歌 : BABYMETAL
作詞:NAKAMETAL, TUBOMETAL
作曲:K×B×METAL, TUBOMETAL, TAKEMETAL
夢を見ること それさえも持てなくて 光と闇のはざま ひとり
傷ついたのは 自分自身だけじゃなく 見つめ続けてくれた あなた
自信(持って) 持てずに(負けないで) 隠れ続けた(見つけちゃいや~)
昨日(イエスタデイ)までの 自分サヨナラ(バイバイ!)
イジメ(ダメ!) イジメ(ダメ!)
カッコわるいよ(ダメ!ダメ!ダメ!ダメ!)
傷ついて 傷つけて 傷だらけになるのさ
キツネ(飛べ!) キツネ(飛べ!)
きっと飛べるよ(飛べ!飛べ!飛べ!飛べ!)
苦しみも 悲しみも 全て解き放て
君を守るから※
先ずは昨日ご紹介したメタル・ダンス・ユニット BABYMETALの
「イジメ、ダメ、ゼッタイ」
の1番の歌詞をご紹介しました
この曲のサウンドは完璧にヘビメタであって、サビではまるでXジャンプさながらのパフォーマンスに、ライヴ会場のファンの皆さんは曲に合わせてジャンプするのが大きな見所となっています
但しライヴでは、バックの演奏はいくつかのユニットに分かれていて、曲によって本物のバンド演奏の他に、エアバンドによるパフォーマンスの場合もあります
さて、昨日書いた記事の隠れたテーマにコメントをいただきました
コメント欄に留めておくのは忍びないという思いから、そのコメントへのお返事は済んでいますが、少し編集を加えて改めてこの記事を書かせていただきました
前の記事の隠しテーマとは
イジメ撲滅でした!!
えっ!?全然隠してないって!?(笑)
イジメは子どもたちにとっては、避けられない大きな問題です
幼稚園・保育園や学校だけに任せていては安心できません
地域ぐるみでイジメ撲滅に本気で取り組まないと、決してイジメはなくならないのではないでしょうか?
私が子どもの頃からも、イジメは存在しました
ちょっと人付き合いが苦手だったり、スポーツや勉強が苦手だったり、容姿があまりよくなかったり、身体的なハンディキャップなど理由は様々あると思います
本人の意思には関わらずイジメから逃れられない状況にあってしまうことは少なくありません
私の子どもの頃はイジメと言っても、せいぜいちょっとからかうつもりであれこれちょっかいを出したり、逆にシカトしたりすることぐらいではなかったかと思います
目に余る暴力や嫌がらせ行為は、私の周辺ではほとんど見られませんでした
すぐに暴力に訴える子どもは不良と呼ばれ、弱い者イジメはせず、同じように強がっている相手に喧嘩するのが流儀だった気がします
それでも、主に家庭内のトラブルが原因で登校拒否になったりする子どもは、ちらほらいました
しかし、イジメが原因で自殺にまで発展する例が報道されることは、ほとんど記憶にありません
その後、校内暴力が大きな社会問題となりました
次にイジメが大きな問題となりました
それだけではありません
イジメは大人社会にも確実に存在する大きな問題と考えています
パワハラやセクハラも広義では、一種のイジメとは考えられませんか?
ですから、そういう行為にあう前になるべく多くの信用のおける人とのコミュニケーションを築いていく必要があります
自分のことは自分たちで積極的に守りましょう!
ネット上に蔓延(はびこ)る荒らしなどの嫌がらせ行為も、このイジメ体質の社会から切り離して考えることはできません
今やネット上でのトラブルは社会問題になっております
ネット上でのトラブルは国会でも取り上げられたリベンジポルノなどにまでエスカレートしている始末です
ネットでは顔が見えないために、人とのコミュニケーションを取る手段として簡単に思われがちですが、人としての最低限のルールやマナーを守らない悪質な嫌がらせ行為は、早急に規制すべきだと考えます
親として子どもたちをイジメから守るのも他人に任せてばかりではダメです
多くの人と信頼し合える関係を積極的に築いていきましょう!
見て見ぬ振りもやめましょう!!
一人一人が勇気ある行動をとらなければ、社会からイジメは決してなくなりません
イジメ、ダメ、ゼッタイです!!
さて難しい話はこれくらいにして、たった今放送が始まった全日本フィギュアスケート選手権に話題を変えましょう
女子はショートプログラムですが、先日のGPファイナルで優勝した浅田真央選手にはトリプルアクセルを完璧に決めてほしいですね
それと、今年出産してシングルマザーとなった安藤美姫選手が五輪出場に挑戦しています
安藤選手には賛否両論があると思いますが、私は彼女の見えない努力は想像を絶するものだと思います
ソチ五輪出場は大変難しい状況にありますが、シングルマザーの希望の星とも呼べる安藤選手の演技にも注目したいです
一方男子は、既に羽生結弦選手がGPファイナルにてパトリック・チャンを初めて破っての優勝をしているので、彼の五輪出場はほぼ当確と言って間違いないでしょう
残り2つの出場枠を有力選手たちによる熾烈な争いとなっています
昨日のショートプログラムの結果からは、ノーミスに近かった町田樹選手が大きくリードしています
したがって最後の1人は小塚崇彦選手と高橋大輔選手の一騎討ちになると予想しています
今夜も目が離せない~からの投稿
( ※JASRAC管理楽曲につきアメーバの新規定に基づいて歌詞を掲載させていただきました )