my name is you.
久しぶりに土砂降り。
電車の中で可愛い小学生の女の子2人組がうろ覚えのOverDriveをあーでもない、こーでもないと言いながら楽しそうに、必死に口ずさんでる。
なんかそーゆうのが嬉しいじゃない。
いつかあの時の、本当も嘘も興味がないのよはYUKIだったんだと知る日が来るんだろうなと思うと微笑ましい。
電車に乗っていて目に付くこと、最近の女子高生はみんな垢抜けていて可愛い子が多い。
私立の制服は清楚で萌えるし、公立は溌剌としていて馴染み易さがある、どっちもいいしみんな着こなしが上手だ。
所謂ギャルって雰囲気の品の無さは消え去っていてみんなちゃんと可愛い平成生まれ、とか思っている私は何だか完璧に昭和の女だ。
ふと以前BLOGで長谷部さんが、若い子のファッションは精神だ、と、書いていたことを思い出した。
うんうん、本当に。早く、みんな、分かって欲しい、みんなが分かれば、きっともっと生きやすくなるんだ。
6年目の7か月振りに美容院に行く。
トアウエストのいつもの場所でいつもの人に前髪だけカットしてもらう。
いつもの人とは絶対に趣味も、聴いている音楽も観ている映画も違うけど、伝わる、ちゃんと伝わってる、私の言ってることを私が思っていることと同じに理解してくれる、そんな彼の誠実さが私には理解できるし、だから信用できる、不思議だ。
血液型占いはもう100%完全に眉唾だと3日前に確信に至ったところだけど、私が誠実だと思う人はみんな共通してA型だ。
フィーリングと呼ぶのか第六感と言うのか分からないけどそういうの、存在すると思う。
理論を学ぶことで解決する人生の問題の数は計り知れず、私なんかがちょっと疑問に思うことは紀元前何百年前の地中海でギリシャでアテネで同じように疑問に思った人がいて、それで地道に星を観測した人達の積み重ねが解決してくれるんだ。
それらの恩恵を受けないわけにはいかず、しかしそれが理由で人間の脳はきっとどこかを曖昧なラインを境に退化していってるんじゃないかと思っている私の脳の一部は18の時から変化していない。
YOUのエッセイ、2冊目読了。
年上からは学ぶ、その精神、胸に留めさせてもらいます。