そのスピード。
常備薬はロキソニン。
市販の頭痛薬に比べると断然、シャープ且つダイレクトに効いてくれる、本当いつもお世話になってます。
朝、久しぶりにテレビを点けてみたら、最近の若い子は24時間携帯電話が手放せない...云々、みたいな話題。
メールは絶対に3分以内に返すのが常らしく、私なんか3分以内に返す方が珍しいのに、その辺の感覚が確実に違う。
"最近の若い子"という代名詞が指しているのはいつの間にやらもう私の世代ではないのね、思い上がってた。
妹と言葉について話す。
妹ちゃんは絶賛十代、正しくハイティーン。
流行ってる言葉を教えてもらう。
「ちょす」、「○個いち」、「心折れる」、「病み期」、とかが流行ってるらしく、どの言葉も個人的には絶対に使わないだろうと思うものばかりだけど、この中にはちゃんと世間に浸透していくものもあって、だから新しい言葉が生まれていくんだ。
結論、言葉も生き物なのね、だって1000年経てばがらっと様変わりだ。
妹ちゃんは年齢的に「今が一番いいとき」だと思っているらしく、まあ私も17のときは少なからずそんな意識はあったのだけどそれって確実に、ティーンズ達の思い上がりだ、と今だから思う。
だって17の頃より今の方が断然楽しいし、幸せだと感じることも増えた、理不尽な扱いに牙を剥くことも減って、大事なものとどうでもいいことの判別ができるようになって、これからもっと生きやすくなるような気がする。
私たちは選ぶことができるから。
ピーターパンシンドロームという言葉も諦めと一緒に遠くなっていく。
ちょっと最近、頭の中がごちゃごちゃしてきた。
地に足、着いてない。
久しぶりのアルコールも飲めなくて、日本酒はやっぱり苦手で残してしまう。
回想と空想は常で、治らない耳鳴りだけが余韻を置いてくれている。
秋らしくない気温は続くけど、朝に温かいミルクティーを淹れるようになったのと、明らかに肌が水分を失っているのは冬に向かっている証拠で、私は秋から冬にかけての下り坂が本当に好き、VIVA晩秋。
意味はなく、ただ逢いたい人がいる。
会いに行こうか迷う、何を話そう。