かめちゃんとのお別れ | ちょこみんとのブログ

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お気楽主婦の備忘録

我が家には飼いだして15年ぐらいになるミシシッピアカミミガメ(通称ミドリガメ)のかめりんが居ます。



かめりんは我が家の屋上で生活してるんですが、

ビルの屋上なので基本誰でも上がってこれるので、

カメを飼っている事を知ってる良からぬ人がやってきては

捨て犬ならぬ「捨てガメ」をされたりします。

3年前の夏のある日、

屋上に縁日で入手したであろうサイズのミドリガメが4匹歩いてました叫び

捨てる訳にもいかず、そのまま飼っていたら、

その後も2匹、また1匹、

最後は弱りきったカメが一匹と

合計8匹もの捨てカメプンプンメラメラ



小さくて可愛い命を捨てる事も出来ず、

不本意ですが、そのまま飼う事になってしまいました。

生まれて初めての冬は子ガメ達にとっては、とても過酷なものになります。

本来なら家の中の水槽で、

ヒーターを入れて飼わなければいけないんですが、

8匹全部大人になられても困るので、

可哀想なんですがしょぼん

かめりんと一緒に屋上で冬眠してもらう事にしました。

案の定、無事冬を越せたカメは3匹だけでした。


しかし旦那さんに先立たれて、1人いや1匹で淋しく生活してたかめりんに可愛い子供達が出来た様で、

これはこれでありかなと思ったり

何よりかめりんの後を付いて泳ぐ姿は親子のようで、

とっても可愛いラブラブラブラブ!

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でも、成長した特にメスのミドリガメはとっても大きくなります。

我が家のかめりんもA4サイズぐらいあります。

A4サイズ4匹はいくらなんでも無理です叫び

そこで、オスメスがハッキリしてから今後の事を考える事にしました。





今年に入ってから、雄メスがハッキリしてきました。

大きさと爪の長さです。

雄はメスよりも小さく、凄く爪が長いんです。

その結果、捨てガメ達はオス1匹とメス2匹であることが分かりました。





近年、日本の川には多くの外来種が繁殖し、

在来種の生態系を脅かしています。

須磨海浜水族園ではその中でもミシシッピアカミミガメに着目し、

生態の研究を行っている施設があります。

今年も6月中に持ち込めば入園料が無料になる「アカミミガメパスポート」が開催されています。


そこで6月1日初日に娘と二人でメスの亀2匹を連れて行きました。

濡らした新聞紙を下に敷いた小山ロールを買った時の鞄に亀2匹を入れ、

阪神電車に乗って行ってきました。

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受付のお姉さんに入手経路の説明をし、引き取って頂きました。




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持ち込まれたカメ達が生活している亀楽園です。

ほとんどがミシシッピアカミミガメですが、在来種であるイシガメやクサガメも混じっています。


今日からはここで生活するんだなと思ったら、
お友達もたくさん居るから淋しくないなと自分に言い聞かせて、

納得するしかありません。




仕方なく飼い始めた亀とは言え、

3年近く飼っていたので、やっぱり手放した事は淋しいです。

いつも手放す事を考えていたので、

愛着が湧かない様に、あえて名前はつけないでずっと飼っていました。


でも、三年間はやっぱり長いです汗


今もどうしてるかなと、毎日考えてしまいますしょぼん


どうか、健やかに過ごして欲しいと願わずにはいられません。


急にオスと2匹だけになってしまったかめりんは何を考えているのかなはてなマーク