今更ながら届いたよ。
この休日のあいだ気が気でなかったです。
郵便局には、自ら窓口に受け取れるサービスがあるんですね。
土曜日の午前には届いてたと思うので、直接とりに行けばよかった。
はがきをおそるおそる開いて順位を見た感想↓
「あ・・・うん、そうですよね・・・」
って感じです(笑。
総合自体は、3ケタ代ではありましたが、決していい順位とも言えず、
うれしいやら悲しいやらよくわからない数字でした。
思うのが、択一の影響って本当に大きい。総合順位が100くらい下がったわ。
逆に、択一を300点くらいとれてれば、今の総合成績から200位順位があがった可能性だってあるということですよね。
皆さん、択一頑張ってください。
ほんとに、いやまじで。
一喜一憂はこれくらいにして、次のステップに移りたいと思います!
ロースクールに通っている大学時代の後輩から
勉強方法について相談されたので、自らの体験談という形でアドバイスしました。
ただ、どういう勉強方法が自分にあってるかって、十人十色だと思うから、鵜呑みにしてほしくないんですよねー。それわかってくれてたらいいけど。
質問は、①基礎を固めるにはどういう勉強すればいいか?②択一はどう勉強するのか?③ゼミはどうすべきか?
●基礎固め
基本書の通読という方法は、基礎を固めるために必要不可欠だと思います。
一般的には3回くらいは薄い基本書を通読したほうがいいと聞きますね。
基本書一度読んだだけでは頭から抜けていくのは当然で、2か月もすれば記憶の彼方です。
だからこそ繰り返しの読み込みが大事です。
ここで注意するべきなのは、「基本書の読み方」です。
何も意識しないで漫然と読むだけでは人は長期記憶として残しません。
だから、最終的に全部の知識を覚えようとは思わないで、条文制度の趣旨や、重要な論点や、要件などだけは絶対に覚えるんだという意識をもっておくことが必要です。
あとは全部を覚える必要はないということですかね。
●択一の勉強
僕は択一が苦手だったので、まったく適当なアドバイスをすることができません。
学年主席で択一高得点の人の意見をそのまま伝えました。
まず、択一の勉強自体は早めにやったほうがいいのは間違いない。
ただ、主席は直前期(最後の半年)の択一の勉強と、それまでの択一の勉強はまたやり方が違うと言っていました。
具体的には、直前期はもっぱら過去問題集を中心にして繰り返し問題解いていくことがベース(知識詰め込み作業)だけど、それ以前は基礎固めと択一の勉強は切り離さないで勉強するスタイルがいいのではないか、とのことです。
つまり、1年以上もある現段階においては、基礎固め=基本書通読と、それを理解していることを確認するための択一の問題演習を平行してやるべきということです。
そういう意味では、基本書通読⇒その単元部分の択一を解く⇒解説⇒わからなければ基本書読み直す、というプロセスがいいのかもしれません。
●ゼミ
ゼミは望む姿勢が大事です。
司法試験過去問検討とか、1科目で平気で3時間とか費やしますからね。その時間分だけは、やはり価値のあるゼミにしなければ、費用対効果が悪いですよね。
まず考えたほうがいいのは、そのゼミをすることで何を得ようとしているのか(目的)で、次に考えるべきなのはゼミを組まなければ得られないようなものなのか、ということでしょうか。
私は百選ゼミ、択一過去問ゼミ、司法試験検討ゼミ、という3つを組んでいました。
そのうち、百選をつぶすゼミは時間を使いすぎるわりには、効果が薄いものだったので、早めに脱退しておけばよかったと後悔しています。ゼミは一度組んでしまうと、ほんと抜けづらい(笑。
みなさんもそういう場面もあると思いますが、自分の利益を優先してゼミは抜けてください。。それで終わる人間関係ならもういいじゃないですか・・w。
残りの2つは個人的によかったです(タイムマネジメントがしっかりできてたという点が大きい)
正直言って、問題・答案を検討するようなゼミで、ほとんど発言せずに人の意見を鵜呑みにするような人は、ゼミには向いてないんじゃないかと思います。
それならば、過去問の解説本を持った上で、答案だけ書いて誰かに添削してもらったほうが、よっぽど効率的にな勉強になるのではないかと思います。
個人的には、答案検討ゼミにおいて身につけるべきなのは「自分の考えを人にわかりやすく伝える力」であって、新たな知識ではないと思っています。
この伝える力を向上させることによって、文章自体もわかりやすくなりますし、説得的に見えます。
何言っているかわからん人の答案は、だいたい答案もわけわかんないです。
そういう意味で、私は自分の考えをいかにわかりやすく、納得してもらえるように説明できるか、を心がけて望んでいました。
私自身の誤解ある理解とかもあるので、それに対する素直な疑問を投げかけてくれるメンバーがいたことは非常に助かりました。
勉強方法について相談されたので、自らの体験談という形でアドバイスしました。
ただ、どういう勉強方法が自分にあってるかって、十人十色だと思うから、鵜呑みにしてほしくないんですよねー。それわかってくれてたらいいけど。
質問は、①基礎を固めるにはどういう勉強すればいいか?②択一はどう勉強するのか?③ゼミはどうすべきか?
●基礎固め
基本書の通読という方法は、基礎を固めるために必要不可欠だと思います。
一般的には3回くらいは薄い基本書を通読したほうがいいと聞きますね。
基本書一度読んだだけでは頭から抜けていくのは当然で、2か月もすれば記憶の彼方です。
だからこそ繰り返しの読み込みが大事です。
ここで注意するべきなのは、「基本書の読み方」です。
何も意識しないで漫然と読むだけでは人は長期記憶として残しません。
だから、最終的に全部の知識を覚えようとは思わないで、条文制度の趣旨や、重要な論点や、要件などだけは絶対に覚えるんだという意識をもっておくことが必要です。
あとは全部を覚える必要はないということですかね。
●択一の勉強
僕は択一が苦手だったので、まったく適当なアドバイスをすることができません。
学年主席で択一高得点の人の意見をそのまま伝えました。
まず、択一の勉強自体は早めにやったほうがいいのは間違いない。
ただ、主席は直前期(最後の半年)の択一の勉強と、それまでの択一の勉強はまたやり方が違うと言っていました。
具体的には、直前期はもっぱら過去問題集を中心にして繰り返し問題解いていくことがベース(知識詰め込み作業)だけど、それ以前は基礎固めと択一の勉強は切り離さないで勉強するスタイルがいいのではないか、とのことです。
つまり、1年以上もある現段階においては、基礎固め=基本書通読と、それを理解していることを確認するための択一の問題演習を平行してやるべきということです。
そういう意味では、基本書通読⇒その単元部分の択一を解く⇒解説⇒わからなければ基本書読み直す、というプロセスがいいのかもしれません。
●ゼミ
ゼミは望む姿勢が大事です。
司法試験過去問検討とか、1科目で平気で3時間とか費やしますからね。その時間分だけは、やはり価値のあるゼミにしなければ、費用対効果が悪いですよね。
まず考えたほうがいいのは、そのゼミをすることで何を得ようとしているのか(目的)で、次に考えるべきなのはゼミを組まなければ得られないようなものなのか、ということでしょうか。
私は百選ゼミ、択一過去問ゼミ、司法試験検討ゼミ、という3つを組んでいました。
そのうち、百選をつぶすゼミは時間を使いすぎるわりには、効果が薄いものだったので、早めに脱退しておけばよかったと後悔しています。ゼミは一度組んでしまうと、ほんと抜けづらい(笑。
みなさんもそういう場面もあると思いますが、自分の利益を優先してゼミは抜けてください。。それで終わる人間関係ならもういいじゃないですか・・w。
残りの2つは個人的によかったです(タイムマネジメントがしっかりできてたという点が大きい)
正直言って、問題・答案を検討するようなゼミで、ほとんど発言せずに人の意見を鵜呑みにするような人は、ゼミには向いてないんじゃないかと思います。
それならば、過去問の解説本を持った上で、答案だけ書いて誰かに添削してもらったほうが、よっぽど効率的にな勉強になるのではないかと思います。
個人的には、答案検討ゼミにおいて身につけるべきなのは「自分の考えを人にわかりやすく伝える力」であって、新たな知識ではないと思っています。
この伝える力を向上させることによって、文章自体もわかりやすくなりますし、説得的に見えます。
何言っているかわからん人の答案は、だいたい答案もわけわかんないです。
そういう意味で、私は自分の考えをいかにわかりやすく、納得してもらえるように説明できるか、を心がけて望んでいました。
私自身の誤解ある理解とかもあるので、それに対する素直な疑問を投げかけてくれるメンバーがいたことは非常に助かりました。
ローの祝賀会が昨日ありました。
まあローの合格率もあって先生方は手放しには喜べないような感じでしたが、
個別にご挨拶に伺ったときには、素直に祝っていただけました。
先生方に、「君はよくできてたから受かると思ってたよ」とか「君の答案好きだったよ」などの言葉をいただけたのがものすごく嬉しかったです。
私は昔から択一試験に苦しめられ、今回も残念ながら糞みたいな点数をたたき出してしまいました。
ただ、大学時代から友人と法律の討論を重ねたり、答案を見せあったり、先輩にご指導していただいていたおかげで、論文はどちらかといえば得意でした。
その積み重ねにより、今回論文で少なくとも1000人くらいは追い抜くことができたので、本当に感謝の言葉しかありません。
OB弁護士や教授から、残念ながら落ちてしまった同級生のサポートを是非宜しくという言葉を合格者全体にいただきました。
サポートゼミみたいなのも毎年開催されているようで、私自身も微力ながらお力になりたいと思います。
まー最終順位悪いと、説得力とかも減少してしまうので1000番以上の結果であることを本当に祈っているw本当に(笑。
1次会→2次会→3次会(仲いい先輩と)→4次会(同期)
で、始発で帰宅して今まで爆睡してました。
まだ修習用書類作成してないので、今日中には完成させたい。
修習地を非常に迷っています。
ちなみに僕のゼミメンバーの一人も無事合格したのですが、
択一が229点らしいです(笑。
この点数で最終合格するのは、過去のデータに照らすと、この点数をとったうちの3%くらいらしく、いい論文やったんやろうなあと思いましたw
択一の点数はある程度最終合格の確率と関係性があるとは思うのですが、
択一の点数が悪くても、合格はきっとできます(でもできるだけ高得点を狙ってがんばってね)。
まあローの合格率もあって先生方は手放しには喜べないような感じでしたが、
個別にご挨拶に伺ったときには、素直に祝っていただけました。
先生方に、「君はよくできてたから受かると思ってたよ」とか「君の答案好きだったよ」などの言葉をいただけたのがものすごく嬉しかったです。
私は昔から択一試験に苦しめられ、今回も残念ながら糞みたいな点数をたたき出してしまいました。
ただ、大学時代から友人と法律の討論を重ねたり、答案を見せあったり、先輩にご指導していただいていたおかげで、論文はどちらかといえば得意でした。
その積み重ねにより、今回論文で少なくとも1000人くらいは追い抜くことができたので、本当に感謝の言葉しかありません。
OB弁護士や教授から、残念ながら落ちてしまった同級生のサポートを是非宜しくという言葉を合格者全体にいただきました。
サポートゼミみたいなのも毎年開催されているようで、私自身も微力ながらお力になりたいと思います。
まー最終順位悪いと、説得力とかも減少してしまうので1000番以上の結果であることを本当に祈っているw本当に(笑。
1次会→2次会→3次会(仲いい先輩と)→4次会(同期)
で、始発で帰宅して今まで爆睡してました。
まだ修習用書類作成してないので、今日中には完成させたい。
修習地を非常に迷っています。
ちなみに僕のゼミメンバーの一人も無事合格したのですが、
択一が229点らしいです(笑。
この点数で最終合格するのは、過去のデータに照らすと、この点数をとったうちの3%くらいらしく、いい論文やったんやろうなあと思いましたw
択一の点数はある程度最終合格の確率と関係性があるとは思うのですが、
択一の点数が悪くても、合格はきっとできます(でもできるだけ高得点を狙ってがんばってね)。
本当に理不尽というか、何が起こるかわからない試験だと思います。
司法試験は。
学年トップ層で、誰もが合格を疑わなかった人が不合格だったり
なんでこいつが、という奴が合格したり、
択一300点とっても不合格の人がいれば、
かたや択一220点でも合格する人もいる。
同じロースクールで同じ授業を受けて、勉強もほとんどはしっかりとやっていました。
司法試験は選択科目以外は同じ試験内容なわけで、
どうしてこうも明暗が分かれてしまうのか。
僕自身もそれをはっきりと説明することはできません。
うちのローの合格者は多数は順当な合格だなあと思っていますが、落ちた人達が全国の合格者に劣っているとは思いません。
メンタルや体調、問題との相性、単なる実力不足、いろいろな要因がありますが、
敗因をみなおして、それを克服すればきっと大丈夫です。
僕が関与してきたいくつかの自主ゼミのうち、半分くらいはダメでした。
少なくとも彼らは全力で応援していきたいです。
このブログを見てくれている方の中にも、今回は辛酸を舐めてしまった人がいるかと存じます。
個人的に司法試験で重要だと思った要素は、
メンタル(くじけない心)
の一点です(実力は相当に備わっていることが前提ですが)
問題が意味不明でも、途中答案にならずに完成させることは、メンタルがあってこそだと思いますし、
十分な睡眠を取ることも、またメンタルです。
外部からの試験内容のシャットアウトも、メンタルを保つための技術です(中日に、どうしても気になってネットで試験の速報を見てしまった友人は、残念な結果となりました)。
周りには自分より優秀そうに見える人達が一杯います。
ですが、今までやってきたことを信じて、教えてくれた先生を信じて、最後まで諦めずにやれるか。
それが僕がこの司法試験で感じたことです。
司法試験は。
学年トップ層で、誰もが合格を疑わなかった人が不合格だったり
なんでこいつが、という奴が合格したり、
択一300点とっても不合格の人がいれば、
かたや択一220点でも合格する人もいる。
同じロースクールで同じ授業を受けて、勉強もほとんどはしっかりとやっていました。
司法試験は選択科目以外は同じ試験内容なわけで、
どうしてこうも明暗が分かれてしまうのか。
僕自身もそれをはっきりと説明することはできません。
うちのローの合格者は多数は順当な合格だなあと思っていますが、落ちた人達が全国の合格者に劣っているとは思いません。
メンタルや体調、問題との相性、単なる実力不足、いろいろな要因がありますが、
敗因をみなおして、それを克服すればきっと大丈夫です。
僕が関与してきたいくつかの自主ゼミのうち、半分くらいはダメでした。
少なくとも彼らは全力で応援していきたいです。
このブログを見てくれている方の中にも、今回は辛酸を舐めてしまった人がいるかと存じます。
個人的に司法試験で重要だと思った要素は、
メンタル(くじけない心)
の一点です(実力は相当に備わっていることが前提ですが)
問題が意味不明でも、途中答案にならずに完成させることは、メンタルがあってこそだと思いますし、
十分な睡眠を取ることも、またメンタルです。
外部からの試験内容のシャットアウトも、メンタルを保つための技術です(中日に、どうしても気になってネットで試験の速報を見てしまった友人は、残念な結果となりました)。
周りには自分より優秀そうに見える人達が一杯います。
ですが、今までやってきたことを信じて、教えてくれた先生を信じて、最後まで諦めずにやれるか。
それが僕がこの司法試験で感じたことです。
司法試験の結果を、
わざわざ掲示板まで見に行きました。
合格です!
安心した、の一言です。
途中答案を作らなかったことが一番よかったのだと思います。
順位がわからないので、なんともいえませんが、
とりあえず薄い記憶で再現答案を作ってみようと思います。
明日から書類集めに奔走します。
わざわざ掲示板まで見に行きました。
合格です!
安心した、の一言です。
途中答案を作らなかったことが一番よかったのだと思います。
順位がわからないので、なんともいえませんが、
とりあえず薄い記憶で再現答案を作ってみようと思います。
明日から書類集めに奔走します。