怪盗ユウカ 最期の挑戦状
雑賀結城(サイカユウキ) ♂警察官、怪盗ユウカを、追っている
能登ユウカ(ノトユウカ)♀行き付けの喫茶店のマスター いつも、相談相手をして貰っている
怪盗ユウカ(カイトウユウカ)♀日本全国を回り、金品を盗み、その金で、恵まれない子供達に、色々な物をプレゼントをしている。
榛原漆 (ハイバラナナ) ユウキと動機の警察官 一緒にユウカを追っている 仲間♀
葛木仁(カツラギジン) ユウキ達と一緒にユウカを追っている仲間 ♂
ナレーション ナレーターをする方
ナ)はこの表記です ♂・♀どちらでも
能登ユウカと怪盗ユウカは兼任で
配役表
雑賀結城(サイカユウキ)♂:
能登ユウカ(ノトユウカ)・怪盗ユウカ♀:
榛原漆(ハイバラナナ)♀:
葛城仁(カツラギジン)♂:
ナレーター♂♀:
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ナ)このお話は、怪盗ユウカという大泥棒が、ある事をやってしまう、少し悲劇の悲しいストーリーです
え?疑っているのですか?では、少しだけそのシーンを見せましょうか!
ユウキ『どうしてだ、怪盗ユウカ!?何故だ、何故人を殺した!!(泣)』
ナ)ユウキは怪盗ユウカに拳銃を突きつけた。その怪盗ユウカの手には、『拳銃』が握りしめられていた。
ユウカ『( 小声)ごめんね…ユウキくん…ごめんね…(泣)』
ナ)おっと!?これで、ストップです。いやー緊迫してた空間でしたね!この後何が合ったのかは…秘密です!
物語が進むに連れて見れてくるのでは、無いでしょうか?
それでは、物語を進めて行くとしますかね?
ユウカ『物語、怪盗ユウカの最期の挑戦状』
ナ) 喫茶店
ユウキ『聞いてくださいよ、ユウカさん…』
ユウカ『どうしたの?ユウキくん、今日は元気無いわね…?』
ユウキ『それがですね。この間、また怪盗ユウカが出たんですよ…。』
ユウカ『!?…へぇ、そ、そうなんだ』
ナ) 怪盗ユウカとは、一年前から姿を表した、大泥棒!!、大金持ちから金品を奪い、その後、恵まれない子供達に何かをプレゼントする。義賊なのだ…
ユウキ『それで、上司に、さっさと怪盗ユウカを逮捕出来ないのか!!昔の私ならとっくに逮捕出来てるぞ!!って言われて…。』
ユウカ『そうなの?』
ユウキ『はい…。これでも私たちは一生懸命、怪盗ユウカを逮捕しようと頑張っているんですが…』
ユウカ『私には、ユウキくん達の頑張りが伝わってくるのにね!』
ユウキ『それだけ言うなら上司がやってみればいいんと思うんですよ!!』
ユウカ『評価されずに…批判ばっかされるのね…』
ユウキ『そうなんですよ!! こんなことわかってくれるのユウカさんしかいないです。』
ナ)とユウキは言った後に、ユウキがいきなりカウンターから立ち上がり、ユウカさんの手を握り取った
ユウカ『ユウキくん…焦ってる気持ちは解るんだけど…そろそろ手を離して貰えないかな?ちょっと痛い…』
ナ)ユウキは、反射的な行動だったため、自分がどんな行動をしていたのかとわからなかった、気づいたのは、自分がユウカさんの手を握っていた所を見たときだった。 バカだ!こいつ(--;)
ユウキ『ごっ、ごめんなさい!!って…うお!!』
ナ)謝ったあと、直ぐに手を離しため、後ろに仰け反り返り(ノケゾリカエリ)、後頭部から、転倒した。その転倒した衝撃で、ユウカさんの後ろに合ったグラスが落ちた 。
ユウカ『大丈夫!? あっ!! グラスが…よっと…ふぅ~危なかったはね…』
ナ)何とか落ちそうになったグラスを落とさずにすんだユウカさん。この人、運動神経良いなぁ。
ユウキ『すみません、心配して貰って…いきなり…あんなことまでしてしまい』
ユウカ『別にいいのよ…それより大丈夫だった?』
ユウキ『あっ、全然大丈夫です。私の体頑丈ですから!』
ユウカ『なら、よかった…怪我したら大変ですからね…』
ユウキ『ええ、心配かけて申し訳ない、それにしても、ユウカさん運動神経いいんですね!』
ユウカ『え!?あ、うん』
ユウキ『落ちたグラスをキャッチするなんてなかなか出来ませんよ!』
ユウカ『うん、私前まで、体操とかしてたから…それで、運動神経が…』
ユウキ『それは…凄いですね!!』
ナ)ユウカさんを褒めるユウキ。あまり褒められ慣れていないのか、顔を少し紅く染めるユウカさん。なんだ!!このラブコメ展開!!リア充よ爆発しろ!誰か乱入してこい!!
ナナ『あっ!!やっぱり此処にいた!ユウキ、そろそろ休憩時間終わりよ!早く帰らないとまた部長に怒られるよ!!』
ナ)よく来てくれた、 同僚の榛原漆!!彼女はユウキと怪盗ユウカを追う仲間である!
ジン『そうだぜ!! これから、怪盗ユウカを捕まえる作戦を考えるんだから、早く戻って来てくれよ!』
ナ)男は邪魔だ!!消えろ!!
ジン『今、何か酷いこと言われなかったか…(汗)』
ナナ『メタ発言は禁止よジン』
ジン『え!?』
ナ)そうです、メタ発言は禁止ですよ!!
しかし、彼も登場人物の一人ですので、一応説明致しましょう…彼は葛木仁…彼は、それほど説明すること無いので、ナナさんの以下同文で
ユウキ『そうか、そろそろ戻るか…それじゃあ、ユウカさん、ありがとうございました。また来ますね!』
ユウカ『いつでも来ていいわよ、待ってるからね!』
ナナ『今度は、私たちも来ますね!!』
ユウカ『待ってるわ!!』
ナ)それから、自分達の職場に戻る三人組、そして、三ヶ月の月日がたった頃、怪盗ユウカからの犯行予告なる手紙が届いた。
怪盗ユウカ『今月の○月○日の24時に○○ビルの、サファイアを盗む!以上』
(日付は何時でも構いません ビルの名前も適当にどうぞ!)
ユウキ『怪盗ユウカからの犯行予告だ!今まで立ててきた作戦を生かす時だ!行くぞ!!』
(声劇一同ナレーターの人も
入ってください)
『おーー!!』
ナ)○○ビルの前に警備隊が並び、その警備隊の前にユウキが立つ
(さっき、着けた名前でお願いします)
ユウキ『よし、並んだな!ならまず、二人ペアを作ってくれ!!』
ナ)警備隊は二人ペアを作った
ユウキ『そしたら、思いっきりペアの顔の皮を…引っ張れぇぇぇぇ!!』
ナ)警備隊はお互いの顔の皮を引っ張り始めた、なんだ…このシュールな空間は…まあ、やりたい事はわかります…変装されてないかのチェックですよね…
ユウキ『異常は無いな…そしたら、チームに別れて配置に着いてくれ!!』
ナ)シュールな空間の後、チームに別れ配置についた その一部始終を見ていた怪盗ユウカは…
怪盗ユウカ『何?あの作戦?まあいいわ、こちらも始めましょうか!』
ナ)そんな事を言った後、怪盗ユウカも準備を始めた
その頃、ユウキは携帯で連絡を取っていた
ユウキ『…わかった…全員配置に着いたそうだ…残り時間まで10分あるから、その間に作戦を確認するぞ』
ナ)今回の作戦は、怪盗ユウカが入った部屋の逃げ道を常に一つに絞り、その一つの部屋に十人配備して逃げにくくして捕まえようすると作戦を立てた
ユウキ『最初に伝えとく事がある。あの展示されてるサファイアは偽物だ…あのサファイアの下に本物のサファイアが隠されているそうだ…』
ジン『何故、そのような事をしたんだ?』
ユウキ『よく言われるだろ…人を隠すなら人の中と、それと、同じ原理さ…』
ナナ『そうか…というより、ユウキ、展示されてるサファイアのオーナーから何か渡されてなかった?』
ナ)ユウキがオーナーから渡されたスイッチを取り出した… 以下にも、なんか怪しい
ユウキ『もし、怪盗ユウカにサファイアを取られたらこれを押せと、中に何が入ってるかは、教えられ無かったが、あの宝石の中は、煙幕か何かだろう。』
ナ)オーナから渡されたスイッチを疑わないユウキ。ユウキさん?少しは疑う事を覚えようか?
ナナ『何か怪しいわね。それは、最後の手段にしましょう?嫌な感じがする…。』
ユウキ『…わかった。』
ナ)その後ろから声がした
怪盗ユウカ『へぇ、上から見ると、サファイアが二つあるねぇ…どちらが本物かわからないから、どっちも取ってっちゃお!!』
ナ)声が聞こえる方を向くと、怪盗ユウカがサファイアが展示されてる上の台に立っていた… いつからそこにいたの!?
ユウキ『いつから…そこにいた…怪盗ユウカ!?』
怪盗ユウカ『今さっきだよ、そこの扉から堂々と入ったの!あ、そうそう、警備の人間は全員眠ってるだけだから、ご心配なく!!』
ジン『何?』
ナ)扉の向こう側を見ると一つの部屋に十人配備していた警備隊が、全員が眠っていた
ユウキ『えーい、こうなったら…実力行使だ今いるメンバーで捕まえろ…』
と言うと
怪盗ユウカ『そろそろ効いてくるころなんだけどなぁー』
ユウキ『何を…うっ!?こ…れは!』
ナ) 次々と倒れてく仲間達、そして、ユウキはやっと気付いたこれは催眠ガスだと
ユウキ『催眠…ガスか!』
怪盗ユウカ『正解です。パチパチパチパチ、でも、残念!また私を逮捕出来ないねぇ~これじゃ、また上司に怒られちゃうよ!』
ユウキ『くそー…うっ!?』
怪盗ユウカ『それじゃあ!またね♪』
ナ)怪盗ユウカはサファイアを持った逃げていく…此処で何も出来ないのかと考えてた時、あのスイッチの事を思い出した…直ぐにそのスイッチを取りだし…ナナが言ったことを忘れて…スイッチを押した…その偽物のサファイアは怪盗ユウカの左手で爆発した
怪盗ユウカ『え?宝石が光って!! ……(ガラスが手に刺さる感じに痛がる)痛いじゃない!!何するのよ!!』
ユウキ『え!?』
ナ)ユウキはサファイアが、爆発するなんて思ってなかった…ユウキは、ただの煙幕で相手を撹乱しようと思っただけなのに…そのサファイアは爆発した
怪盗ユウカ『(小声)酷いよ…ユウキくん』
ナ)言った後、怪盗ユウカは逃げていった
ユウキには、最後の言葉は聞き取れなかった。そのまま、ユウキは倒れた。
また怪盗ユウカは捕まえられなかった…だが、今回は怪盗ユウカを怪我させてしまった…怪我をさせずに、無傷で捕まえる筈だったのに、あんなのは此方が一方的に攻撃しただけじゃないかとユウキは、悔しい気持ちで一杯だった。その後、サファイアのオーナーが、私の元に訪れて文句を言ってきたが…ユウキはサファイアのオーナーがやった事を許せず…オーナーを殴った…そして、ユウキは謹慎処分となった
ユウキは、その引き金を引いてしまった自分にも、許せずにいた…
ナ) 喫茶店
ユウカ『いっらっしゃい…ってユウキくん』(この時のユウカさんは、テンション低くして下さい)
ユウキ『どうも、ユウカさん』
ナ)しばらく、沈黙が流れた。 最初に話を切り出したのはユウキだった
ユウキ『どうしたんですか?その左手』
ユウカ『あ、これ、ちょっとね、落として割れたグラスを拾おうとしたら、手を切っちゃって…ちょっと傷が深くてね…ごめんね、嫌よね…こんな手…早く治すから』
ユウキ『いえ!?そんなことは…』
ナ)また、沈黙が流がれる 今度はユウカさんから切り出した。
ユウカ『なんかあったの?…』
ユウキ『いえ!?なんにも…無いですよ…それより、自分洗い物手伝いますよ…そんな手じゃ、苦労しますよね!僕、手伝いますよ!!』
ナ)キッチンに入ろうとするユウキ
ユウカ『来ないで!!』
ナ)怒鳴ったユウカさん、
ユウカ『あ!ごめんなさい…別に何も無いのよ…ただ迷惑かけるのは、やなだけで…その…あの!』
ユウキ『いえ、 大丈夫ですよ…それじゃ…今日は帰りますね…』
ナ)ユウキは代金を置いて帰っていった
ユウカ『ごめんね、ごめんね…ユウキくん(泣)』
ナ)それからユウキは喫茶店に、行かなくなった…
それから、謹慎の解けたユウキは、怪盗ユウカの事件を解決するために、この気持ちから逃げるために、作戦会議に没頭していた…。
そして、また月日が流れて行き…また怪盗ユウカから犯行予告なる手紙が届いた
怪盗ユウカ『今回は○月○日に、○○ビルの夜のサファイアを盗む…今回は23時を実行の期限とする』
(ここも、適当な名前でも構いません、日付も同じようにどうぞ!)
ナ)そして、警察に来た怪盗ユウカの挑戦状、 これが、怪盗ユウカの最期の挑戦状になるのだった…
おしまい