河川敷でたまに会う和犬がいます。飼い主は70歳前後の女性です。
見るからにヤル気に満ちた若いオス犬です。
狭い場所ならしょうがないけど、こんな広い広い河川敷で、わざわざ私達の近くにきて散歩しなくてもよいのに☹️と思いながら、会う度に警戒し、こちらから離れて行くようにしていました。要らぬトラブルは回避の為です。
これはハッキリ意思表示すべきだと感じたので
『未去勢の雄犬同士は喧嘩になりやすいから、近付けない方がいいですよ~😰💦』と言いました。
すると
『雄犬同士はアカンの❓?うちのコは挨拶したいだけなんやと思うけどぉ~😯』と呑気に言ってきました。
ワタシは 【 こりゃダメだ😩、犬を知らずに飼ってる人だわ】と分かり、ますます要注意認定したのでした。
あんなにヤル気マンマンな態度の犬を【挨拶したいだけ】に見えてるんだから知らないって恐ろしいわ。困ったもんです。
そんな事があったにもかかわらず、今日、そのオバチャンが犬を野放しで雪の中を走らせていました。
なんの邪魔する物がないから、遥か先に居てもハッキリ見えます。
遠い先から、車と犬がコチラに走って来るのが見えたから、こりゃ危ないと察知し、慌ててラヴィを車に乗せようとしましたが、なにせ、早くは動けないので😭
猛ダッシュの犬がすぐに駆けてきました。オバチャンはノロノロ運転で後方を走ってきています。
ワタシの嫌な予感は的中。相手はオレの縄張りだと言わんばかりに ラヴィに噛み付きにきたのです。😱‼️
突然の事で脚がもつれるラヴィ爺、2噛くらいはされたと思いますが、私も瞬時に相手の首輪を掴み上げて引きずり離し全体重で押さえ込んだので、流血はありませんでした。
だから言わんこっちゃない。💢 あれほど近付けないでと言ったのに。
飼い主は多少は焦っていたけど、大型犬相手だから大したことないだろうと思っているのでしょう。口ではごめんねと言ってるけれど、猛省してる様子は感じれませんでした。
無知は罪です。あんなに忠告したにもかかわらず、全く理解してなかったのかと思うと腹が立って腹が立ってたまりませんでした。
行き場のない怒りで吐きそうでした。
今度、河川敷にあの人が来たら、絶対に逃げなくちゃ。叱ったとて、相手の心に響かないんじゃ意味ないもん。
とんだ災難でしたが、ラヴィが無事で良かったです。
パニックで私は鬼の形相。
大喧嘩に発展させまいと、ラヴィを大声で制止させ、やり返さず我慢したラヴィ爺。本当に偉かったし、優しくて立派な男でした。
アタシは誇らしく思います。ラヴィ、大好きだよ。
怪我なくいれたのだから、アタシ達は守られてるわ。
こんな事にめげず、今年も楽しく散歩するぞ‼️
そして、全力でラヴィを守り抜くー❗❗❗





























