警察の忍者 ♂1:♀1
♀ 命(みこと) 28歳 忍の片割れ 忍者は滅びてしまったが それでも忍者の力を継承し続けている女性 現代の社会を生き抜くため警察の仕事に付いている
♂ 部長 40歳 命の上司 命が忍びの事は知っている、 命の事で毎日イライラしていることがある
配役表
命(ミコト)♀:
部長♂:
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部『命、ちょっと来てくれ』
命『何でしょうか…部長』
部長の座っているイスに向かう
部『命、今月の事件、大したお手柄で合ったと、上の方から連絡がきた。』
命『本当ですか!? 』
部長『本当だ…これがその時の礼状だ…それとな…もう一つお前宛に一枚の紙が来てるんだ。』
命『あぁ…何ですか、もしかして謝礼とかですか…嫌だな…私は当たり前の事をしただけですよ だから受けとる事は出来ませんよ。』
と笑いげに言った。
部長『そうだな…確かにお金の話は合ってる…だがな…お前に来ているのは………多額な請求書だーーーーーー!!』
怒り顔で命の事を叱る部長であった
命『えぇぇぇぇぇえぇぇぇぇぇぇっ!!』
と驚く命
部長『確かにおまえは…逮捕件数も捜査も一級品で文句の着けようがない、』
部長『だがな容疑者を毎回毎回、大怪我させて、挙げ句の果てに逃げた犯人を追うために街中を壊されちゃ、こっちに損害が出るばかりで、こっちに得が無いんだよ。』
命『得って完璧にこっちの利益の為じゃ無いですか…。』
部長『う、うるさい…。』
命『それでもですねぇ…部長、逃げる相手には、教えられた忍者の体術を用いれば、捕まえられるとおじさまに習ったのですよ。』
部長『確かに学んできたことは大切だ…だかな、お前たち見たいに修業していない人間が犯人だったらどうする。それを捕まえるとして、そんな捕まえ方をして逮捕したら、ケガもするし、もしかしたら死人がでるかも知れないんだぞ。』
命『!?』
驚く命
部長『わかってくれたか、 これからはその事を少しは胸に置いて考えて行動してくれ。』
安堵する部長
命『はい、わかりました。心掛けたいと思います。』
元気を無くす命
部長『思いますじゃない…断定しろ…良いなぁ!!』
命『はい、心掛けます。』
元気の無い 命
部長『まあ、学んできたことは大切だ…それで・だ、その…お前が学んできた技術を教えて貰えないか?』
と命に頼み事をする部長
命『はい?』
部長『お前の学んできた技術は評価に値する物もあってな 教えて欲しいと言う人が何人もいるんだ、だから、参考に聞かせて貰えないか、お前の技術を…。』
命『いいんですか?』
と少しうれしい顔をする命
部長『まあ、暗殺術はもっての他だが、私達にも真似できる技術はあるだろう。だから参考に聞かせて貰えないか。』
命『はい!教えて上げますとも!それでは、ですね…最初は…』
とどんどん説明していく命であった
命『習ってきた…体術はですね…かくかくがく…あしかじかじか…という具合にですね、たくさんありまして…。』
命の話をじっくりと聞いている部長の顔は聞けば聞くほど青ざめて行った
部長『ストップ!ストップだ!命、そこで、話を止めろ!!命よ…お前明日から警察学校で勉強し直してこい…それから、今まで習ってきた忍者の修業は忘れろいいなぁ!!』
と怒鳴る部長
命『何故ですか!?』
部長『何故ですかじゃねぇ…聞けば聞くほど、よくあそこまでのケガですんだな!?
て思うほどの思考しか思い浮かばねぇよ!!』
命『しかしですねぇ…』
部長は言葉を遮って言う
部長『しかしもへったくれもねぇ!!いいか、これから学校に行って全ての記憶を洗い直してこい 、いいなぁ!!』
命『そんなぁ…(´д`|||)』
おしまい