最新の記事一覧 月別記事一覧 テーマ別記事一覧池田晶子「デカルト」(8-2)「脳」(Cf. 物質)によって「考える」(Cf. 精神)のでない!池田晶子「デカルト」(8)「精神と身体との全き合一」!「精神が身体に閉じ込められ得る」のでない! 池田晶子「デカルト」(7)外界(「物質」)こそ内界(「精神」)のうちにある!超越論的主観性!池田晶子「デカルト」(6)「信」は、全宇宙がそのうえに載る「1」という分母のようなものだ!池田晶子「デカルト」(5)デカルトは「cogito」の作用に「信じる」だけは入れなかった! 池田晶子「デカルト」(4)「私」でなく、「考えている」まさにそのことが「在る」!池田晶子「デカルト」(3)「思っているものが在る、それは必ずしも『私』ではない」!池田晶子「デカルト」(2)「私」egoではなく、「思う」cogitoのみを、明証的な真理とした!池田晶子「デカルト」(1)デカルトのcogitoの《不徹底》!池田晶子「ヴィトゲンシュタイン」(10)「世界」に驚くだけでなく、世界「が在る」ということに驚く池田晶子「ヴィトゲンシュタイン」(9)規則に従っていると《信じている》ことは、規則に従うことと別池田晶子「ヴィトゲンシュタイン」(8)犬との「言葉のやりとり」は、私の「モノローグ」だ! 池田晶子「ヴィトゲンシュタイン」(7)「反省する」という「言葉」で示される「心の状態」!池田晶子「ヴィトゲンシュタイン」(6)「言語」がないと「未来をイメージする」=「望む」ことがない池田晶子「ヴィトゲンシュタイン」(5)「本質」は「文法」の中で述べられている!池田晶子「ヴィトゲンシュタイン」(4)神は「光、在れ」と「言う」代わりに、「背中を掻い」てもよい池田晶子「ヴィトゲンシュタイン」(3)「外側」から「意味」を囲い込んでゆき、「形式」をとらえる!「心1」=感覚=自然!「心2」=感情(欲望含む)!「心3」=人工物(言語・身体含む)!「心」か「身体」か、ではなく、「心身がどう“分けられてきたか”」が問題!「自我」以前の「他我」!「言葉」と「イデア」!「欲望]を満たす=「相互了解」!「心身関係」!<< 前ページ次ページ >>