12年前、ラスティが亡くなって49日を終えてすぐにラヴィを迎えました。辛すぎて寂しさを埋めたい気持ちが強く、『似た誰か』と1日でも早く暮らしたかったのです。
私も年齢を重ねると、 「迎える=またいつか見送る」 という現実も含めて考えるようになりました。
犬との暮らしって、ただ可愛いだけじゃなくて、 毎日の世話、体調管理、通院、生活費、感情の責任まで、本当に大きなエネルギーが必要となります。 大型犬の散歩やシャンプーは相当なパワーを使う事になります。
だから、今は『もう一度始める体力と心力』を慎重に見ているという感じなんです。
若犬を迎えるというのは シニアの穏やかでのんびりした暮らしとは一変するわけで、それ相当な覚悟が私に必要です。
運命のタイミングが来たら、その時は精一杯に愛してあげようと思っていますが その日はいつになるのか・・・神様からのサプライズプレゼント、その時が良いタイミングだと思って 焦らず待つとします。
ただし、私も1日1日年を取るので、『お世話出来る体力があるうち』にお願いしたいなぁとは思います。😅
換毛期には抜ける量が凄まじい。今日も明日もという感じです。🤣
ラヴィは汚れるのが大好きで、毎回洗うのも一苦労🤣 それすらも愛しくて楽しい毎日でした。


