阪神淡路大震災(兵庫県南部地震)から19年が経ちました
遠縁の中にも神戸で被災されて、家屋は全壊になった方がおります
直接、倒壊の下敷きになられたわけではありませんが、震災後のショックからの心労が重なり、その年にそのご主人は亡くなられました
震災のあった1995年の約1ヶ月前には、母が病死したばかりでもありました
毎年1月17日になると当時のことが母の死と重なって、精神的にも揺れ動かされ、大きな不安を抱えながら仕事をしていたことが思い出されます
人の命は本当にいつ失われるかわかりません
人との出会いもいつ別れがくるかわからないからこそ、こうしてブログを通して交流させていただける皆さんと、日々ほんの少しでもふれあうことができる喜びを噛みしめながら、これからもブログを続けさせていただきたいと思います
一期一会を大切にしたいです
阪神淡路大震災で亡くなられた多くの犠牲者の皆さまのご冥福をお祈り申し上げます
合掌