どうも 蔵漲でござる。
(・ω・) I’m besy.
我が輩の親友に Dというのが おってな
まぁ…お調子者では あるが
真面目な部分もある奴じゃ。
車の運転は ヘタクソなんじゃが
本人はマンガの『頭文字 D』だ~っ
と ほざいて?おる。
(笑)
普段は とある自動車会社の警備員として 働いている奴じゃ。
その Dから聞いた話をしよう。
Dの職場には よく 会社の社長や会長といった
『お偉いさん』が ひっきりなしに出入りするらしい。
当然 その『お偉いさん』には秘書なども ついておる。
Dいわく
『蔵漲さん。
お偉いさんが 威張ってると
そのお付きの秘書とか お抱え運転手とか
はたまた 訪ねてくる客も 威張ってるんですよ。』
…我が輩
なるほどなぁ~って 思って
Dの話を 聞いちょった。
例えば 専務さんなどの『お偉いさん』が
横柄な態度だとする。
すると その専務さんの お付きの秘書も
また お抱え運転手も 横柄な態度に なっとるらしい。
これは周囲の扱い方が
そうさせるのかも知れんな。
横柄な態度であっても
曲がりなりにも『お偉いさん』である。
【無理を通せば 道理が引っ込む】が如く
周りは 当たり障りないよう 丁重に対応する。
それが お付きの秘書に対しても
また お抱え運転手に対しても 周りが 同じように対応してしまうからなんじゃ。
秘書や運転手は
『お偉いさん』の代理であって
その人本人ではない。
しかしながら 周囲は
『お偉いさん』の 顔を立てて
秘書や運転手も 同じように接してしまうのじゃ。
(ρ°∩°)
こうなれば そのような応対を受けた者は
あたかも『お偉いさん』に なったかのような 立ち振る舞いになってしまうのじゃ。
いわゆる【虎の威を狩る狐】状態っう訳やな。
こうなると 自分自身の運気を下げるのは もちろんの事
下手すれば その『お偉いさん』の運気まで
下げてしまう事をしてしまっちょる。
だって そうじゃろ?
『〇〇社長も 横柄だけど
あの秘書の態度も 横柄だよなぁ…』と 陰で噂されてしまうからな。
(・ω・)
本当に出来た人間ならば
自分の立場をわきまえ
例え お偉いさんと 同じ扱いを受けそうになる時は
『いやいや…
社長が偉いのであって
私はただの秘書です。』
と 謙虚であるならば
その社長共々 末永い付き合いに なるというもんじゃ。(^^)
読者諸兄の皆殿…
皆殿は【虎の威を狩る狐】には なっとらんかな?
いつも 謙虚で控え目にしておれば
いつか必ず 陽の目を見るぞよ。(^^)
(・ω・) I’m besy.
我が輩の親友に Dというのが おってな
まぁ…お調子者では あるが
真面目な部分もある奴じゃ。
車の運転は ヘタクソなんじゃが
本人はマンガの『頭文字 D』だ~っ
と ほざいて?おる。
(笑)
普段は とある自動車会社の警備員として 働いている奴じゃ。
その Dから聞いた話をしよう。
Dの職場には よく 会社の社長や会長といった
『お偉いさん』が ひっきりなしに出入りするらしい。
当然 その『お偉いさん』には秘書なども ついておる。
Dいわく
『蔵漲さん。
お偉いさんが 威張ってると
そのお付きの秘書とか お抱え運転手とか
はたまた 訪ねてくる客も 威張ってるんですよ。』
…我が輩
なるほどなぁ~って 思って
Dの話を 聞いちょった。
例えば 専務さんなどの『お偉いさん』が
横柄な態度だとする。
すると その専務さんの お付きの秘書も
また お抱え運転手も 横柄な態度に なっとるらしい。
これは周囲の扱い方が
そうさせるのかも知れんな。
横柄な態度であっても
曲がりなりにも『お偉いさん』である。
【無理を通せば 道理が引っ込む】が如く
周りは 当たり障りないよう 丁重に対応する。
それが お付きの秘書に対しても
また お抱え運転手に対しても 周りが 同じように対応してしまうからなんじゃ。
秘書や運転手は
『お偉いさん』の代理であって
その人本人ではない。
しかしながら 周囲は
『お偉いさん』の 顔を立てて
秘書や運転手も 同じように接してしまうのじゃ。
(ρ°∩°)
こうなれば そのような応対を受けた者は
あたかも『お偉いさん』に なったかのような 立ち振る舞いになってしまうのじゃ。
いわゆる【虎の威を狩る狐】状態っう訳やな。
こうなると 自分自身の運気を下げるのは もちろんの事
下手すれば その『お偉いさん』の運気まで
下げてしまう事をしてしまっちょる。
だって そうじゃろ?
『〇〇社長も 横柄だけど
あの秘書の態度も 横柄だよなぁ…』と 陰で噂されてしまうからな。
(・ω・)
本当に出来た人間ならば
自分の立場をわきまえ
例え お偉いさんと 同じ扱いを受けそうになる時は
『いやいや…
社長が偉いのであって
私はただの秘書です。』
と 謙虚であるならば
その社長共々 末永い付き合いに なるというもんじゃ。(^^)
読者諸兄の皆殿…
皆殿は【虎の威を狩る狐】には なっとらんかな?
いつも 謙虚で控え目にしておれば
いつか必ず 陽の目を見るぞよ。(^^)