
昨日に続きフィル・コリンズのパフォーマンスを2007年のジェネシスのツアーより御覧下さい
https://youtu.be/gsIC3TvzLXE
Genesis - "Firth Of Fifth"
"I Know What I Like (In Your Wardrobe)"
(When in Rome 2007)


以下「ジェネシス (バンド) - Wikipedia」より抜粋
ジェネシス(Genesis)は、イギリスのロックバンド。
1967年に結成され、1970年代は叙情的・構築的なプログレッシブ・ロックバンドとして活動し、1980年代にはボーカルのフィル・コリンズの牽引によって世界的なポップバンドとして高い人気を誇った。
メンバー
フィル・コリンズ (Vocals, Drums)
マイク・ラザフォード (Guitars, Bass, Backing Vocals)
トニー・バンクス (Keyboards, Backing Vocals)
チェスター・トンプソン (Drums, Percussion) (ツアーメンバー、1977-1996、2006-)
ダリル・ステューマー (Guitars, Bass, Backing Vocals) (ツアーメンバー、1978-1996、2006-)
旧メンバー ピーター・ガブリエル (Vocals, Flute, Oboe)
スティーヴ・ハケット (Guitars)
アンソニー・フィリップス (Guitars)
ジョン・メイヒュー (Drums)
ジョン・シルバー (Drums)
クリス・スチュアート (Drums)
ビル・ブルーフォード (Drums, Percussion)
(ツアーメンバー、1976)
レイ・ウイルソン (Vocals)
ニック・ディバージリオ (Drums, Percussion)
(アルバムゲストメンバー、1997)
ニア・Z (Drums, Percussion)
(アルバムゲストメンバー、ツアーメンバー、1997-1998)
アンソニー・ドレナン (Bass, Guitars)
(ツアーメンバー、1997-1998)
フィル・コリンズ脱退と活動停止
1996年、フィル・コリンズが脱退を表明。後任のボーカリストとして全くの無名だったレイ・ウイルソン(元スティルトスキン)を正式メンバーに、サポートメンバーにニック・ディバージリオ(スポックス・ベアード)とニア・Zを迎える。
1997年に新生ジェネシスとして『コーリング・オール・ステーションズ』を発表する。
ツアーサポートメンバーにニア・Zとアンソニー・ドレナンを加えてアルバムツアーを開始する。
イギリス本国やヨーロッパでは好評だったが、アメリカでのセールスに恵まれず、1998年にバンドは活動を停止した。
フィル・コリンズ復帰〜現在
2006年11月7日、フィル・コリンズ、トニー・バンクス、マイク・ラザフォードの黄金期のメンバー3人による活動再開と欧州ツアーが発表された。
2007年5月より「ターン・イット・オン・アゲイン・ツアー」を開始し、同年にはツアーの模様を収録したライヴ・アルバム『ライヴ・オーヴァー・ヨーロッパ 2007』を発表。
しかし、2008年にフィルがレコーディング、ライブからの引退を表明。
その後、脊髄手術の後遺症で手の動きに支障が出ていることから、黄金期メンバーでの活動の可能性は完全になくなった。
エンジニアのニック・デイヴィスによって過去のアルバムのSACD化が進められ、スタジオアルバムに関しては『創世記』を除く全てのマテリアルがリリースされた。
2010年、ロックの殿堂入りを果たした。
3月15日の授賞式ではフィッシュのトレイ・アナスタシオがプレゼンターを務め、フィル・コリンズ、トニー・バンクス、マイク・ラザフォード、スティーヴ・ハケットが出席し、ピーター・ガブリエルは自身の公演のリハーサルと重なったことから欠席した。
※フィル・コリンズがソロ活動再開を表明したのは昨日の記事にもお書きしましたが、ジェネシスの活動再開は明らかになっていない模様
※画像はお借りしました