万能なプラ船 | ラスティのHappyDays

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2004年7月20日生まれ ゴールデンレトリバーのラスティ君と私の毎日です。2014年8月22日に天使になりました。
そして英国ゴールデンのラヴィが家族に加わりました! ※2014.3.7生まれ

ひと月くらい前から、どうもラヴィの後ろ脚(右)に力が入らない様子。

変形性関節炎の注射💉もしているし、関節炎痛み止め💊も服用しているから、痛そうにはしていないけれど、ぎこちない動きや、おぼつかない足取りになっています。


きっと調べれば何らかの原因は出てくるのだろうけど。

11歳を過ぎてからの手術なんて負担がかかりすぎるし、すでにやれる事はやっているのだから・・・

現状を都度に受け入れ、楽しく快適に過ごせる方法を探すのみだと私は思っています。


若い頃は、ピョンと乗り込んだ後部座席。今は勢いづけて、やっとこさで飛び乗っていて、爪先を打ったりする事もあり、心配で😟

そろそろ自力乗車は難しくなったかなぁと感じているこの頃です。


簡易スロープも検討してみたけど、幅40cmしかないらしく、慣れていないシニア犬が使えるとは思えない。

だって、足の不自由なお年寄りに『体の幅ほどあるかないかの平均台を歩いて下さい』と言うようなもんだもの。無理があるわ。怖いに決まってる。(小さい犬なら幅に問題ないだろうけど)




車高がもう少し低ければ乗り降りがラクになるんだけどなぁ🤔


そんなわけで踏み台を置くことにしました。


4つ足の構造上、前後の脚が乗り切る面積がないと蹴り上がれないので、人間用介護ステップでは役に立ちません。大型犬が乗れる大きさの台って何かあるかしら・・・・?


思いついたのはラスティのプラ船。天国に行く前日まで浸かっていたくらいの超ご愛用品。



今度はラヴィのステップ台として活躍してもらいましょう。



プラ船ってホント、頑丈なのよね。ワタシが乗ってもビクともしない。


運命的にジャストフィット❗❗❗ プラ船がクルマの腹にピッタリハマりました。💯 だから、飛び乗ってもガタガタ動きません😍





このスマホ分の高さの違いが、今のラヴィの脚には負担になっているのです。



さぁ、ラヴィや、乗りこみなはれ。



これでしばらくは、また楽しく車でお出かけができます


出来なくなる事が増えて当たり前。老化に合わせたサポートをして ラヴィに楽しんでもらうのが私の務め。


ラスティや、プラ船借りるわね。すごく丈夫で助かるわ🤭💕