WE techのトンプソンです。
ナム戦でトンプソン?と思う方もいるかなと思いますが、一応使用例はあるみたいです。アホカリとかでトンプソンはOKだったかな。
トンプソンと言えば第二次世界大戦ってイメージが強いです。プライベートライアンとかでトム・ハンクスがブッ放していました。

パッケージはこんな感じです。

取説はオールカラー。
外国語は全く読めませんがイラスト付きですので、言いたいことはだいたい伝わります。

ストック、グリップ、ハンドガードはオール樹脂。
フレームもアルミなのでメッチャ軽いです。
WEはサドパが優秀なので、社外のスチールパーツ、リアルウッドに換装することが可能です。
今では市場に流通していませんが、new generationのスチールフレーム、Ra techのスチールバレル、ストックはRa techよりもIf productがオススメです。
Ra techのストックは海外製なだけに仕上げが荒いですから。

刻印もオートオードナンスの正式ライセンスを取得しているだけあって、リアルに再現しています。


オープンボルトを再現しており、再現度が高いです。もちろんフルストローク。

刻印も各所に再現していて嬉しいですね。
ほとんどのマニアが純正のトンプソンをアップグレードするわけですから、初めからデラックス版を出してほしいものです。
純正のままだと、僕のナム戦コレクションには到底仲間入りできません。