hu hu hu. | Welcome to world of mine.

hu hu hu.




客観的だったけれど、それがいいのか悪いのかは分からなかった。
絶対的な最高、の存在を疑わざるを得ない、こんな気持ちはきっと正攻法じゃないのに所有欲は意識の届かないところまで貪欲だ。
友人の不埒さに不穏を感じるのは私の思い上がりなんだろうか、本当、私ときたらこういう時だけ自分のことは棚に上げて、隠せ。




言霊の力を思い知る。
私は私の在るべき温度を示唆してくれるような、有能な人たちが紡いだ沢山の言葉に出逢ってきたけれど、それを同一ベクトル上で裏返せば、暮らしていく上でぶつかる折り合いの付かない欲望と現実との矛盾を上手く自分の中に取り込むためのオブラートのようなもの、なのだと。
なかなか言い得て妙、の世界だけれど、そういうのを文字通り言霊と呼んできたのではないだろうか。
多分ずっと躊躇い少し不安に思っていた、借り物の言葉を
盾にすることが怠惰にはならないかと。
そうなる、のではなく、時にもどかしい現状を飲み込むのを後押ししてくれるオブラートだと考えるのは見た目は同じでも意識に限っては全然違う、そう思って少し釈然とした。
現実をサバイブする上で護り神は多い方が有利。
表向きは寡黙な神々。

言葉を使うことに意識的で在りたいと思う。




今日はgrafでナタリア。
終始ピースフルな空間で居心地も良くて、とても素敵なイベントだった。
そう言えばgrafのイベントはいつも後味が良い。
ピースフルな手触りが、寝て目覚めても残るんだ。