先輩は変態 ♂2 | 羅側(ダグバ)声劇台本のブログ

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良い声劇台本を作りたいです…m(._.)m

コメントをくれると…自分は泣きます有りがたすぎて…泣いてしまいます…(泣)
修正した方がいい方、評価してくださる方からもコメントお待ちしております
良い台本が作りたいので…たくさんのアドバイスよろしくお願いします

先輩は変態

ユウリ 純情な男子高校生 療生活

タケル 変態の男子高校生 療生活

配役表

ユウリ♂:
タケル♂:

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ユウリ『俺は、高校一年のユウリ 今までは実家から通っていたのだが、自分が今の生活が辛いという事で寮暮らしをさせて貰うこととなった!引っ越してきた時には先輩達が挨拶会というパーティーを開いてくれた!スッゴいワイワイはしゃいで楽しかった!でも、そんな中一人居ない先輩がいた…この寮には変態先輩という俺の生活を脅かす先輩がいたのだ…』

タケル『タイトル 先輩は変態』

ユウリ『今日は天気がいいし、洗濯物でも干すか!!』
洗濯物を干し始めたユウリ

ユウリ『いままで自分でこうゆうこともやって無かったし…ご飯とかも自炊生活したこと無いからな…親の有り難みが今になって気付くよ』
と弱音を吐くユウリ

洗濯物が干終わった!
ユウリ『よし、終わり後はどうしようかな?』
と考えているとベランダの端に何かあった

ユウリ『ベランダの端に何かあるぞ?なんだろう?』
と手を伸ばすと丸まった下着だった

ユウリ『何だよ…下着かよ…てか?誰のだろう?』
とユウリはその下着を広げた 広げたら紫で薄く透けている下着 女性者の下着だった!!

ユウリ『って!?何だよ…これ!女性者の下着じゃないか…一体誰が?』
と疑問に思って上に誰がいるか考えたら パッと思い付いた

ユウリ『あ!上にはあの先輩がいたはず…最近彼女が出来たって言う先輩がそれで女性を部屋に連れ込んで…』
と妄想が浮かんでくるユウリ

ユウリ『あ、ヤバイ考えちゃダメだ!考えちゃ…それにしてもやりますね先輩』
と尊敬するユウリ

ユウリ『でも、これどう返そうか…こんなの持って外に出たら変態だって思われるし、でも、今その女性がいたら…あーいい方法が思い浮かばない!!』
考えたが何も思い浮かばなかったユウリ

ユウリ『まあ、いいや…ていうよりこの下着凄いなスッゴい色ぽいし、とてもいい臭いがするって洗ったからか…でも、こんな下着履く人ってお姉さん系かな?それとも、少し大人に見せたかったかわいい子かな?』
想像力豊かなユウリ

ユウリ『と、いけない、いけないこれ以上妄想すると、私も変態になってしまう…すぐに返せるように洗濯物の篭の中に入れて置こう』
と言って洗濯篭にいれたユウリ
すると、ピンポーンとインターホンがなった

扉の小さい窓から覗くとそこには変態という烙印を押されたタケル先輩がいた
ユウリ『タケル先輩!ヤバイ…何であの人がこんな所に来るんだよ!此処は居留守で…』

タケル『ユウリくん、居留守使っても無駄だよ…いるのは解ってるから!』

ユウリ『エスパーかあの人は!!』
ユウリはチェーンロックを掛けて、ドアのロックを外した

ユウリ『何でしょうか…先輩?』

タケル『よう、後輩よ!元気にしてたか?』

ユウリ『元気でしたよ…先輩はどうなんです?』
と先輩に嫌気が差してるユウリ

タケル『元気にしてるよ…って元気って言うより君が元気無さそうだけど?』

ユウリ『元気が無いと言うか…私、貴方の事少し苦手何ですよね!?』

タケル『君はストレートだね!でも、そうゆう所は嫌いじゃないよ!』
と答えるタケル

ユウリ『さいですか…それで用件って何ですか?貴方がまず此処に訪ねる事がまず無いので、なんか目的があるとしか考えられないです!』

タケル『そうだったね…まあ、部屋から出ないしね!では、話に映ろうか…私のパンツが落ちて無かったか』

ユウリ『貴方のパンツなんて知りませんよ…じゃあ』
と閉めようとしたら手を突っ込んできたタケル

タケル『ちょっと待ってくれ…それは男物のパンツでは無いんだ!!』
と暴露するタケル

ユウリは脳裏に浮かんだ まさかと
ユウリ『って、まさか女性者とか言いませんよね?』

タケル『何だ…知っているのか』
と言った後勢いよく扉を閉めて…チェーンロックを外して 洗濯物置き場の下着を取り、先輩の前に叩きつけた

ユウリ『あんたのかよ!!』
ダッシュで洗濯物置き場のに向かい下着を持ってきた!

タケル『おー、あった!あった!良かったよ!君の所にあって…』

ユウリ『あんたにそんな趣味まであったのか!?』

タケル『履くのではない!ただのコレクションとして集めているのだ』

ユウリ『聞きたく無いわ!』

タケル『さあ!パンツを返せ!』

ユウリ『こんな物いらないわ!これが目的の物だろもう帰ってくれよ…』
と地面下着を叩きつけた

タケル『まだ帰る訳には行かないんだ ユウリ貴様のパンツも寄越せ』

ユウリ『何ですか!!いきなり嫌ですよそんな…!!』

タケル『私は寮生のパンツを集める趣味も合ってだな…今の所集め切れてないのは貴様のパンツのみ!』

ユウリ『って、全員のパンツ集めたのかよ!!変態だなおい!って、何だその手は、やめろ!俺にはそっちのけは無いんだ!!』

タケル『問答無用!!行くぞパンツフライハーイー!!』

ユウリ『やめろーー!!』

ユウリ(その後の私に記憶がない…しばらくの間気を失っていたそうだ…先輩が去った後慌ててズボンを履いているか確かめたが、ズボンは履いてあったため何も無かったのだと思った。だが、先輩と会話して冷汗を掻いたために、風呂に入るときズボンを下ろしたら…下着は消えていた。)

おしまい