あまり気は進まなかったのですが
ここで断ると
都合が合うまでお誘いが続きそうだったので、
スパッと1回会ってしまったほうがそれで済むかなと考えて、行って参りました。
誘ってもらえることは感謝しますが、
飲みに出ると体力が持たないのです
それに、愚痴大会(私は聞く係)になるのが想像出来ましたから…
その想像はズバリその通りでした。
いやはやいやはや…
早く帰りたかったのですがそれも出来ず、延々と愚痴に付き合って来ました。
遅くなった~明日以降つらい…
と一人嘆きながらの帰り道、
ふと思えば、前はこの時間に仕事を終え、帰宅していたのでした。
今は、その時間は必ず家にいます。
しかも布団の中ということも。
それが当たり前になりました。
夜空を見上げながら、生活習慣が変わったなあとしみじみ感慨にふけりました。
前のままだったら、どうしてたんだろう。
やっぱり愚痴を言ってばかりだったのだろうか。
昼夜逆転の日々だったのだろうか。
あのとき一歩踏み出して本当に良かった。
周囲のすべてに感謝します。
私より前から活動を始めて、今もなお継続中という彼女は、
何がいけなくてうまくいかないんだろう。
彼女にも、彼女にふさわしい場が与えられますように。