秋の味覚。芋と柿。
昨日は『ワタシの柿』の色付き具合を確認しに行ってきました。
ワタシの柿とは、河川に勝手に生えた渋柿の事です。
ラスティ時代から川沿いの獣道を散歩してきて早20年。
桃栗三年柿八年といいますが、数年前に腰丈程に成長した木に実が4つ程付きまして・・・・初めて実が出来た時は大喜びで・・・・食べたらまさかの渋柿 🤮
鳥や動物達でさえ、全く食べようとしない渋柿は その後もスクスクと成長し、今では数十個の実を付けるようになりました。
それを焼酎で渋抜きし食べているのです。
人知れず育った渋柿は木の大きさに釣り合わない個数をつけている為に、枝が実ごとしなり落ちて地面に這いつくばっています。そのせいで日光が当たらず、腐ってしまいます。
『ワタシの渋柿』と言って勝手に食べるだけではいけません。お世話もしてやらねば。
重くしなる枝を持ち上げ、他の枝と掛け合わせて地面に落ちないように起してやりました。
今でこそ、この場所は草木が伐採され、見通し良くなっていますが、昔は本当に森みたい場所だったんですよ。狸や狐、シルバニアファミリーみたいな小動物が沢山いて。
あのヒト達は何処に行ったんだろう🥺
なんか寂しく感じます。
帰宅後、石川県の五郎島金時🍠をふかしました。
一周回って、やっぱりワタシはホクホク系の方が好きです。
飲み物がないと、食べにくいくらいのが好き😁👌 だから五郎島金時が1番好きです。甘すぎない芋を塩が引き立たせてくれます。



