有名進学校に在籍するコの名前を、一部だけですがまとめて見る機会に恵まれました。
さすが、違います。
何が違うかというとまず、いま流行りの「奇天烈な名前」がありません。
ごくごく、普通の名前ばかり。
とはいえ、古臭い、というのは逆に一つもありません。
たまに珍しい名前もありますが、変な当て字などではなく、どれも名付けた方に古典の素養があるのだろうなというものばかり。
そういう名を「珍妙」扱いする人もいるかもしれませんが、それはかえって自らの教養のなさを白状することになるという、そういうたぐいの名前です。
ああやはり、こういう学校に入学する(できる)コの親は、夜中に子連れでコンビニにいるような親とは明らかに質が違うのだなと思いました。
感心を通り越して感動した秋のひとときでした。
今日はイライラしがちだった。
反省…。
気をつけよう。
きっと誰かが見ているはず。
反省…。
気をつけよう。
きっと誰かが見ているはず。
図書館のこどもコーナーにありました。
扱いは児童図書です。
広島の原爆を扱った話ですが、この書物の中(=話が執筆された時期)の時代背景、さらには話の舞台となっている土地の位置関係、これらを知った上で読むと、ただ読むだけよりもさらに哀しく、つらくなる話でした。
というか、絶対に事前レクチャーが必要な話だと思うのです。
昔々、たいした知識のないままに読んだことがありますが、いま振り返るに「ワタシは全然わかってなかったんだな~」と思いました。
ところで話の中に「四人乗りのブランコ」が出てくるのですが、挿絵では普通のブランコになっていて、これは……と。
しかも、絵では「普通のブランコ」が「3つ」だけ並んでおります。
「四人乗りブランコ」というのは、文章からも「箱ブランコ」のことだと思うのですが…。
誕生日。
でももう別にね。
今年でいくつかしら?
でももう別にね。
今年でいくつかしら?

