息子が先週風邪をひいて咳と鼻水だったのですが、

どうやら母の私に感染したようです。

今朝起きたら喉が激痛い。


これはいかん!と

即イソジンでうがい、プロポリススプレーで喉を消毒・抗炎症対応。

プロポリススプレーはほんと、喉の痛みに速効効きます。

朝、声をだすのも嫌なくらい痛かったのが

昼前にはほとんどおさまりましたもの。


私の使っているのは、坂本養蜂場のプロポリス・プロップスプレー。

こちらのサイト が割とお値段安め(といってもプロポリスなので

そこそこします)で購入できます。


あとはいつも飲んでる「おはよう水素」を

起死回生の6カプセル!(高いので普段は1日1~2カプセルしか

飲みません。賀来千香子さんは1日6カプセル飲まれてるようですが

庶民にはむりむり)

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なんだか元気になってしまったので

(自己暗示にかかりやすいB型)、またもや

お菓子作りにいそしむ私。



きんいろリボンの日々-2010070714250000.jpg

パルシステムで、生のあんず500gが398円だったので

思わず購入。

2パック買って、1パックはコンポートにしました。

砂糖を適当に入れたせいか、できあがりはかなり

すっぱかったorz

・・・まぁ、お菓子に入れるからいいやww


もう1パックのほうからあんず1個つかって、

チョコ味のカップケーキを作りました。

これは、大好きで毎日拝見してるブロガーさん、

panipopoさんのレシピ です。


ミルクチョコとチョコチップスを入れた生地に

生の杏を乗せて焼くんですが、

これ、最高に美味しいです!

杏のきゅっとした酸味と、ショコラ味のふんわり

甘い生地がマリアージュ。


そして今回もメランジュール・ロボくん大活躍。

赤子が昼寝してる間に作れるのですよー!


うまうまと食べていたら、

・・・なんだか頭が痛くなってきた・・・?

そして身体があついよ。

熱?


えーと、子供の頃の過ちを

また繰り返したね・・・。







きんいろリボンの日々-2010070410050000.jpg

メランジュール・ロボくんを使って

バナナケーキを作りました。


レシピは藤野さんの

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から、オレンジピールの入ったバナナケーキ。

オレンジピールがなかったので

自家製レモンピールを入れました。

レモンピールの作り方は

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こちらを参考にさせていただきました。


レモンのさわやかさが感じられる

夏もおいしい焼き菓子になりましたよー。

きめもいい感じにふわふわさっくり。

私がいつもバターケーキを作るときに陥っていた

「ういろうっぽい部分」がなかった!



なぜかって、レシピがいいのと、

行程のほとんどをメランジュールくんがやってるからですw

いやあ楽だなあ。


バターと砂糖をすり混ぜるとこを全部やってくれてるので、

私は材料はかって、卵ちょろちょろ入れて

最後に粉と混ぜて、生地作り終了。


なんかこう、

初めて食洗機を導入したときの感じに似ているかも。

「ありがとう あんたってステキ(@パリパリ伝説)」って感じです。


それにしても、

オーブンの中でお菓子が少しずつふくらんでいくのを

見守るのが大好きです。


小学生のころ、初めてクッキーを作ったのですが

真冬に暖房もついてない台所で

ずっとクッキーの焼け具合を見てました。


焼き上がったのをいそいそと出して、

食べる頃には早くも頭痛、そして発熱。

見守りすぎて風邪をひいたんです。

バカだ。





息子も今月の24日で生後7ヶ月になりました。

新生児のころは足も手もしわしわで、ほっそくて

ほんとうにこわれもののようだったけど、

いまでは立派などすこい君。


最近は、お顔にハンカチをかけると

じぶんでとれるようになってきました。

ずりばいはまだ気配しかしない。


離乳食はおかゆ(まだつぶしがゆ)に

うらごしにんじん入れたり、かぼちゃペースト入れたり

してます。

今日はじめてしらすを入れてみたら、

食いつきよかった~。うっすら塩味ついたから?


しかし、離乳食がはかどるようになってきたら

う●ちの回数が激増しました。

そういうものなの??


息子は新生児のころから

どちらかというとまとめてう●ちする子で、

2日ぶり3日ぶりなんてザラだった。

6日出なかったときはさすがに病院行きました。


それが、今では

1日4回とか平気でする。

そんなに変わるモノなんだなーあせる


あと、

スパウトは相変わらずほとんど飲めませんが

パック飲料のストローがいけるようになりました!

すごい。

本格的に夏になる前に

水分補給を習得してほしかったので嬉しい-。



卵白の冷凍したのがたまってきたので、

メランジュール・ロボについてきたレシピカードに基づき

フィナンシェを作ってみました。


フィナンシェって「財界人」とか「お金持ち」って意味らしいですね。

そのせいか、材料も相当にリッチ。

バター200gを焦がして、165gのノワゼットバター(焦がしバターのことです)を

作るですと!


アーモンドプードルも120gも使う。


この不景気な時代になんというリッチな。

そして計量を始めてからそのことに気づく私。どんくさいです。


そしてノワゼットバター、初挑戦だったので

塩梅がわからず、おそらく焦がしすぎたのでしょうか、

不純物を取り除いたら130gにしかならなかったというアクシデントが。

お鍋洗って、残りの分をまた作りましたwww


でも、それ以外はメランジュール君がやってくれたので

ほとんどおまかせー。

フラットビーターでぐいぐい混ぜて、ノワゼットバターを細くたらしながら

入れて、あとはパウンド型に入れて焼くだけ。


できあがりー


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型が微妙に小さかったので、一部ふきこぼれましたw



きんいろリボンの日々-2010062218000000.jpg

でも、きめは素晴らしいできばえ!

メランジュール君が混ぜてくれたからw


お味もとってもおいしかったです。

さすが藤野レシピ。


バターケーキの焼き上がりについて、

私は一応理想みたいなものがあって。


きめはこまかすぎず

さっくり、ざっくり、ふんわりしていて

その次に「しっとり」がきます。


たぶん、昔私の母が作ってくれたパウンドケーキの

思い出と、森村桂さんの文章からくる影響です。


母のパウンドケーキはもう何十年も前の代物なので

砂糖も小麦粉もごくありふれた素材だったろうし

ドライフルーツも、ザ☆着色料!って感じの

ドレンチェリーやアンゼリカでしたが、

その生地はしっとりきめこまやかでは全くない、

ざっくりしたものでした。


森村桂さんは「天国にいちばん近い島」というベストセラーを

書かれた人で、この方の「魔法使いとお菓子たち」というエッセイを

中学生のころに読んで、私はお菓子作りが好きになったのです。

お菓子をこよなくこよなく愛された人で、今読み返すと

やや鬼気迫る感もありますが(;^ω^)、森村さんのショートケーキに

ついて書かれた文章には多大な影響を受けました。


この本は現在、古本でしか入手できないようですので

以下少しだけ引用させていただきます。


「苺が、とりたての粒の一つ一つがちがうホンモノの苺であり、

生クリームも何日かすればすぐにくさるホンモノの生クリームであるならば、

次には土台となるスポンジケーキだ。・・・

・・・私は、赤く熟し、甘く、しかし、舌をすぼめるほどすっぱい苺が好きだ。

そう言う苺がとれる年は、心がわきたつ。・・・

・・・その苺にあうのは、甘い生クリームといいたいが、生クリームは

甘さをグッとひかえる。・・・それに、とっておきのナポレオンを大さじ一杯。


カステラは、フックラ、ザックリ、シットリといきたい。私は、カステラとは、

スポンジケーキのスポンジのように、キメが均質でこまかいものだと

思っていたのだが、フランスである夫人に焼いていただいたカステラ、

そしてポルトガルでごちそうになったカステラが、フックラ、ザックり、シットリで

あったので、これだ!と思った。・・・」


ほんとはまだまだ続くんですが、これは昭和50年代に書かれたもので

その頃なんてほんと、生クリームと植物性ホイップの違いなんざ

気にする人のほうが少なかったはずです。さすがに私もコワッパだったので

詳しくはわかりませんが(;´Д`)

あとはお誕生日かクリスマスでもなければ、丸いケーキなんて

食べない時代でしたし、しかもまっずい代用バターでつくったバタークリームの

ケーキが主流でした。


こういう時代に、フランスやドイツ、ウィーンで

ほんものの洋菓子を食べて帰ってきた人は、

日本のお菓子にさぞガッカリしたんだろうなぁ。

桂さんはまさしくそういう人たちのひとりだったわけで、

この本には彼女のお菓子にかける情熱が

匂い立つばかりに書かれています。


お菓子の香り付けにはバニラエッセンス一辺倒じゃなくて

質のいいお酒をつかうことを知ったり、

日本の小麦粉と欧米の小麦粉は全然違うということを

知ったのもこの本から。


私は、苺のショートケーキには

やっぱり、しっとりきめこまかなジェノワーズが美味しいと思うし、

あんまりすっぱい苺も苦手なんですが

この文章を読むと、最高に美味しそうだと今でも思います。

それに、バターケーキのきめについては

桂さんに全面的に賛成です。

これは幼少時代の思い出補正が入っているので

いたしかたありませんw


いやー長すぎますね今回の記事。

フィナンシェのきめが素敵にできたので嬉しくてつい

長々と書きました。



この蒸し暑い中、なにを思ったかパンプキンパイ。

親戚からいただいたかぼちゃ(巨大)が残ってたもので。


藤野真紀子さんのレシピで作りました。

いやしかし、この季節に練りパイ生地を作るなんて

テクもないのに無謀だった。


みるみるバターが溶けていくよ!w

冷蔵庫で冷やしながら、だましだましの作業。



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かぼちゃがかなり水っぽかったので、

火にかけて水分とばしたりしたんだけど、なんと

シナモンを入れ忘れた(痛恨すぎる)。


表面を綺麗にならしたつもりだったんだけど

焼いて見たらデコボコだったらしく、なめらかな

焼き色がつかなかったorz


お味がよかったのが救いです。さすが藤野レシピ。



さてお菓子のことばかり書いてますが、

最近の息子。


6ヶ月になったら、いきなりいろんなアビリティが増えました。

お座りがほぼ完成。

一人遊びができるように。

スパウトからお水(湯冷まし)が飲めるように。

(でも噛み噛みしてるだけっぽい・・・)


うちの子は自他共に認めるどっすんタイプで

寝かしたところをアオリで見ると

マシュマロマンにそっくりです。



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どすーん。偉大なるふともも。