医師になる前というか、医師を志しているときは誰しも、多くの人や社会に貢献したいという高尚な志をほとんどの人が持っていると思います。

 

そして医師や医学生は、中学生、高校生の頃は、入試の試験勉強を頑張ったという人も非常に多いですが、私の過去の経験ですと、医学部入試よりも、医学部に入ってからの勉強がもっと大変だったな~と思います。

 

そんな勤勉で真面目な人が、どんどんと大学病院や総合病院を辞めていっています。それは以前からそういう人は多くいましたが、最近はさらに顕著になっているのです。

 

最初から大変であろう科は避ける人が多いのです。そのせいで内科や外科になる医師が以前と比べて非常に少なくなっています。

 

報道ではあまり大々的には言われていませんが、かなり深刻な問題です。私も辞めた側の1人としていろいろ思うことがあり、これからこの話題を書いていきたいと思います。

 

今日はこの辺で。

では。