第一にしちょる。

まぁ…

占い界の【井崎修五郎】で えぇと 思っちょる。
(爆)


…ちょっと熱く語ってしまった。

ゴーマンかましてしまった事を お詫び致す。
m(_ _)m Sorry

じゃが 分かって欲しい。
占いとは【人を幸せにする】手段だという事を…
どうも 蔵漲でござる。
(・ω・)
Nice to meet you.

今回は 我が輩の友達の事を話そうと 思う。

我が輩の 10年来の親友に【O】というのがおる。

我が輩が プロの占い師になる前
地球上で『警備員』として働いてた契約先に バイトに来ちょったんじゃ。

最初は『変わった奴…』と お互い 思っておったが 何故かしら意気投合して 現在に至っておる。

当時の【O】は とある芸能人の愛弟子として それなりの地位もあり
レギュラー番組も 何本かあったらしい。

しばらくして【O】は
その芸能人から 独立のお許しを頂き 自分1人で頑張っておった。

我が輩は プロの占い師
【O】は 青年実業家としての 思いを馳せ 共に頑張っておった。

我が輩は 念願叶って プロになり
【O】もイベントプロデュースの会社を立ち上げ
ようやく軌道に乗ってきた。

しかし【運命の歯車】が 狂う時があるのは 仕方のない事なんじゃが…

最近 【O】が立ち上げた会社に 所属契約していたタレントと
ちょっとしたトラブルがあり
そのタレントは 【O】の会社に 見切りをつけてしまったらしい。

資金繰りの策に追われる【O】。

会社の運営資金は 自腹を切って 何とか損出を防いだが…

【O】自身の身銭が枯渇する事態に陥っておった。

【O】から 占いイベントの仕事を 何件かもらっちょる 我が輩。

先日【O】に 電話すると…

『いや~ 蔵漲。
会社は 何とか廻してるんだけど…
俺自身の貯蓄がなくなって…。

まぁ 俺1人が 我慢すりゃいい事だから。
従業員 路頭に迷わせたくないし…』

普段は 絶対愚痴など言わぬ【O】が 弱気になっちょった。

我が輩【O】に

『従業員も大切じゃが
【O】…
お主が潰れたら 何の意味もないぞな。
我が輩も そんな裕福じゃないが…
貸してやるけん これで何とかなるやろ?』

と 〇万円を 【O】に 手渡した。

『蔵漲…。』

【O】が 目に涙を溜めて
震える手で 受け取りよった。

『【O】…。
我が輩 お主の頑張りを ようけ 知っちょる。
お主が朝一番に出社して
深夜まで頑張っておる姿を何度も見ておる。

我が輩に 仕事を回してくれた時も ちゃんと
先方に頭を下げてくれた。
くたびれてるのに
我が輩が終電間際で慌ててた時
車運転して 自宅まで送ってくれたじゃなか。

…そげん奴じゃから 我が輩
少ないかもしれんが 融資させて頂くんじゃ。』

むせび泣く【O】…

我が輩は【O】に貸した金が
万が一戻ってこんでも 後悔はせん。

それだけ【O】の事を 信用しちょるからな。

【O】も 我が輩の事を 心底信用してくれちょる。

…読者諸兄の皆殿は
我が輩が 何が言いたいのか
既に分かちょると 思う。

他人を動かす 究極の一厘は
【O】のような“誠実”さじゃ。

真面目にコツコツやっていれば 絶対に報われるのじゃよ。

でなければ
例え 親友でも それはそれ これはこれ…と 分けておる。
(・ω・)

読者諸兄の皆殿…

皆殿にも 他人を動かす 究極の【誠実さ】が ある事を 我が輩 蔵漲は 信じておるぞな。