結構放置しっぱなしのこのブログ、書いてることがまぁまぁ過激、というか正直なために

いらんところからアメンバー申請が来るんだけれど

この際だから書いておこう。


頭の悪そうなメッセージ送るのはやめてください。

当方、「このブログ通して誰かと交流図りたい」なんて全く望んでいないので。

お互いにとって時間の無駄にしかならないのは瞭然。

もう最近じゃメッセージ見ずに消去してるから何書いてるか知らんがまぁ想像は容易につく。

逆援交も○分無料のライブチャットも当方一切望んでません。

私生活が充実しまくってるのでお世話になる必要は一切ありません。


まぁ一言だけ言葉を贈るなら

Fuck yourself, whore!

かな。
遠距離って向かないな、と心底感じた。

離れた途端、こうやって他の子と平気でセックスできるし。

そのことに罪悪感すら感じてない。

感じてる演技はしてるけど。



特別な好意は変わらずあるし

泣かせたくない、とも思う。

でも結局

今、俺が陥ってる状況って結果的には彼女を泣かせることになるんだよな。

知られれば、だけど。



浮気、になんのかコレ。

しぃと寝るのはなんていうか、イベントだ。

愛情もそれなりにある。腐れ縁として。

性的欲望もある。あいつの胸は理想そのもの。

久しぶりにあった幼馴染がやるように

会話に花を咲かせるように

俺らは寝るだけ。

そこには恋人に向けるような感情は一切ない。

お互いにそれをわかってるから理想の性的欲求解消相手となりえるんだろう。

でもそれを第三者が理解できて許容するなんてまず無理だろう。

俺の中では浮気じゃないけど

世間的には浮気っていう部類なんだろうな。



あー、早く日本帰りてー。
気がついたらずっと放置状態。
前何を書いたっけ・・・と見直してみると
そうか、ちょうど元カノと別れた頃だ。

その後少しだけヘコんで
家族の都合で日米行ったり来たりして
いつの間にか新しい彼女もできて
気がついたら学校始まってて忙しくしてて・・・今に至る。

いつの間にか季節も秋っていうかもうすぐ冬だ。
早いなー。
今年のクリスマス、どうしてるかな。
一緒だといい。

というかそれ以前に楽しめるような状況に自分があるか全く不明。
一段落ついてるといいんだけど、現状を見る限り厳しい局面も覚悟しなきゃだな。
年を重ね、経験を積むことによってうまくなった気がする。

男女のお付き合いというやつの終わらせ方が。

激昂することも号泣することもなく、淡々と冷静に話し合えた。

わりと理想的な終わらせ方だと思う。

自己採点すると95点。


お互い今まで黙ってたことなんかもこの際打ち明けたりして、

少し驚いたり、でも妙に納得してしまったり。

思ってたより、彼女は俺のこと見てたんだなぁなんて気づいて。

それから、思ってたより彼女のことわかってなかったんだなぁとも気づいて。

自分の愚かさやら浅はかさやら冷たさやらいろんなものを再確認。


いい子だから。幸せになってほしい。

こんな俺に1年9ヶ月も付き合ってくれてありがとう。


手をつないで家まで送ってく途中にそんなようなことを言ったら笑い泣きした。

マスカラもアイシャドウも落ちかけてたけど

今までで一番、綺麗だったかもしれない。


でも

悲しいというより、なんだかほっとした。

いろいろな意味で、自分ダメだな。
今、諸事情の為禁欲中。

だからもう正直溜まる・・・つーかイライラ。

多分自分に一番イラついてる。

こんな俺でも見捨てないで励ましてくれる人の存在って本当、ありがたいと思う。

期待に応えないとね。

勝負は来週。

それまでいろいろおあずけだ。。。
最後の夜。

しぃと過ごす最後の夜だった。

姉宅にいた時はさすがに自重したけど、それを除いてこの一週間、ほとんど一緒に過ごした。



普段彼女にもできないようなことをした。やったら普通に怒りそうなこととか。

文化や価値観が違うからかな。

怒るどころか、新鮮だったみたいで吃驚したり爆笑したりしてた。

色気のカケラもねぇw



俺らの間に特別な感情は存在しない。

少なくとも俺は。

大切な可愛い女の子だけどそれ以上でもそれ以下でもない。

「お互い楽しめばいい。」

そういう始まりだしそういう約束。

約束は、守らないとね。



ぎりぎりだったな。リミットに間に合った。

俺の気持ちのリミット。

割り切りができなくなってしまう直前だったかも。

俺の気持ちが傾いてしまう前に、しぃから離れられて安堵してる。



俺は、つい最近・・・こっちに帰るまで結構病んでて。

それは。

次から次に来る試験のストレスだとか。

表側の俺を保つ為に強いられる精神的苦痛とか。

今乗っけられてる所謂「社会勝ち組レール」を脱線しないように進んでる滑稽で憐れな自分への自嘲とか。

周りのそこはかとない期待とか。

そういうおぞましいものを攪拌した高濃度溶液。

さながらそんなもんだ。

そういうのはきっと誰だって抱えてる。言わないだけで。

でも弱くてずるい俺は誰かにぶちまけたかった。見栄っ張りだから、誰にも言わなかった。

わかってほしくて泣きつきたくて逃げていいよって言われたかった。



でもしぃに会って過ごしてたら、いつの間にかそういう濁りが少しずつ澄んでいった。

なくなったわけじゃないけど、薄まった。

どうしてかは、上手く説明できない。

しぃは何にも事情知らないし何も言ってない。

ただ体ごと受け入れて笑い合ってくれただけ。

あいつって実はすごいのかもな。セックスセラピスト?w

性問題を解決するセラピストじゃなくてセックスを用いて心の問題を解決するなんて、すげぇ子。



最後の夜。

いろんな気持ちをこめてキスをしてありがとうを言った。

こんな俺を見てくれて。覚えててくれて。

笑ってくれて。受け入れてくれて。


しぃはやっぱり、まっすぐ綺麗に笑う。
試験を乗り切って、息つく間もなく帰省。

自費じゃないからわりと他人事だけど、国際線チケットの高さは異常。


約半年ぶりの家族団らんとか、初めてヤッた幼馴染の小悪魔的変貌とかそういうのはわりとどうでもいい。


俺が欲しいって、こんな俺を欲しいとか、

ねぇちょっとアタマ大丈夫?って聞きたくなるよ。

こんな人間的情緒にかけた欠落人間でもいいなら

いくらでもやる。


そんなにまっすぐな目で、見ないで欲しい。

視線を逸らしたくなるのはシャイな日本男子だからってわけじゃない。そもそもシャイでもない。

腐った本音を悟られるのが怖いからだ。


しぃを本気で拒めないのは下心じゃなくて、いや、下心もあるけど

多分俺にはないまっすぐさがあるからだ。

いつでも欲望に正直で自分にも他人にも正直。

いい意味でも、悪い意味でも。

どちらの意味でもまっすぐになれないひねくれた俺は、だから卑怯を承知で

彼女の正直さにつけこむ。


でも最終的には、どちらが優位なのかわからなくなるのかもしれない。

まっすぐな狡さって大した武器だな。
きっかけは些細なことだけど、折角自分のスペースをweb上に持ったので書いてみよっかな。


○○大学生の日々、みたいにはしない。

そういうのはブログランキングで頑張ってるヤツらに任せとけばいい。


俺の、俺だけの、はきだめを作ろう。


リアルで見せてる自分、対他人へのえぇかっこしいな自分という溶液から飽和して沈殿した

昏くて

病んだ

ダークな感情。


少しずつ吐き出してろ過していった暁に、少しでも透明度が増して

自分とか周りとか未来といったものに対してすべてを素直に受け止められ、前向きになれればいい。



とりあえず週1更新目標でやってみっか。