アリちゃんは現在14ヶ月。

赤ちゃんはその子その子で何かができるようになる時期が違うのですが、

アリちゃんの できるようになった事 を成長記録としてこれから書いていこうと思います。


何かできるようになるのが、今の段階で遅くても早くても、大人になればみんな一緒。

それよりも 我が家のアリちゃんが ひとつひとつ新しいことをしてくれて、その度にマミー、ダダを喜ばせてくれる。
それを記録に残したいと思います。







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ペット ①
の記事でヒューメイン・ソサエティーという施設について書きました。


ペットも一度飼ったら、もう家族の一員です。
その子を家族同様に可愛がって愛してきて、数年経ったら

ハイ! 引越すのでバイバイ。
新しい飼主に可愛がられるんだよ~。


は、無いと思うんです。

その子たちがどれほど傷付くことか…。

これは私個人の意見ですけど。



それで、なぜ記事の続きを書きたかったかというと、

この私のブログ記事で、誤解を招きたくないからです。


今後、ハワイへ短期、または長期ステイを考えている人が 私の記事によって



「それはいい!ハワイ滞在中、ワンちゃん飼って帰国する時はその施設に引き取ってもらえばいいんだ。
その施設が新しい飼主を探してくれるなら安心!」

などと考えてほしくないからです。



3年前にうちの猫ちゃんを引き取った時、
その施設のスタッフと話をした時のこと。


「動物を保護してからどれ位の間、里親探しをしてくれるのですか?」


スタッフ
「コレってこと?」
(と言って、手で首を切るジェスチャーを見せる)


私が黙ってうなずくと、


スタッフ
「ここはそれはしないのよ。保護したり、引き取ったら、里親が見つかるまで最後までここで面倒をみるのよ。」


そう言われてホッとして帰ってきました。





ずいぶん経って、ある現地の友人と
ペットの話をしていた時、


「ヒューメイン・ソサエティーは動物を最後まで面倒みてくれるからよかった。日本では悲しいことに毎日ものすごい数の動物が処分されてしまうの。」


友人
「そりゃ施設のスタッフは 部外者に聞かれれば そう答えるだろう。
まさか 『○ヶ月で処分します。』とは言わないだろう。
毎日ものすごい数の動物が施設にやって来るのに、あんな小さな収容スペースで、全動物を最後まで面倒みるなんて不可能だよ。」



確かにそうです。
私はうちの猫ちゃんを飼う前に、何も知らずに何度か施設に通ったことがあります。

ある日、猫ちゃんたちのケージのある一部屋が空っぽになっていたことがありました。
スタッフに聞いたら、
「クリスマス前だから、たくさんの人が引き取りに来て、ほとんど猫は引き取られたの。」

その時、直感で そんなうまい話がある訳ない、と思いました。


その施設は、市民からの献金とボランティアのスタッフで成り立っています。

ワクチンや避妊手術を施して里親探しをしてくれるというのは、事実で大変ありがたいことです。

しかし、それをいい事に動物をオモチャのように扱う、必要な時だけ飼って、後は施設へさようなら は、
どうでしょうか。

その飼っていたペットに新しい飼主が現れて可愛がってくれるかも知れないし、そうでないかもしれない。

そうでないかもしれない、という事も考えて ペットには責任を持って飼っていただきたいです。

犬でも猫でもみんなハートがあります。
愛も ちゃんと知っています。


家族として共に暮らしていくのですから、どうか最後まで大切に そして愛を注いであげてください。




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アリちゃんが大きくなったので、チャイルドシートを買い換えることにしました。

そこで郊外にある ベビザらス へ行った時のこと。


お隣に大型ペットショップがあったので入ってみました。


猫ちゃんたちのケージが 入ってすぐのところにあったので、猫好きのマミーはすぐにそこへ。


すると、


そこには、
「猫を購入する前に、一度考えてみてください。Adoption (猫の養子縁組)を。」
と、書かれた貼り紙がありました。


ハワイには、
ヒューメイン・ソサエティー
という アニマルシェルター のような施設があります。

野良猫や野良犬を保護したり、飼主が何かしらの理由から飼えなくなったペットを引き取ったりして、その子たちに予防接種や避妊手術をして、新しい飼主を探す活動をしているところです。


うちの猫ちゃんも3年前にこちらから引き取りました。


話は戻りますが、そのペットショップは ヒューメイン・ソサエティー のお手伝いをしているようで、何匹かの猫ちゃんたちをそこで紹介しているようです。


最初に見た猫ちゃんは、片目しかないんです。
この子は人間から虐待を受けていて保護されたそうです。
引き取りたくなってしまったけど、
うちにはもう一匹いるし、アリちゃんもまだ小さいし、
その子のプロフィールに、『小さいお子さんのいる家庭は適しません』とあったので、できませんでした。

ほかにもかわいい猫ちゃんたちがいたのですが、
驚いたのは、生後数ヶ月のシャム猫ちゃんもいるんです。

え?シャム猫って売ってるんじゃないの?

いえいえ、養子縁組してくれる家族を探しているんです。


3年前にうちの猫をヒューメイン・ソサエティーで引き取った時、そこには雑種犬ももちろんいましたが ラブラドールとかチワワとかビーグル犬とかペットショップに並ぶような種類のワンちゃんがいて、驚いたことがあります。


後に人から聞いた話では、ハワイには軍基地などがあるのですが、一部の人はハワイにやってきて駐留中に、こちらで飼ったペットを
今度は転勤引越しの時にこちらの施設に引き取ってもらってハワイを後にするそうです。

そんな人ばかりではないと思いますが、少数でもそういう人が転勤の度にペットを残して去って行ってしまう…

ペットだったワンちゃんや猫ちゃんの気持ちを考えると 辛いです。





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