本当の嘘なら信じてあげてもいい。
スランプという言葉が浮かんでは消える。
伝えたいことが何も無いときには何も生まれないんだ。
選べないこと、絞れないことも多い。
最近の私は言葉に貪欲だ。
私は好きなものが多過ぎる。
きっとモノへの執着が強い。
捨てられないものはどんどん溜まっていくばかりで、だんだん身動きが取り難くなってきている。
別にそのことを忌々しく思っている訳ではないけれど、ものに執着しない人の、いつでも何処へでも行けるような身軽さが羨 ましいと思う。
モノへの執着が強い分、人への執着が希薄なのかも知れない、と、信頼している数人の友人の顔を思い浮かべて思う。
尊敬と信頼。
この二つの条件をクリアしていないと人間関係は築けないと思う。
それは恋愛だって同じで。
解り合いたいという欲求だけじゃ、いづれ限界がくる。
少しづつ自分の中の矛盾を受け入れる準備をしなければ。
人生に保険が必要かどうかも、あと5か月で考えよう。
『真夏の夜の夢』、見逃したな。