ロシアンルーレット[閲覧注意] | 羅側(ダグバ)声劇台本のブログ

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良い声劇台本を作りたいです…m(._.)m

コメントをくれると…自分は泣きます有りがたすぎて…泣いてしまいます…(泣)
修正した方がいい方、評価してくださる方からもコメントお待ちしております
良い台本が作りたいので…たくさんのアドバイスよろしくお願いします

ロシアンルーレット  [閲覧注意]
いわゆるヤンデレです 嫌いな方はブラウザバック推奨
BANになるかも知れません
一部のシーン自重可
読まなくても良いです

千葉(チバ) 今彼女に拘束されていてイスにぐるぐる巻きにされている 男性

実里(ミノリ) 彼氏を逃がさない為に睡眠薬を食べ物に入れて 拘束をした 女性

配役表

千葉(チバ)♂:
実里(ミノリ)♀:

ーーーーーーーー
千葉『最近ニュースで、警察が殺され拳銃が奪われる事件があった…そんな事件を考え、怯えながら彼女の家に行きました』

今起きたチバ
チバ『う、うーん あれ?此処は…何処だ?…俺、確か彼女の家に来て、風呂に入って、メシ食べて…そこからの記憶がない…てぇ…頭痛いし何だよこれ?』
と立ち上がろうとしたら、動かなかった

チバ『あれ、動かない!!なんだこれ?何で俺!?イスにぐるぐる巻きにされてるんだ?』
自分の状況がわかってないチバ

チバ『何だよこれ?あ、そういえば此処はあいつの家だよな…だったら!ミノリいるか?ミノリ!!』
少し大きな声で彼女を呼ぶチバ

ミノリ『あ、起きたんだね!チバ君おはよう!良かったよ起きて貰えて!もう起きないんじゃないかって心配したんだから』

チバ『そうか、ミノリあのな…』

ミノリ『あ、朝ご飯だよね!解ってる用意してあるから待っててね!』

チバ『おい!待っててミノリ!…何なんだよあいつ…』
彼氏の声も聞かず部屋を出てったミノリ

ミノリ『おまたせ!これが朝ご飯だよ!』
直ぐに戻ってきたミノリ

チバ『美味しそうだな!…なあミノリ、直ぐにこの縄を!!』

ミノリ『あっ!いっけない箸一膳しか持ってきてないや…でもいいか、二人で使い回せばいいよね!』

チバ『何、言ってるんだよ…それよりも早くこの縄をだな…』

ミノリ『あ、その状態じゃ食べれないよね…じゃあ!!私が食べさせて上げるね』

チバ『聞けよおい!やっぱりお前が犯人か!!』
と決めつけるチバ

ミノリ『そうだよ!それよりも、早くご飯食べよ!温かい内に食べた方が美味しいよ!』
と言って食事の準備を始めた

チバ『それは分かったから、この縄を解いて貰えないか?縄を解かないと食べられないだろ!』
と言って説得する

ミノリ『嫌!!』
と断るミノリ

チバ『何でだよ!?』
と疑問を言う

ミノリ『この縄を解いたら逃げる気でしょ!!』
力づよく答えるミノリ

チバ『逃げないよ!!俺は此処にいるから!』

ミノリ『嘘よ!どうせ逃げて…あの女の所に行くんでしょ!!』

チバ『あの女って誰だよ!!ここ最近はずっと夜には帰って来てるだろ?』
と説得をするチバ

ミノリ『火曜日の昼頃に食事してたのは誰?』
と怖い顔で言うミノリ

チバは気付いた
チバ『あー…あれはな、えっと…後輩だよ後輩!そう会社で頑張ってくれたお礼に飯を奢ってやるって言って』
焦りながら答えるチバ

ミノリ『へぇ、そうなんだ 手を握ってるのは気のせいだったのかな?』

チバ『え!?見てたのか!?すまん…映画の話で少し白熱してしまって…それで手を取ってしまったんだ…不快に思ったのなら謝るから許してくれ!!』
許しをこうチバ

ミノリ『嫌!!』
と断るミノリ

チバ『え!?どうしたら許してくれるんだよ!!』
とミノリに聞くチバ

ミノリ『許して欲しい?』

チバ『ああ、許して欲しい…』

ミノリ『じゃあ、許して欲しいなら今日一日私の言うこと聞いてくれる?』
許してくれる条件を伝えた

チバ『え!?一日命令権って事か?』

ミノリ『うん、一日私の命令に従うの!』
と強く言った

チバは頷くしかなかった
チバ『分かった…一日ミノリの命令に従うよ…』

ミノリ『やった!!じゃあ、最初はね?ご飯の食べさせ会いっこしよ!!あ、拘束はしたままね!!』
と嬉しがっていた

チバ『拘束は解いてくれないのか!?』

ミノリ『あれーおかしいな…今日一日は私の命令に従うのよね!?』
とミノリの目が怖かった

チバ『はい…わかりました』
諦めたチバ

千葉『食事の準備が終わりミノリは前に立った!そしてミノリは私の太ももの上に互いが向き合うように座った』

ミノリ『よいしょっと!』

チバ『あのーミノリさん何故私の太ももの上に座ってこちらを向いているのでしょうか?』

ミノリ『だって、こうしないと食べさせられないじゃん!?』
と笑顔で言うミノリ 黙ってろって事ですよね

チバ『はい…わかりました…』
元気のないチバ

ミノリ『分かれば宜しい。それじゃ…はい!チバ君!あーん☆』

チバ『あ、あーん』
と恥ずかしながら食べていった

ミノリ『ねぇ…おいしい?』
と聞くミノリ

チバ『美味しいよ…!』
と焦りながら答えるチバ

ミノリ『良かった!!じゃあ次ね!あーん★』
とどんどん食べて行くごとに、『美味しい?』と聞いて言った

チバ『ゲフッ…はぁ~…それより、ミノリは、食べないのか?』
とミノリの食べさせる行為を止めた

ミノリ『そうねぇ…私も、お腹へったかm…あっそうだ!ねぇ、千葉くん!これ食べても飲み込んじゃ駄目だよ!はい!あーん…』
と何かを閃いたミノリ

チバ『?…分かった…んん!?』

チバ『自分が今、食べ物を口の中に入れた物を飲み込まないようにして口の中に含んだ。急にミノリは俺の口に含まれた食べ物を大人のキスで、取っていった』

ミノリ『はぁ~…んん…はぁ~…』
はぁ~の所は少し息づかい荒く

チバ『んん!…おい!んん…ぷはぁ…』
二秒位息荒く

ミノリ『んん、{ゴクン}あぁー美味しい!チバ君の味がご飯に染み込んでいて…美味しいよ!!』
とどん引きするような声で言った

チバ『ごほごほ、何するん…ゴホッ…だよ!!』
口に含んだ食事を取られた時、喉の奥でむせかえった

ミノリ『え?何って、私がチバ君の口に含んだ物を私が食べたのよ…言わゆう口移しね!美味しいかったよチバ君★』

チバ『どうも、ってそんな事じゃなくって…良いのかよ?そんな事して?だって俺は…』

ミノリ『良いに決まってるじゃない…私貴方の全てが好きなんだから!!』
と言ったミノリ

ミノリ『もっと食べたいからまた口に含んでね★』
と言ってそれを10回ほど繰り返した

チバ『まさか…十回も繰り返されるとは(汗)』

ミノリ『美味しかったね チバ君』

チバ『うん、そ、そうだね…(小声)俺は精気を取り出された感じだよ』
答えに困ったチバ

ミノリ『この後何しようか?』
と次に何をするか考えていた

チバ『いや、疲れたからさ…そろそろ休まないか?』
と話を流すチバ

ミノリ『えー何でよ…これからが楽しい所何だよ…もっと遊ぼうよ!』
遊び足りない子供のようにはしゃぐミノリ。

ミノリ『そうだ!ねぇねぇロシアンルーレットって知ってる?』

チバ『あの賭け事か、すまんが俺はやったことが無いんだが…』
と知らないとアピールする

ミノリ『まあ、賭け事は賭け事何だけど…死と生の賭け引き何んだ…』
おもむろに拳銃を取り出すミノリ

チバ『おい?何だよ…それ、いきなり取り出して!!モデルガンか!脅かすんじゃねぇよ…』
どビックリしたチバ

ミノリ『違うよ…本物だよ…本物の拳銃だよ!それに、ほら!?これ実弾だから』
拳銃の中から実弾を取り出した

チバ『何、ふざけてんだよ!!そんなもん使ったら死んじまうだろ!やめろ、やめろよ!!…んん!?』

千葉『ミノリは騒ぐ僕の口をふさいだ』

ミノリ『騒いじゃ駄目だよ!今日は私が貴方と遊ぶんだから…フフフフフ』
と言ってリボルバーを回し始めた

チバ『何が…命令だよ!こんなの無しだ無し!!お前頭狂ってんじゃねぇか!!…ひぃ!!』
ミノリは銃をチバの頭に向けた

ミノリ『黙っててよ少しくらい、最初彼女から撃とうか?』
と脅したミノリ

チバ『……………』

ミノリ『よろしい…じゃあ最初は私が撃つね…緊張するな…』
と十秒した頃にカチンと音がした

ミノリ『良かった…外れだったよじゃあ次はチバ君だね…』

チバ『おい!?やめろよ!?他になら何でも言うことを聞いてやるからなあだから…』
と命乞いをするチバ

ミノリ『じゃあ、死んで!!』
という勢いで引き金を引いた カチンと音がした

ミノリ『あら残念!外れだったね…良かったねまだ生きてたよ』

チバ『こ、この狂い女!絶対!絶対に許さないからな!』
と罵声を浴びせる

ミノリ『あぁーチバ君が私を見てくれてる!私は今此処にいるの!!』
と存在があるような言い回しだった
ミノリは米神に拳銃を向けて引き金を引くが、次の一発も空発だった

ミノリ『これも、空発だったか、じゃあ後二発怖いねぇ…でも、これでラストかな…』
チバはもうしゃべれなくなっていた
精神的にも、体が動かなくなってきた

ミノリ『チバ君…これでラストだね!』
ミノリは、千葉に向かって拳銃を向ける

チバ『やめろ…やめてくれ…』

ミノリ『バイバイ…チバ君、最後まで愛してるよ!死んでも愛し続けるよ!!』

チバ『やめろーーーーー』
拳銃からは発砲音が流れた

チバ『ミノリ家 地下室の研究室   そこには、沢山の水槽が並べられている その水槽の中には、何かが入っていた…』

至る所には、研究所にありそうな水槽が並べられていた。その中にチバの体の一部がが至るところにある水槽の中にバラバラ遺体が入っていた

ミノリ『あぁー、水槽の中のバラバラな貴方…チバ君…チバ君…チバ君…チバ君!愛してる…愛してる…愛してる…愛してる!!』
と水槽を見るなりずっと呟いている



おしまい