定規で書くラブレター。
愛しの安田顕さんが、ちょっとリアルタイムで見ない間に凄くいい男になっている。
何だろう、がむしゃらな感じがするりと自然に抜け落ちて、哀愁が増したというか・・・。
大人の男になった感じ。
どこかの誰かの「男は30代から。」という台詞を思い出す。
でも嬉しい反面、寂しい気持ちだって勿論抜き差し難い。
全国区の番組で流暢に話す顕さん、よりもgotta me!なんかで黙ーってなーんにも喋らない変態を全面出ししている顕さんが見たい。
不器用でストイック、変態という スタンス。
危なっかしいところが何ともそそられる。
何をするにしてもイキたくてイってるんじゃないところが最大の魅力。
狙ってないのがいい。
イキたくてイっちゃってる人は趣に欠けるのだ。
ああ、なんていい男なんだろう。
まあ、どっちの安田顕も私の飽和量を満たしてしまうくらい魅力的だし、安田顕を知られたという偶然と、世代は違えど同じ時代に生きているということが何より嬉しいじゃないの。
今月末は『宮城野』。
ALBIONが与えてくれる安心感と安定感は買う価値有り。