最新の記事一覧 月別記事一覧 テーマ別記事一覧池田晶子「アウグスティヌス」(1)神と は、父と子と聖霊の三つの位格であり、三にして一である!池田晶子「ベルグソン」(6)「彼岸に続く生の単純」とは、考えるもうんざりする地獄だ!池田晶子「ベルグソン」(5)あらゆる命名を峻拒しつつ、なおかつあり続ける神-人の意識!池田晶子「ベルグソン」(4)「『わたくし』とも命名されない前の《この》意識or『これ』」!池田晶子「ベルグソン」(3)アゲハ蝶は「生命」が飛んでいるのでなく、「考え」が飛んでいる!池田晶子「ベルグソン」(2)「後期ベルグソン哲学」は、哲学というより生命讃歌の叙事詩だ!池田晶子「ベルグソン」(1)「生命」を「絶対の現実」かつ「愛する」という価値 感情において信じる!池田晶子「ニーチェ」(6)目標のない、「善悪の彼岸」!権力への意志!「永劫回帰」の歓喜!池田晶子「ニーチェ」(5)「神」を殺し「自分」が神になる!自分が「在る」理由も霧散!池田晶子「ニーチェ」(4)「思考されうるものは、虚構たらざるをえない」!池田晶子「ニーチェ」(3-2)「AはBである」という形式のために「神」や「イデア」を連れてくる!池田晶子「ニーチェ」(3)「暗箱」からの異形の神々とは、「全意味全感覚」の沸騰状態だ!池田晶子「ニーチェ」(2)「この花は赤い」と思うな!「これ」は「これ」でなくなるから!池田晶子「ニーチェ」(1)論理学を「真の存在」の標識にでっちあげる!池田晶子「アリストテレス」(10)「神の自己思惟」すなわち「観照」こそ、宇宙における「最高善」!池田晶子「アリストテレス」(9)神の思惟では理性(思惟するもの)と思惟対象は同一!池田晶子「アリストテレス」(8)「神」は「純粋形相」・「不動の動者」「思惟の思惟」!池田晶子「アリストテレス」(7)「形相」は「実体」に近く、「本質」or「イデア」だ!池田晶子「アリストテレス」(6)「分析哲学」では「実体」は「空想上の吊りかぎ」!『イソップ寓話集』11「エティオピア人」:生まれつきというものは、いつまでも初めのままである!<< 前ページ次ページ >>